Chiyoko Tahara
著者

Chiyoko Tahara

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Chiyoko Tahara たはら ちよこ

大阪生まれ。アメリカ在住約30年。ライター歴約30年。

翻訳業、英語情報誌・日本語情報誌の企画・編集を経て、フリーランスライターに。

これまで「毎日新聞・夕刊」で「日本遠眼鏡」「アメリカ最新家族事情」、「大阪新聞」で「大阪人のアメリカ日記」などのコラムを連載。インタビュー記事も多数執筆してきた。

ベーカリー専門誌では、100軒以上のアメリカのベーカリーを取材し、店舗紹介やアメリカの食トレンドについて執筆。キルト専門誌では「アメリカ・キルト日記」を連載するなど、長年にわたり日米の暮らしや文化をテーマに書いている。

現在も雑誌連載を続けながら、小説、エッセイ、実用書、絵本など幅広いジャンルで出版。
アメリカでの暮らし、キルト、人とのつながり、心の回復や再生などを題材にしている。

著書に、
『Kindle先進国アメリカから見た日本の作家が今やるべき3つのこと』
『50代繊細さんでもできた! わたしの自己肯定感を高める旅』
『心と向き合うちっちゃな絵本』

小説
『繊細さんなわたしへ 』シリーズ
『キルトから少しの勇気を』『キルトに小さな花束を』
など。

また、幼児向けの【International Picture Book シリーズ】では、英語・日本語・スペイン語による多言語絵本を出版。英語の絵本は Cindy K 名義でも発表している。

日米両国で、子どもと大人対象に開催している「心と向き合うちっちゃな絵本づくり会」講座では、絵本づくりを通して、自分の気持ちや「やってみたいこと」と向き合う場も提供している。

現在も、日本のキルト専門誌、ベーカリー専門誌などで執筆を続けている。

趣味は、ハイキング、手仕事、旅行、読書、コーラスなど。
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