『それでも旅に出るカフェ』のカバーアート

それでも旅に出るカフェ

プレビューの再生

Audibleプレミアムプラン30日間無料体験

プレミアムプランを無料で試す
オーディオブック・ポッドキャスト・オリジナル作品など数十万以上の対象作品が聴き放題。
オーディオブックをお得な会員価格で購入できます。
30日間の無料体験後は月額¥1500で自動更新します。いつでも退会できます。

それでも旅に出るカフェ

著者: 近藤 史恵
ナレーター: 梅村 さえ
プレミアムプランを無料で試す

30日間の無料体験後は月額¥1500で自動更新します。いつでも退会できます。

¥2,480 で購入

¥2,480 で購入

店主の円が世界各国で出会ったスイーツやドリンクを再現して振る舞う「カフェ・ルーズ」。
遠いどこかで愛されるメニューを口にすれば、たちまち旅に出た気分になれる。
そこは平凡な毎日を送る会社員の瑛子にとってかけがえのない居場所になっていた。
だが、新型コロナの蔓延で一変、店は苦境に立たされることに。
それでも負けじと営業を続けるカフェに集う客たちもまた、やり場のない思いを抱えていて……。
ひとときの口福がほろ苦い謎を解きほぐす連作短篇集。

©2025 近藤 史恵 (P)2026 Audible, Inc.
大衆小説 文芸小説

こちらもおすすめ

『ときどき旅に出るカフェ』のカバーアート
ときどき旅に出るカフェ 著者: 近藤 史恵
『マカン・マラン - 二十三時の夜食カフェ』のカバーアート
マカン・マラン - 二十三時の夜食カフェ 著者: 古内 一絵
『和菓子のアン』のカバーアート
和菓子のアン 著者: 坂木 司
『純喫茶トルンカ 〈新装版〉 (徳間文庫)』のカバーアート
純喫茶トルンカ 〈新装版〉 (徳間文庫) 著者: 八木沢 里志
『ひかりの魔女』のカバーアート
ひかりの魔女 著者: 山本 甲士
『ものがたり洋菓子店 月と私 ひとさじの魔法』のカバーアート
ものがたり洋菓子店 月と私 ひとさじの魔法 著者: 野村 美月
『鎌倉茶藝館』のカバーアート
鎌倉茶藝館 著者: 伊吹 有喜
『ひなたストア』のカバーアート
ひなたストア 著者: 山本 甲士
『新装版 森崎書店の日々』のカバーアート
新装版 森崎書店の日々 著者: 八木沢 里志
『[第1巻] 食堂のおばちゃん』のカバーアート
[第1巻] 食堂のおばちゃん 著者: 山口 恵以子
『世界はきみが思うより』のカバーアート
世界はきみが思うより 著者: 寺地 はるな
『シンデレラ・ティース』のカバーアート
シンデレラ・ティース 著者: 坂木 司
『ランチのアッコちゃん』のカバーアート
ランチのアッコちゃん 著者: 柚木 麻子
『タルト・タタンの夢』のカバーアート
タルト・タタンの夢 著者: 近藤 史恵
『母親からの小包はなぜこんなにダサいのか』のカバーアート
母親からの小包はなぜこんなにダサいのか 著者: 原田 ひ香
『ひなた弁当』のカバーアート
ひなた弁当 著者: 山本 甲士
『ゆうれい居酒屋』のカバーアート
ゆうれい居酒屋 著者: 山口 恵以子
『宙ごはん』のカバーアート
宙ごはん 著者: 町田 そのこ
『私にふさわしいホテル』のカバーアート
私にふさわしいホテル 著者: 柚木 麻子
『ひと』のカバーアート
ひと 著者: 小野寺 史宜
『ネコの手を借ります。』のカバーアート
ネコの手を借ります。 著者: 山本 甲士
『元カレの猫を、預かりまして。』のカバーアート
元カレの猫を、預かりまして。 著者: 石田 祥
『たまごの旅人』のカバーアート
たまごの旅人 著者: 近藤 史恵
『ぬすびと』のカバーアート
ぬすびと 著者: 寺地 はるな
『笑う四姉妹 ひとつの庭と四つのおうち』のカバーアート
笑う四姉妹 ひとつの庭と四つのおうち 著者: 金子 ユミ
『ホテル・ピーベリー<新装版>』のカバーアート
ホテル・ピーベリー<新装版> 著者: 近藤 史恵
『天使のにもつ』のカバーアート
天使のにもつ 著者: いとう みく
『かみがかり』のカバーアート
かみがかり 著者: 山本 甲士
『書林コマドリ裏口ヨリ』のカバーアート
書林コマドリ裏口ヨリ 著者: 久賀 理世
『蒼天のほし』のカバーアート
蒼天のほし 著者: いとう みく
adbl_web_anon_alc_button_suppression_t1

Audible制作部より

「ONLY FROM audible」とは、Audibleのみが提供・販売するデジタル音声作品です(オリジナル作品や、独自ナレーション作品等)。

すべて表示
最も関連性の高い
オディブルの作品の中で、コロナ禍の事を色濃く思い出させられるものがいくつかあります。今回のカフェはコロナがベースになっているので当時の暗さ重さが作品に現れたのでしょうか、はっきり言って重く暗いです。でも私はこの人の作品のそんな繊細な細かすぎてたまに突っ込みたくなるくらい細かいところに気付いたり日々生きづらく感じている人間なので、よくぞここまで書いてくれましたと思う箇所が多く、繊細な感情を持ち合わせる一部の人には突き刺さるのではと思っています。ただ、大多数の人からは暗くうざったい女たちの嫌な話に聞こえそうでもあります。しかし感情とは別で、最後の夫婦は犯罪者やないかいと突っ込みたくなるほど終わり方が微妙です。話が良いのに、終わり方もう少し考えてほしい。

コロナ

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

コロナ禍のころの息詰まる感じと、そんな中でも楽しめることを探していたことを思い出した。
前作から引き続き、食べ物を通じて世界(日本含め)は広く、楽しみもたくさんあると気付かせてくれるお話。コロナ禍とジェンダーギャップの苦しさがもう一つのテーマで、少し刺さる。

コロナ禍の閉塞感を思い出した

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

店主の強さがとても素敵で可愛い
お店に是非たも行きたくなる小説

行ってみたいと思う

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

旅が好き、料理も好き❣️でも、残念ながら旅先で食べたものを再現しようと思ってこなかった。
次に旅するときには、ちょっと意識してみよう。
そしてここに出てきた美味しそうなもの、私も作ってみようとワクワクしてる。

食べてみたい

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

ここに出てくるようなお店が近所にあったら
絶対足しげに通ってしまう気がする。
知らない食べ物がよく出てきて興味をそそられ最後まで読んできいてしまった

世界の料理が食べたくなる

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

レビューをすべて見る