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湯女の櫛

備前風呂屋怪談
著者: 岩井 志麻子
ナレーター: 安國 愛菜
再生時間: 6 時間 8 分
カテゴリー: ミステリー・ホラー
4.1 out of 5 stars (9件のカスタマーレビュー)

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あらすじ・解説

江戸時代初期、備前岡山城下の風呂屋・和気湯に、天女のような湯女がいた。名はお藤。その美貌と諸芸は群を抜き、なぜ下世話な風呂屋にいるのかという人々の疑問はもっともなことだった。だが、お藤はけっして身の上を語ろうとはしない。元藩主のご落胤とも朝鮮王族の血をひくとも囁かれるお藤は、いったい何者なのか――。妖しき湯女は、夜ごと男の伽をしながら、寝物語に不可思議な話をはじめるのだった。圧巻の時代怪談!
(C) Shimako IWAI 2011 カバークレジット:清野陽平(KADOKAWA)

湯女の櫛に寄せられたリスナーの声

総合評価
  • 4 out of 5 stars
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ナレーション
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ストーリー
  • 4 out of 5 stars
  • 星5つ
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  • 総合評価
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  • ナレーション
    5 out of 5 stars
  • ストーリー
    4 out of 5 stars
  • 青い海
  • 2018/08/17

可愛らしくも嫌味のないナレーション

とても可愛らしく落ち着いた声で怖い話を聞かせてくれるのでずっと聞いていられます。

  • 総合評価
    4 out of 5 stars
  • ナレーション
    5 out of 5 stars
  • ストーリー
    3 out of 5 stars
  • 2018/07/03

岡山弁が癖になる

全く展開は読めない、それに尽きる。 本作は語り口調で進行されるがそのどれもがホラ話、つまりは作り話である。 フィクションの中にフィクションを混ぜこみそのどれもが聞いたことない話ばかり 面白いかと聞かれれば頷けない だがなぜかつまらなくはない不思議な話 岡山弁が心地いいのか湯女のおふじの仕業か ホラ話のデパートに迷い込む類のない作品 総じて素晴らしいと言える作品である

  • 総合評価
    1 out of 5 stars
  • ナレーション
    3 out of 5 stars
  • ストーリー
    1 out of 5 stars
  • PJ
  • 2020/01/26

not for me

常々Audibleは内容よりナレーションで選んだ方がいいと考えていたので、安國愛菜さんを頼みに選んだのだけど、内容がつまらな過ぎてついにその方針の修正を迫られた。そんな一冊だった。あくまで個人的な感想だけど、これはフレーバーテキスト的なものであって、小説の要件を満たしていないとすら感じた。