検索キーワード:著者 "京極 夏彦"

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検索結果:4件
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    • 百鬼夜行 陰

    • 著者: 京極 夏彦
    • ナレーター: 平川 正三, 大森 ゆき
    • 再生時間: 12 時間 10 分
    • 完全版
    • 総合評価
      4 out of 5 stars 4
    • ナレーション
      4 out of 5 stars 4
    • ストーリー
      4.5 out of 5 stars 4

    「妖怪」はいずこより来るのか……。人の心は闇にあらねども、揺るぎないはずの世界が乱れたとき、その裂け目から怪しきものが湧き出し、取り憑く。他人の視線を極端に畏れる者、煙に常軌を逸した執着をもつ火消し、「海」を忌む小説家……。日常に潜む恐怖を描いた十作品を収録。

    価格: ¥ 3,500

    • オジいサン 2本セット

    • 著者: 京極 夏彦
    • 再生時間: 1 時間 39 分
    • 完全版
    • 総合評価
      0 out of 5 stars 0
    • ナレーション
      0 out of 5 stars 0
    • ストーリー
      0 out of 5 stars 0

    こちらは複数の作品のセット商品です。

    価格: ¥ 1,000

    • オジいサン(1)

    • 著者: 京極 夏彦
    • ナレーター: ささき のぞみ
    • 再生時間: 46 分
    • 完全版
    • 総合評価
      3 out of 5 stars 1
    • ナレーション
      3 out of 5 stars 1
    • ストーリー
      3 out of 5 stars 1

    オジいサン――。

    と、呼ばれた。
    五月某日の早朝、寝床の中でのことである。
    いや、実際に音として耳に聞こえた訳ではない。思い出しただけなのである。夢を見ていたのかもしれない。いや、そう呼ばれたこと自体が夢であったと云うことではなくて、そう呼ばれた記憶が睡眠中に夢として再生されていたのかもしれぬ、と云う意味である。

    益子徳一、七十二歳、独身。定年後の人生を慎ましく送る独居老人の大真面目で平凡な日常を、そっとすくい上げて、覗いてみると――。
    可笑しくて、温かくて、すこしだけ切ない「老人小説」。
    高齢化社会を生きる全ての人に贈ります。

    ※『オジいサン(1)』では中央公論新社から刊行中の同名書籍の第一話「七十二年六カ月と一日 午前五時四十七分?六時三十五分」の前半を朗読しています。

    (c)2011 京極夏彦/中央公論新社

    価格: ¥ 500

    • オジいサン(2)

    • 著者: 京極 夏彦
    • ナレーター: ささき のぞみ
    • 再生時間: 53 分
    • 完全版
    • 総合評価
      3 out of 5 stars 1
    • ナレーション
      3 out of 5 stars 1
    • ストーリー
      3 out of 5 stars 1

    オジいサン――。

    と、呼ばれた。
    五月某日の早朝、寝床の中でのことである。
    いや、実際に音として耳に聞こえた訳ではない。思い出しただけなのである。夢を見ていたのかもしれない。いや、そう呼ばれたこと自体が夢であったと云うことではなくて、そう呼ばれた記憶が睡眠中に夢として再生されていたのかもしれぬ、と云う意味である。

    益子徳一、七十二歳、独身。定年後の人生を慎ましく送る独居老人の大真面目で平凡な日常を、そっとすくい上げて、覗いてみると――。
    可笑しくて、温かくて、すこしだけ切ない「老人小説」。
    高齢化社会を生きる全ての人に贈ります。

    ※『オジいサン(2)』では中央公論新社から刊行中の同名書籍の第一話「七十二年六カ月と一日 午前五時四十七分?六時三十五分」の後半を朗読しています。

    (c)2011 京極夏彦/中央公論新社

    価格: ¥ 500