「ご縁」がすべてを引き寄せる開運一問一答
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ナレーター:
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木庭 壮惇
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著者:
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山平 和尚
私たちがふだん何気なく使っている言葉に「縁(えん)」という言葉があります。
「縁」と「ご縁」。
どちらも同じ意味のように映りますが、私たち日本人は「縁」と「ご縁」という、この2つの言葉を使い分けています。
「縁」は自分の意志でつかんでいけるもの。
しかし、「ご縁」は、そうはいきません。
「ご縁」とは、仏さま、神さま、ご先祖さまなど、自分たちよりももっと高い波動の存在たちから与えられているものではないでしょうか。
人はひとりでは生きていけません。
人があってこそ、人とつながってこそ、「縁」が「ご縁」に化ける。
だから、「ご縁」は自分本位では得られません。
人に喜んでもらい、人を応援できる人が、見えない力から「ご縁」をいただける。
「人が喜んでくれることを何かできないか」
そう思う人にこそ、ご縁と開運はやってきます。
「いいご縁とつながりたい」
「運気のいい人生を送りたい」
誰もがこう願うものです。
こうした願いをかなえるヒントが、この本には詰まっています。
目次
はじめに
第1章 強運を引き寄せる人間関係の法則
第2章 うまくいく人だけが知っている開運習慣
第3章 「あの世」のお力を借りてみる
第4章 神さま仏さまに守られる人になる
第5章 知らず知らずのうちに運気が良くなる生き方
おわりに
山平 和尚(やまひら おしょう)
高野山真言宗 阿闍梨
三重県伊勢市潮龍山明王寺住職
本名・山平善清。1972年鹿児島県生まれ。15歳の時に高野山に登り、高校入学と同時に出家。約10年、高野山で修行を積み「阿闍梨」となる。その後、真言宗系単立寺院を建立。現在は住職、経営者、レイキマスターなど、複数の顔を持ちながら、境内にライダーズカフェを作るなど、人が集まり、ご縁が広がるお寺を運営している。2024年、インドネシア・バリ島発日本仏教寺院の住職として就任。著書『日本一「楽」を生きるお坊さんの開運説法 あの世のお力借りてみな』(KADOKAWA)。 YouTubeチャンネル「山平和尚の説法チャンネル」©2024 Yamahira Osho (P)2025 Panrolling
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