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あらすじ・解説

★エロではなく、愛。春画で確立する、中谷流・浮世絵鑑賞術。
★「春画」――ためしに検索してみると、心温まる夫婦和合の絵。エログロという先入観は吹き飛び、むしろ心温まる芸術の世界。鈴木春信、鳥居清長、喜多川歌麿、葛飾北斎、歌川広重。名だたる浮世絵師たちが、モードを変えて挑んだのが春画。「春画は、古典を踏まえている。教養がないと味わえない。描かれている花火や桜にも、それぞれメッセージがある。着物の着方一つで、属性がわかる。」と中谷さん。目を背けていた春画に、じつは芸術と愛の本質があったのです。春画を通じて浮世絵に目覚める方法、中谷さんから伺いました。
★月ナカ161――7つの学び
○「春画鑑賞には、教養が必要。」
○「大きく描くことで、比較を否定している。」
○「愛情を描くのが春画。ポルノとは違う。」
○「水や船は女性器の象徴。花火はエクスタシーの象徴。」
○「彫師は、陰毛にこだわった。」
○「フランスでは、恋愛沙汰は罪に問われなかった。」
○「セクシーで、知性のある女性が出世する。」
©2021 中谷 彰宏

月刊・中谷彰宏161「春画」に寄せられたリスナーの声

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