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昭和史18「[むすび] 昭和史二十年の教訓」

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昭和史18「[むすび] 昭和史二十年の教訓」

著者: 半藤 一利
ナレーター: 半藤 一利
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「あまりにドイツの電撃作戦がすばらしいので、『ドイツと組んだほうがいい、バスに乗り遅れるな』という、実に単純明快な理屈で結んでしまったのです…。」『日本のいちばん長い日』や『ノモンハンの夏』の著者・半藤一利のベストセラー『昭和史』の語り下ろし講義を完全ノーカットで配信開始!江戸っ子ならではの調子で、激動の「昭和」という時代の本質に迫り、語ります。(C)半藤一利、日本音声保存 アジア 日本

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歴史の裏側がよくわかりました。日本国民はこれらの苦い経験をこれから活かしていかなければならないと思います。

「昭和史」講義

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以前に書籍で読んだときにこれは語りで聴いてみたいと思っていたので、半藤先生ご本人による音声版というのは願ったり叶ったりでした。
テンポのいい江戸弁による講義はまるで講談。戦争という重いテーマで、しかも政治的なややこしいエピソードがたくさん出てくるのに、楽しくて楽しくてどんどん先が聴きたくなります。
軽妙な語り口ながら内容はとても充実していて、戦前〜終戦の時代を自分が生きて見聞きしたような感覚になりました。あんな悲惨な戦争ですが、そこに至るにはボタンの掛け違えや短慮…ともすれば「ノリ」みたいなものの積み重ねの果てにあったのだと思うとそら恐ろしく感じました。

まるで講談

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今は「新しい戦前」と言われている。
コロナ禍、ウクライナ戦争、中東の泥沼な状況が深刻である現在、歴史を再度振り返るべきだと思う。

特に戦争に至るまでの世論の動き、熱狂がどのように起こったのかは注視すべき。

太平洋戦争のような過ちは二度と起こさないと戦後教育を経て、脳髄の隅にまで平和こそ第一だと思っているのに、ひとたび911テロのようなことが起こると、やられたらやり返さねばと簡単に戦争へと傾く。

コロナが日本で流行り始めた頃は風評被害も酷く隣組のような人たちもいた。

戦争はもう遠い過去のような気がしていたけれど、そんなことはないと今は思う。

人の本分とは時代が変わってもそう変わらない。
国のトップが無責任なのは変わっていないし、国民は熱狂する。

世間の人は広い世界情勢ではなく、近所の目や世間体に目を配る。
マスクしたりワクチンを打つのもその効用よりも周りから浮かないためだ。

私たちは本当に平和についてちゃんと自分の頭で考えなくてはならないと思う。
刷り込まれたものとしてある平和ではない。
平和が大事だと言わないと正解じゃないからという理由ではダメなのだ。

その為に再度歴史を知る必要があると思う。
半藤さんの語り口は軽妙でとても聞きやすい。
惹き込まれて一気に聴いてしまった。

江戸っ子口調で面白く聞けた

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時の勢いが戦争を生み、また、一度始めた戦争はこれを統制すべき人の手を離れ、怪物・モンスターのように自己増殖し止まらなくなる恐ろしさを、18巻の半藤昭和史の小気味の良い語りで改めて理解しました!
祖国日本のために、また、後世の我々のために命を落とした、また捧げた人々・英霊の御霊に改めて敬意を表し、また鎮魂・哀悼の意を表します!
この半藤一利氏の「昭和史」は、今後の日本の平和のためにも、これからも読み継がれ、語り継がれて行ってほしい名著・明朗読です!

歴史の教訓!

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信じられない事だらけ、悲惨で愚かな事ばかり。戦争始めた大量殺人をヤッタ男達頭も良かったろうに、何故こんな事出来たのか情けない、命を何だと思うが?、、

全くわからなかった事全て分かって安心。

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