台北アセット
文藝春秋
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ナレーター:
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浅木 俊之
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著者:
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今野 敏
警視庁公安部外事一課の倉島は、台湾の警察から研修の講師を務めるよう要請され、ゼロの研修から戻った後輩の西本と台北に向かった。
そこで倉島は、サイバー攻撃を受けた日本企業の現地法人から捜査を要請されるが、その会社のシステム担当者が殺害され、日本人役員に疑いの目が向けられる。
サイバー攻撃と殺人事件は連動していると直観した倉島は、公安のオペレーションとして正式に捜査に乗り出すが――。
©2023 今野 敏/文藝春秋 (P)2025 Audible, Inc.
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シリーズを続ける
Audible制作部より
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あっさり解決
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ラストも爽快でした。
面白かったです。
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逃亡を手助けして、足刺されて、銃撃戦でちびったくらいしかしてない気がするけどなぁ。
それでも倉島の成長は著しかったです。特にアンガーコントロール。弱虫の日本人と言われても、差別用語連発されても、西本に思春期みたいな拗ねられ方しても全然言い返さない。でも心中では怒ってるから、両方聞いてるこっちはダブルでイライラ⭐︎
西本の3作前「あんた」呼ばわりだったのが2作前でタメ口じゃ無くなり、ついに本作で「倉島さん」に。返して!自信満々生意気キャラな西本を返して!
ストーリーは引き込まれて面白かったのですが、公安案件なのに、サイバー攻撃の真相に迫らない衝撃展開。潜入した人物捕まえて終わり。ニッポンLCは相変わらずサイバー攻撃の脅威に晒されてますけど…。
終盤、劉 警正の「間違いないと私は信じています。」この言い方で気づかない方がおかしい。「間違いないと私は考えています。」なら
分かるけど。作者さんは読者を馬鹿にしてる節がありますね…。
ラスト!
謝ったら処分しない…って
小学生か!!!!!!!!!!
俺たちのヴィクトルに勝った…だと…!?
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台北の街並や料理が物語りのアクセント。いつかロシア関連の筋が来るかなと思いながら聞いてました。
若い公安マンの成長
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今回は後輩がなかなか本来の力を発揮できなかったおかげで、倉島がずいぶん成長したように見えた。
ストーリーは、今までみたいなハラハラ感はなかったかな。
次回作、まただらしない倉島に戻っていないことを期待します。
ナレーションはいつもながら素敵です。
やっと倉島が~
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