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あらすじ・解説

「先生、ぼく、ぼくは自分がわからない」(本書より)
中学生の大地と小学生の波奈の兄妹は、7年前、中国残留孤児の父と3人で日本にやってきた。ことばが通じない環境で「早く日本人になろう」としながらも、自らのアイデンティティに悩む大地。自分は中国人だと思い続けながら、どんどん中国語を忘れていく妹の波奈。日本語を覚えようとせず、心を閉ざして木偶を彫り続ける父。そして、日本にやってこようとしない中国人の母……。
苦悩のなかで自分の生き方を見出そうとする兄妹の成長と、支え合う家族の絆を描いた児童文学の傑作。
©中 繁彦 (P)22世紀アート

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