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彼女は一人で歩くのか? Does She Walk Alone?

著者: 森 博嗣
ナレーター: 福原 安祥
シリーズ: Wシリーズ
再生時間: 7 時間 25 分
カテゴリー: ミステリー・ホラー
5.0 out of 5 stars (2件のカスタマーレビュー)

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あらすじ・解説

ウォーカロン。「単独歩行者」と呼ばれる人工細胞で作られた生命体。人間との差はほとんどなく、容易に違いは識別できない。研究者のハギリは、何者かに命を狙われた。心当たりはなかった。彼を保護しに来たウグイによると、ウォーカロンと人間を識別するためのハギリの研究成果が襲撃理由ではないかとのことだが。人間性とは命とは何か問いかける、知性が予見する未来の物語。
©森 博嗣 (P)2020 Audible, Inc.

彼女は一人で歩くのか? Does She Walk Alone?に寄せられたリスナーの声

総合評価
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ナレーション
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  • かねちゃん
  • 2020/10/16

ハマってしまいました!

これは面白い! 久々にコンプリートしたくなるシリーズ物に出会いました。 このお話は「ウォーカロン」と呼ばれる人達と、「人間」と呼ばれる人達が、共存している世界を描いた未来の物語でございます。 ウォーカロンとはなんぞやを語ってしまうとネタバレになってしまう恐れがあるので控えますが、ある意味で人類に警鐘を鳴らし、ある意味でとにかく奥が深いお話しだと思いました。 主人公はとある国立研究所の学者。彼は、何の役に立つのかわからない事ばかり研究しているのですが、ある日突然命を狙われてしまうのでございます。その日から、彼の日常はとんでもないことに巻き込まれてしまうのです。 著者のシリーズ代表作の一つである「スカイ・クロラ」の進化版という感じも受けますし、映画「ブレードランナー」を彷彿とさせる部分もあります。 実際この作品のエピグラフ(本文の前に書かれる引用)には、フィリップ・K・ディック氏の小説「アンドロイドは電気羊の夢を見るか?」(ブレードランナーの原作)などが随所に出てきます。 とにかく物語に引き込まれました。 今回のWシリーズにはかなり期待しています。まだ一作目ではありますが、続編の公開が待ち遠しくてたまりません。

  • 総合評価
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  • ナレーション
    5 out of 5 stars
  • ストーリー
    5 out of 5 stars
  • 匿名
  • 2020/10/13

やっぱり良い

ようやく森博嗣さんの小説がオーディブルに登場した。遅いよ。次作も期待。◎