『あい―永遠に在り』のカバーアート

あい―永遠に在り

プレビューの再生

Audibleプレミアムプラン30日間無料体験

プレミアムプランを無料で試す
オーディオブック・ポッドキャスト・オリジナル作品など数十万以上の対象作品が聴き放題。
オーディオブックをお得な会員価格で購入できます。
30日間の無料体験後は月額¥1500で自動更新します。いつでも退会できます。

あい―永遠に在り

著者: 髙田 郁
ナレーター: 近藤 唯
プレミアムプランを無料で試す

30日間の無料体験後は月額¥1500で自動更新します。いつでも退会できます。

¥2,690 で購入

¥2,690 で購入

齢73歳にして、北海道開拓を志した医師・関寛斎。藩医師を経て、戊辰戦争における野戦病院での功績など、これまでの地位や名誉を捨ててまでも寛斎は北の大地を目指した。その彼を傍らで支え続けた妻のあい。幕末から明治へと波乱の生涯を送った二人の道程を追う歴史小説。妻の視点から描く、歴史の上に実在した知られざる傑物の姿とは――。そして、二人が育んだ愛のかたちとは――。髙田郁が贈る、歴史小説にして最高の恋愛小説! ! 愛する事の意味を問う感動の物語。©Kaoru Takada Published in Japan by Kadokawa Haruki Corporation. (P). MEDIA DO Co.,Ltd. 歴史小説
adbl_web_anon_alc_button_suppression_t1

Audible制作部より

「ONLY FROM audible」とは、Audibleのみが提供・販売するデジタル音声作品です(オリジナル作品や、独自ナレーション作品等)。
すべて表示
最も関連性の高い
史実に基づいた小説だと知って、一段と気持ちが入った。ナレーションの声が良い。引き込まれた。

ナレーションの声が良い

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

今春(2026年)、念願叶い、札幌〜旭川、士別を経由し、陸別の関寛斎資料館を訪れました。貴重な資料、関寛斎先生を生涯愛し、尊敬し、支え生涯を終えた妻あい。徳島の新町川縁に建つ関寛斎先生の石碑を20年前に偶然見留め、医者である夫とともに、その功績とご苦労をたくさんの本、資料から学び知りました。陸別に向かう道中の車窓からは、雪をまだ残す大雪山系、阿寒山系を眺め、開拓への熱情、過酷な試練、あいの心情を想いました。オーディブルであらためて本書を聴読し、髙田郁さんの単行本あとがきと文庫化に寄せてを読み直し、「人たる者の本分は、眼前にあらずして、永遠に在り」濱口梧陵の言葉をあいさん、関寛斎先生にならい、我々も肝に銘じた次第です。
もっと関寛斎先生やあい、陸別のことを知っていただきたい。髙田 郁先生とおなじ気持ちです。

永遠に在り

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

人生を丁寧に描写しているところが良かった。夫を支えるのが昔の女性の幸せだったのだと、改めて実感した。

あいの生涯

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

美しい歴史書です。妻、母、嫁、女性という立場以上に人間の内面に触れたようでとても感銘を受けました。ナレーションが物語をいっそう引き立てており、Audibleの中で最も良い作品ではないでしょうか。素晴らしい。

美しい

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

昔の日本の暮らしを知り、関寛斎という偉人を知り、内情の功を痛感。過去の苦労が今の世の中を作ったである功績に感謝の年を感じました。
北海道トマムに行ってみたいです。

関寛斎の人物像と北海道開拓

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

レビューをすべて見る