『百年厨房』のカバーアート

百年厨房

(小学館)

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百年厨房

著者: 村崎 なぎこ
ナレーター: 満倉 ゆき
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概要

第3回「日本おいしい小説大賞」受賞作!
石庭大輔は、宇都宮市大谷町にある元石材商の旧家に独りで暮らす公務員。ある日、家の庭に見知らぬ若い女性が現れた。アヤと名乗るその女性は明治時代の生まれで、亡くなった大輔の祖父のもとで働いていたと言う。友人の紫は「タイムスリップだ!」と騒ぐが、大輔は信じない。だが、アヤが作った冷やしコーヒーを口にして驚く。祖父が生前「もう一度飲みたい」と語っていた通りの味わいだったのだ。さらに大輔は妹の忘れ形見・ルナを引き取ることになり、アヤ、そしてなぜか紫をも巻き込んで奇妙な同居生活が始まった。

天涯孤独の身で食にも生活にも興味なく生きてきた大輔だったが、アヤの作る百年前の料理に次第に食卓を楽しむ気持ちが湧き上がる。しかし、あるきっかけから新たなタイムスリップが起きてしまい……。

壺飯、じんごろう焼き、源氏飯、チタケうどん、自家製れもんミルク、甘露梅、ベーキャップル、ミルクセーキ、クリームコロッケ、柚煎りなど、おなじみのメニューから現代では失われたレシピも登場。

さまざまな食が時間をこえて絆を紡ぎだす、郷土愛たっぷりの“おいしい”家族ファンタジー!©2024 nagiko murasaki (P)2025 小学館
大衆小説 現代文学
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最も関連性の高い
大正時代から平成にタイムスリップしてきた女性の働きぶりが素晴らしい。
昔の人は勤勉だ。
そして、平成から大正にタイムスリップした主人公は、令和に戻って新たな人生を歩む。
どの時代にも役割があり、やるべきことはあるものだ。

大正時代から平成へ、そして平成から大正へのタイムスリップ

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タイムスリップし大正時代に行きつ戻りつで設定された内容がとても興味深く面白かったです。
ナレーションも役柄にピッタリでした。

百年厨房

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ちょっとライトな感じかな?と思ったけれど、軽やかな文章はさらさらと頭に入り、美味しいレトロメニューと作り方にお腹はグーとなり、自己肯定な多様な家族のあり方まで、じんと胸に染みました。

予想以上に面白美味しい!

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むかし、懐かしい
大谷石の採掘場や宇都宮の街の賑やかだった頃に思いを馳せるとなんだか切なくなる
なろう系のハーレムノベルじゃないでしょうね‥と思いながら読んだけど、なんか違った
ただただ懐かしい気持ちになったわ
栃木の知り合いに、教えてあげよう
多分、なんか泣ける

面白かったし、ちょっと泣けるね

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個性的な登場人物ばかりで素敵な作品でした。
毎回食べる食事もとっても美味しいそうで食べてみたいです なんとなくこの後も楽しくみんなで暮らしいくことだと思うが続編が出版されたらうれしいです

面白い!

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