十津川警部 高山本線の秘密
(小学館)
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ナレーター:
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桑原 敬一
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著者:
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西村 京太郎
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Audible制作部より
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またもミステリーじゃない?
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本の内容はとても残念。殺人事件と行方不明なのに、ストーリー的には老人たちの少年時代の戦争の話ばかり。高山線ほぼ関係なし。著者は戦争の話をしたかったみたいで、タイトルは無関係です。
警視庁も確証無く警部が何度も高山にバンバン出張して、1、2時間の距離をタクシー使いまくったり、あげくに沖縄まで行っちゃうし。容疑者グループに、一人自首すれば残りは無罪放免とするとか言っちゃうし。存命中なのに人の遺書読んじゃうし。とにかくいろいろとありえない。
西村 京太郎さんの本はこれが最初でしたが、多分二度と読まないでしょう。
タイトルも本題も完全無視で、戦時中の話が繰り広げられる
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いったいなんなの?
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