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マーケットの魔術師 ~日出る国の勝者たち~ Vol.16(山中康司編)

ナレーター: 山中 康司
再生時間: 1 時間 26 分

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あらすじ・解説

大手米系銀行の為替トレーダーとして、80年代の東京市場をリードした山中氏は、(金融)占星術で莫大な資金を動かしていた!!!山中氏は、金融占星術は統計であり、相場で普通に使われている「テクニカル・ツールの一つ」だと説いています。日本の景気循環と惑星周期、さらに、水星や月の動きと短期市場など、過去のデータに裏打ちされた地上と天空の連動性が、このインタビューで次から次へと明らかにされていきます。季節要因としてのアノーマリーでは済まされない連動性が、古代からのデータから浮かび上がります。金融占星術は占いではなく、超長期のデータベースに裏打ちされた連動性指標なのです。相場の、そして仕掛けのタイミングを、「○月×日△時□分ss秒」まで示唆する金融占星術は、「一目均衡表」と同様に、「多くの示唆を内包している」と山中氏は答えています。その言葉通り、そしてその他のテクニカル・ツールと同様に、この指標を完全に読みこなすには、熟練と芸術的な感性を必要とします。しかし、同時に山中氏は、「(相場動向の示唆に関して)必要な部分だけ、使える部分だけを使えば良い」ともしていて、これまでのツールに加味することで、戦略の完成度を格段に改善することが期待できます。占星術は、基本的に惑星の軌道計算で成り立っています。そして、処理能力の高いパソコンが一般化したことで、この演算作業は誰でも、簡単にこなせる様になってきました。占星術というツールを使いこなすための環境が整備され、これまで一部の投資家が使う眉唾の「占い」というイメージや誤解は、金融占星術から払拭されています。取引環境がIT化した今だからこそ、古代からのツールがその本来の指標性を発揮するのです。
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