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あらすじ・解説

会社の業績はコミュニケーション「量」に比例する。

1回の時間は短く、回数は多くが基本。「不通の会社」では、数字は伸びない。

まずは、社長、上司が「笑顔」で「声かけ」をするだけで、会社は変わり、業績は上向く!

 武蔵野のコミュニケーションの鉄則24も大公開。
 

目次

【はじめに】

コミュニケーション不足が退社を引き起こす

人材の流動性が高い業界でも、人を増やすことはできる

社長と社員の信頼関係が起こした奇跡

普通の会社でもいいが、「不通の会社」ではいけない
 

【第1章】「笑顔」と「声かけ」だけで業績は伸びる

──コミュニケーションは訓練

労務問題が起きる会社の例外なき共通点

社長が一番、苦手なコミュニケーションとは

私が失敗した、パート社員とのコミュニケーション

コミュニケーションは訓練、笑顔も訓練

人前で話すのが大の苦手だった小山昇

気配りも訓練で身につく

部下への「声かけ」の頻度をノートに記録する

第1コミュニケーションと第2コミュニケーション

世間の1on1ミーティングでは、人は育たない  他5件
 

【第2章】和談=部下を否定しない「聞き方」のススメ

──正しい情報を仕入れる秘訣

「和談」とは部下のやる気を殺さない聞き方

情報は、社長(上司)から取りに行く

傾聴の4原則を押さえる 他5件
 

【第3章】部下が伸びる「指示」と「教育」の正解

──簡単なことを繰り返し伝える

コミュニケーションと教育が、武蔵野の強さの両輪

社長は、「無理を承知で」お願いをするのが正しい

基本的で大事なことは、繰り返し伝える

指示は、簡単にできそうなものから、多くても3つだけ出す

部下には答えを与えず、自分で考えさせる

相手の特性に合わせて、伝え方を変える 他5件
 

【第4章】すべてオープンに叱り、褒める

──風通しのいい、前向きな組織の作り方

社員の失敗を否定しない

「人」ではなく、「こと」を叱る

「口頭注意」だけでは社員は育たない

社員の不祥事も不倫もオープンに罰する

オープンな組織でも、許してはいけないこと 
 

【第5章】営業は「頭」を使ってコミュニケーションする

──お客様をつかまえるためには戦略が第一

営業戦略の基本は、「狭く、深く」と「回数多く」

営業活動の3つのプロセス

[お客様を見つける]

(1) ベリーを3年で「吉祥寺ナンバーワン」のおしぼり業者にした戦略

(2) あえて「担当者がいない日」に営業をする目的

(3) 新入社員に「飛び込み営業」を体験させるのも戦略的理由がある

[お客様をつかまえる]

(1) 商談では、「お客様の都合」を聞き出す

(2) 新規会員を獲得するゴールデン・ルート

[お客様を離さない]

(1) 「粗利益総額80%」のお客様に集中する

(2) 定期的に「お中元・お歳暮訪問」をする
 

【第6章】学生・パート主婦に選ばれるコミュニケーション

──時代に合わせて、やり方を変えていく

なぜ、中小企業も新卒採用をすべきか

優秀な人ほど、採用しない理由

就活生の嘘を見抜くポイント

学生のトレンドに合わせて、会社の仕組みをつくる 他5件
 

【まとめの章】今すぐはじめるコミュニケーション訓練

──段階を追って「仕組み」化する

個人ではじめられるコミュニケーション訓練

コミュニケーションの基本動作を身につける

部下から情報を引き出す「聞く姿勢」を身につける

部下を動かす、効果的な指示の出し方を身につける 他5件

©2020 Noboru Koyama Published in Japan by Asahi Shimbun Publications Inc. (P)2021 Audible, Inc.

儲かる会社のコミュニケーションの鉄則に寄せられたリスナーの声

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