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小説 Fukushima 50

著者: 周木 律
ナレーター: 井上 和彦
再生時間: 6 時間 36 分
カテゴリー: エッセー・自伝
5 out of 5 stars (5件のカスタマーレビュー)

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あらすじ・解説

本タイトルには付属資料・PDFが用意されています。ご購入後、デスクトップのライブラリー、またはアプリ上の「目次」でご確認ください。(アプリバージョン:Android 2.40以上、iOS 3.11以上)

声優・井上和彦の声で丁寧に力強く語られる、オーディオブックならではの「Fukushima 50」の世界をぜひご堪能ください。

あなたは、あの時、どこで、誰を想っていましたか?

2011.3.11 東日本を襲った未曾有の大地震。押し寄せた大津波の影響で、福島第一原子力発電所は、全電源を喪失した。

そんな中、刻一刻と迫る炉心溶融を食い止めるため、死地に残り、命を懸けて原子炉建屋に突入した、名もなき作業員たちがいた。

心の中に、大切な誰かを想いながら――。

一方、避難所では、作業員の家族たちが、余震におびえながら、奇跡を信じて待ち続けていた。

海外メディアは、福島第一原発に残った人たちを「Fukushima 50(フクシマフィフティ)」と呼び、連日報道した。

そんなフィフティたちの死闘を克明に描くのみならず、彼らを待ち続けた家族・恋人たちの視点も織り交ぜて綴られた、渾身のオーディオブック版。

それぞれの「あの日」がここにある。

わたしたちは、あの日を、忘れてはならない。

※『小説 Fukushima 50』は、2020年3月6日(金)全国公開 映画『Fukushima 50』のノベライズ本です。

©Ritsu Shuuki 2020(C)2020「Fukushima 50」Film Partners (P)KADOKAWA

カスタマーレビュー

総合評価

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ナレーション

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ストーリー

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  • ぽむぽむ
  • 2020/03/16

井上和彦の声好きな方にオススメな作品

声優、井上和彦ファンの方にとってはたまらない作品です。

ナレーターや登場人物ごとの声を井上和彦さん一人でされています。さわやかな声もあれば渋い声もある。男性役の声もあれば女性役の声もある。作品の躍動感を声で表現できる。さすが大御所、といった感じです。

小説の感想はというと…。まぁ、東京電力のしたことは美化されるものではない、と言いたいですね。あの震災当時、命の駆け引きをしていたのは、一般市民も同じです。「福島原発の最前線の職員は、勇気をもったすばらしい人たち」とは、思えないです。彼らは、「原発の矛盾の尻ぬぐいをさせられた、気の毒な人達」という感想です。福島原発の汚染水の問題は現在進行形ですし。

なにはともあれ、井上和彦さんの声に酔いしれる6時間でした。