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あらすじ・解説

広島のマル暴刑事・大上章吾の前に現れた、最凶の敵。愚連隊「呉寅会」を率いる沖虎彦の暴走を、大上とその愛弟子である日岡は止められるのか? 著者の人気を決定づけた警察小説『孤狼の血』シリーズ、ついに完結!
©Yuko Yuzuki 2020 (P)KADOKAWA

暴虎の牙に寄せられたリスナーの声

総合評価
  • 4.5 out of 5 stars
  • 星5つ
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ナレーション
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ストーリー
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  • 総合評価
    2 out of 5 stars
  • ナレーション
    2 out of 5 stars
  • ストーリー
    2 out of 5 stars
  • 匿名
  • 2021/03/31

期待が大きかったかな

大神を通して見た時しか沖に魅力を感じられなかった。1作目から登場する大神の側にいる人物たちの登場の仕方も中途半端のようで少し残念。シリーズ物で1作目を超えるのはなかなか難しいのかもしれない。ナレーションは合わなかった。ラジオの朗読劇ならいいのかもしれないが、あくまでも読むという観点でお願いしたい。登場人物ごとに声を作りすぎているために、聴き手が想像する部分を奪ってしまっている。

  • 総合評価
    3 out of 5 stars
  • ナレーション
    5 out of 5 stars
  • ストーリー
    3 out of 5 stars
  • nelson
  • 2021/02/22

完結編と言うには不完全燃焼

孤狼の血シリーズの完結編と言うより沖虎彦と言う向こう見ずな半グレの破滅的な一生を見せられた感じでした。
日岡の役割がただの事件を後追いしてるだけの1刑事という感じで、いっそ日岡を出さずに別作品として出した方が良かったのではとすら思いました。

ナレーションはオーバロードの人だけあって、それぞれのキャラクターのイメージに合わせた声を本職顔負けにドスを聞かせながら読み上げてくれてとても良かったです。
ただ四十代になった三島の声の演技がガンダムのシャア・アズナブルにしか聞こえなくて思わず笑ってしまいました。

  • 総合評価
    5 out of 5 stars
  • ナレーション
    5 out of 5 stars
  • ストーリー
    5 out of 5 stars
  • ゆいゆい
  • 2021/02/19

ナレーション最高

柚月さんの小説は勿論、ナレーションが最高でした。
一気に聴きました。