【投資と人生編#19】米国株ブームが落ち着いたいま、「新興国投資」はアリかナシか

ゆかいな知性 投資と人生編

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【投資と人生編#19】米国株ブームが落ち着いたいま、「新興国投資」はアリかナシか

著者: Chronicle
ナレーター: 野村 高文, 穂高 唯希
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【今回のトーク内容】
新興国投資とは何か/熱さと生産性は関係ある?/必ずしも利益追求をしない新興国企業/MSCIが公表する指数をどう見るか/ロシアが指数から外されている現状から何を考えるか/カントリーリスクにどう向き合うか/日本株の方が自社株買いの余地がある/アメリカ株には株主還元の余地が限られる/新興国は人口が増えていく/中国の介入のリスクは大きすぎる/旧宗主国との関係を見よう/フロンティアマーケットに投資するETF/中国はもう新興国ではない/やっぱり割安な日本株がある/アメリカのルールに従わないグローバルサウス/10年で5倍になったインドの民間銀行/インドの成長をどう見るか

「ゆかいな知性」は、人文科学を中心に、各ジャンルに詳しい専門家とゆるやかなトークを展開。雑談も交えながら、私たち人類が蓄積してきたさまざまな「知性」に触れることによって、ちょっとだけ、世界の見方を変えていく番組です。
シーズン4・水曜日は、経済学部「投資と人生編」。日本の「FIREムーブメント」の火付け役となった穂高唯希さんと、本番組のプロデューサーである野村高文が、経済的自由を獲得するための具体的方法や、FIRE前後のマインドセットについて語っていきます。

【パーソナリティ】
穂高唯希/ブログ「三菱サラリーマンが株式投資でセミリタイア目指してみた」運営
幼少期にその後の人生にかかわる死生観と金銭観を得る。14歳で金融に興味を持ち、慶応義塾大学在学中に北京大学に留学、経済学を学ぶ。給与の8割を高配当株・連続増配株へ投資し、金融資産約7000万円、月平均20万円超の配当収入を得る仕組みを形成。30歳で退職しセミリタイア、FIREを達成。日本版FIREムーブメントの第一人者として新聞・TVなど多数メディアで取り上げられる。著書に『本気でFIREをめざす人のための資産形成入門』、『シンFIRE論』がある。

野村高文/音声プロデューサー、編集者
東京大学文学部卒。PHP研究所、ボストン・コンサルティング・グループを経て、2015年にNewsPicksに入社。NewsPicksアカデミア マネージャー、編集部デスク、音声事業プロデューサーなどを歴任。2022年に独立し、Podcastレーベル「Chronicle」を立ち上げる。Audibleで「みんなのメンタールーム」「The Reading List 未来に残るビジネス名著」配信中。旅と柴犬とプロ野球が好き。

©. Chronicle (P)2023 Chronicle
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