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ゼロ なにもない自分に小さなイチを足していく

著者: 堀江 貴文
ナレーター: 望月 健一
再生時間: 5 時間 3 分
4.7 out of 5 stars (22件のカスタマーレビュー)

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あらすじ・解説

誰もが最初は「ゼロ」からスタートする。
失敗しても、またゼロに戻るだけだ。
決してマイナスにはならない。
だから、一歩を踏み出すことを恐れず、前へ進もう。

堀江貴文はなぜ、逮捕され、すべてを失っても、希望を捨てないのか?
ふたたび「ゼロ」となって、なにかを演じる必要もなくなった堀江氏がはじめて素直に、ありのままの心で語る、「働くこと」の意味と、そこから生まれる「希望」について。

【本書の主な目次】
第0章 それでも僕は働きたい
第1章 働きなさい、と母は言った──仕事との出会い
第2章 仕事を選び、自分を選ぶ──迷い、そして選択
第3章 カネのために働くのか?──「もらう」から「稼ぐ」へ
第4章 自立の先にあるつながり──孤独と向き合う強さ
第5章 僕が働くほんとうの理由──未来には希望しかない
おわりに
©Horie Takafumi (P)2020 Audible, Inc.

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  • 柴田尚武
  • 2020/04/30

堀江さんは努力の人間

幼少期から大人になり収監されるまでの堀江さんの人生が書かれている。いわば自叙伝。 ちょっと愛情が足りない家庭で育ったような言い草だがそれを含めても至って普通の幼少期。ぼくらと何ら変わりはない。では大人になったぼくらと何故こんなにも差があるのか。それは単純に努力の差だということが読んでいてヒシヒシと伝わった。 決して常に努力し続けてきたわけではないし、堕落していた頃もあったようだ。それでも堀江さんに根付いているあるいは培ってきた思考は、成長するために欠かせない物である。アドラー心理学に近い考えもしばしば登場している気がする。こういうストーリー展開になっている本は要約や10分解約動画などで見ても頭に入ってこない。是非実際に手に取って読んで、前後の物語も含めてインプットすることをお勧めする。