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あらすじ・解説

奇妙な赤ちゃんの夢を見る女。モデルの女性が怯える、忌まわしい村のしきたり。留置場にただ一人いた親切な男の意外な過去。叔母を憎み、互いも憎みあう偽姉妹。もう一人の自分に電話を掛ける男。取り憑かれ要員の女。著者がタイのレストランで見た、生々しい夢…。日常からふと顔を出した奇妙な話の数数から、悪魔が見せる夢よりもおぞましい人間の闇が浮き彫りとなる。好評実話怪談シリーズ、第4弾。
(C) Shimako IWAI 2012, カバー:清野陽平(KADOKAWA)

現代百物語 悪夢に寄せられたリスナーの声

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  • 2018/07/06

ほんのり怖い

今作では怪異と呼ばれるものもあり怖いと感じる話もある だが中には作り話とわかるものも多く存在する 本当に怖いのは作り話をあたかも本当に体験したことのように語る者達だ 今作に載せてほしいためかはたまた他人とは違う存在であると自身を誇示するためか謎である 語り手は常に聞き手の心に響くよう多少なりとも話を着色、盛るものではある それを踏まえた上で与太話として読むなら楽しめるだろう 人の記憶同様、その曖昧さがいいのかもしれない