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あらすじ・解説

おかえりの声を、聞きたかった。ただいまを、きちんと、言いたかった。バターケーキを、食べたかった。それらの願いは、すべて叶った。帰るべき場所へ帰り、逢いたかった人に逢えた。だから。約束は尽きて。追いついてきた終末は、背後から静かに、少女の肩に手をかける。「ごめん。わたし、もう、絶対に、幸せになんてなれないんだ。だって、気づいちゃったから。わたし、とっくに――」
青年教官と少女妖精の、儚く輝いた日々。第3幕。
©2015 Akira Kareno, ue (P)KADOKAWA

終末なにしてますか? 忙しいですか? 救ってもらっていいですか? 第3話に寄せられたリスナーの声

総合評価
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ナレーション
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ストーリー
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