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強い会社はどんな営業をやっているのか?

著者: 小山 昇
ナレーター: 帆世 雄一
再生時間: 20 分
1 out of 5 stars (1件のカスタマーレビュー)
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あらすじ・解説

※この作品は原著を要約したものです。本書は、中堅・中小企業が大企業や格上のライバル企業と互角にやりあい、打ち勝ち、そして立場を逆転させるための様々なノウハウやケーススタディを解説した一冊だ。著者が経営する株式会社武蔵野は、三十年前まで業績は低迷し、社員の不正が横行するような会社だった。そのような会社が地域シェアトップを取り、日本経営品質賞を二度も受賞するほどの優良企業に変貌した理由はなんだったのだろうか。
著者はまず、「世の中には『これが正しい』はない」という意識を常に持っておくことが重要だと主張する。世の中は常に変化している。法律も変われば、人口分布やお客様の趣味や趣向も常に変化している。当然、営業スタイルもそれに合わせて変化させる必要がある。お客様の変化に合わせて、自らも常に変化し続けることは、お客様を獲得するプロセスそのものである。つまり「営業力が強い」ということは、世の中の流れやお客様の要望に「対応する力が強い」ということなのだ。
では、営業力を高めるにはどうすればよいのか。本当に大切なことは以下の2点に集約されると著者は結論づける。(1)自社の提供するサービス内容・範囲を絞り、深化させて、進化し、狭い範囲でトップを目指す。(2)お客様にサービスを提供するのは最前線の社員なので、人材教育を施す。
この2点を愚直なまでに繰り返すことが、真に営業力を高めることにつながる。「たった二つのことをやるだけで、営業が強くなったら苦労はない」と思われた方こそ、一度本書に触れて、その意味するところを考えてみる価値があるかもしれない。(神澤)
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カスタマーレビュー

総合評価

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ナレーション

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ストーリー

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