日本史サイエンス 蒙古襲来、秀吉の大返し、戦艦大和の謎に迫る
(ブルーバックス)
カートのアイテムが多すぎます
ご購入は五十タイトルがカートに入っている場合のみです。
カートに追加できませんでした。
しばらく経ってから再度お試しください。
ウィッシュリストに追加できませんでした。
しばらく経ってから再度お試しください。
ほしい物リストの削除に失敗しました。
しばらく経ってから再度お試しください。
ポッドキャストのフォローに失敗しました
ポッドキャストのフォロー解除に失敗しました
Audibleプレミアムプラン30日間無料体験
オーディオブック・ポッドキャスト・オリジナル作品など数十万以上の対象作品が聴き放題。
オーディオブックをお得な会員価格で購入できます。
30日間の無料体験後は月額¥1500で自動更新します。いつでも退会できます。
¥3,000 で購入
-
ナレーター:
-
浅井 慶一郎
-
著者:
-
播田 安弘
本タイトルには付属資料・PDFが用意されています。ご購入後、デスクトップのライブラリー、またはアプリ上の「目次」でご確認ください。(アプリバージョン:Android 2.40以上、iOS 3.11以上)
蒙古は上陸に失敗していた! 秀吉には奇想天外な戦略があった! 大和には活躍できない理由があった!
日本史の3大ミステリーに、映画『アルキメデスの大戦』で戦艦の図面をすべて描いた船舶設計のプロが挑む。
リアルな歴史が、「数字」から浮かび上がる!
【謎の一】蒙古軍はなぜ一夜で撤退したのか?
最初の蒙古襲来「文永の役」で日本の武士団は敗北を重ね、博多は陥落寸前となったが、なぜか突然、蒙古軍が船に引き返したのはなぜか?
【謎の二】秀吉はなぜ中国大返しに成功したのか?
本能寺の変のとき備中高松城にいた羽柴秀吉が、変を知るや猛スピードで2万の大軍を率いて京都に戻り明智光秀を破った「中国大返し」はなぜ実現できたのか?
【謎の三】戦艦大和は「無用の長物」だったのか?
国家予算の3%を費やし建造された世界最強戦艦は、なぜ活躍できなかったのか? そこには「造船の神様」が犯していた致命的な設計ミスが影を落としていた――。
こちらもおすすめ
adbl_web_anon_alc_button_suppression_c
Audible制作部より
「ONLY FROM audible」とは、Audibleのみが提供・販売するデジタル音声作品です(オリジナル作品や、独自ナレーション作品等)。
骨太な船舶を切り口にした歴史検証本で驚いた。特に戦艦大和についてはかなり細かく検証されており、作者の愛を感じた。
骨太な歴史検証本
問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。
私自身は国文だったので、文献研究がとりもなおさず基本である事はわかっている。しかし、古文献がどっかの倉や寺か…どんだけ今更…しかも信じていいのか?そんな謎文書??と私ですら思う。つまり、まず過去の時点でちゃんと記録されなければ、しかも今の時点で確実に残ってなければ、出てこなければそれまで、となってしまう事を納得せざるを得ない悔しさも理解しているつもりだ。
こうした意味でも正統的な文献研究は奇跡を扱うようなもので凄く大変だし、否定する気は勿論さらさらないが、工学・地政学的視点は時代によって極端に変化する訳ではない。『真実はいつもひとつ!』とするなら、これらを勘案することも必要とされる挑戦だと考えたい。
シーパワー国家日本の視点
問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。
内容はいいのですが
問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。
史実を疑って数字で考察するべきという好例の本です。
しっかりビジネスにも応用できる内容でした。
朗読も聞き易く勉強になりました。ありがとうございました。
アルキメデスの対戦を観て
問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。