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あらすじ・解説

※この作品は原著を要約したものです。 一つの妖怪が世界を徘徊している。「デジタル・ディスラプション」という妖怪が。今の産業界を『共産党宣言』風に言うと、こうなるだろう。それほどまでに、世界のありとあらゆる産業界はITの加速度的イノベーションに翻弄されている。低価格のITツールで武装した新ビジネスは、旧来型の産業を破壊し、しかも多数の国々を同時に侵攻していくのだ。 大前研一氏の経営者向けセミナーを再編集した本書は、世界の産業界で今まさに進行しているITによるイノベーションを、「デジタル・ディスラプション」という概念で見事に切り取ったものだ。大前研一氏は、著名な経営コンサルタントとして40年もの間、第一線で活躍してきている。最先端のテクノロジーの動向に関する彼の分析を読めば、その切り口の鮮やかさに唸らされるだろう。また、大前氏の視察をもとにした、イノベーションの震源地シリコンバレーのレポートも大いに示唆に富む。 特定分野における最先端のテクノロジーを紹介する本は枚挙にいとまがない。しかし本書には、テクノロジーが産業界に与えるインパクトの的確な解説と、業界秩序再編を含めた、大企業の経営者に対する忠告まで盛り込まれており、類書と一線を画している。 過去の成功体験に執着し、自らを変革してこなかった日本の大企業は、凋落の一途をたどっている。熾烈な競争に勝ち残るためには、企業だけでなく個々のビジネスパーソンが大前氏の提言にじっくり耳を傾ける必要があるだろう。(谷田部 卓)
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カスタマーレビュー

総合評価

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ナレーション

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ストーリー

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