『小児病棟・医療少年院物語 P+D BOOKS』のカバーアート

小児病棟・医療少年院物語 P+D BOOKS

(小学館)

Audible会員プランの聴き放題対象タイトル(お聴きいただけるのは配信日からとなります)

プレミアムプランに登録し、配信日に聴く
オーディオブック・ポッドキャスト・オリジナル作品など数十万以上の対象作品が聴き放題。
オーディオブックをお得な会員価格で購入できます。
30日間の無料体験後は月額¥1500で自動更新します。いつでも退会できます。

小児病棟・医療少年院物語 P+D BOOKS

著者: 江川 晴
ナレーター: 大井 麻利衣
プレミアムプランに登録し、配信日に聴く

30日間の無料体験後は月額¥1500で自動更新します。いつでも退会できます。

¥3,360で今すぐ予約注文する

¥3,360で今すぐ予約注文する

概要
モモ子と凜子、真摯な看護師を描いた2作品
『小児病棟』は、第1回読売「女性ヒューマン・ドキュメンタリー」大賞優秀賞を受賞し、テレビドラマ化された作品。

主役の看護婦(当時の名称)・モモ子役を桃井かおりが演じ、大きな話題となった。病気や障がいをもった乳幼児の看護に奮闘しながら、次第に子どもたちと心を通わせていくモモ子。ある日、手足を欠損して生まれ、両眼も失ったタロウの担当となる。個人的な感傷は、医療現場では封印すべきなのか――。

『医療少年院物語』は、著者が15年の歳月をかけて取材執筆した渾身の作。現場を訪れては「これは、とても書けない」と何度も挫折しそうになったという。不良仲間との万引きにはじまり、窃盗で捕まりノイローゼとなっていった少年や、テレクラで売春を重ね妊娠した少女など、看護婦と職員が苦悶しながら彼らとの交流をはかっていく。それは、何故彼らが非行に走ったのかという、問題の根源を知ることに繋がっていく。©2016 Haru Egawa (P)2026 小学館
大衆小説 現代文学
adbl_web_anon_alc_button_suppression_t1
まだレビューはありません