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あらすじ・解説

ミステリー作家の巨匠 江戸川乱歩の作品に触れてみませんか?
ついついはまってしまう!!不思議で奇妙な物語 !
乱歩の世界に聴き入ってみませんか?

江戸川乱歩と言えば、大正〜昭和に活躍した人気推理小説家。
明智小五郎が登場する親しみやすい作品から、怪奇で、想像を超えたものまで様々あります。
巧妙なトリックに驚愕! 謎解きをお楽しみ下さい。

収録作品
目羅博士の不思議な犯罪 66分
人間豹(明智小五郎シリーズ)585分 幽鬼の塔 441分
一枚の切符 46分
闇に蠢く 404分
兇器(明智小五郎シリーズ)42分
百面相役者 39分
盲獣 320分

あらすじ
目羅博士の不思議な犯罪

探偵小説の筋を考えていた私は、上野の動物園でふと妙な人物に出会う。
男は私の正体に気付き、愛読者であると告白した。そして、自分の体験した不思議な経験談を話し始める。
「彼」がかつて住んでいた裏手の「峡谷」はビルディングとビルディングのおりなす人工的な谷であった。二つのビルディングは峡谷側だけがどこからどこまで寸分違わぬ作りになっていたのである。この「峡谷」の五階の北の端の窓で首吊り自殺があり、しかもそれが、時を隔てて三度も繰り返された。
三人目の犠牲者を偶然見つけてしまった「彼」は、恐れおののいてその場を立ち去ろうとした時に、向かいの建物の窓から人間の顔が覗いていたことに気付く。
こちらを見てその顔はニヤリと笑った。
後日、「彼」は警察署で医学博士の目羅博士に出会う。博士こそが、あの時向かいの建物からのぞいたあの顔だと気付いた「彼」は……

人間豹

カフェに突如現れた奇妙な男。
真っ黒な背広を着込み、ギラギラと光る大きな両目を持つその男は、ジャングルに棲む孤独で兇暴な陰獣、黒い豹を連想させた。
恩田と名乗る人間豹は父と共に、カフェの女給弘子、さらにはレビューガールの江川蘭子へと牙を剥く……。
捜査を始めた明智だが、敏捷な人間豹はすぐさま反撃の姿勢をとる。
明智はこの人知を超えた人獣の凶行を阻止することはできるのか?
名探偵明智小五郎の持つ特技が遺憾なく発揮される探偵活劇の一作。
©2021 PanRolling

江戸川乱歩セレクション 目羅博士の不思議な犯罪 他に寄せられたリスナーの声

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