エピソード

  • GUEST:加藤かおり(現代アート作家/美術家)
    2026/09/25

    今回は、帯広・十勝を拠点に活動する現代アート作家、美術家の加藤かおりさんをゲストにお迎えしました。紙を幾何学模様に折り込み、立体造形やインスタレーション、そして身にまとう「ウェアラブル・アート」へと展開してきた加藤さん。ニセコでのブルース・マンロー氏との出会いから広がった国内外での制作、場所と深く結びつくサイトスペシフィックアート、紙という身近な素材が作品へ変わっていく過程について伺いました。図面を引かず、手を動かしながら折り進めて形を探る制作の緊張感、そしてデジタル社会の中で“手でつくる”ことの意味まで、加藤さんの表現の現在地に迫ります。

    [2026年9月21日〜2026年9月24日放送分]
    ※本インタビューの内容は放送当時の情報に基づくものです。

    INDEX
    (00:35) ブルース・マンロー氏との出会いがひらいた世界
    (04:00) 場所と響き合う「サイトスペシフィックアート」
    (12:38) 身近な紙が、作品へと変わるまで
    (15:38) 紙をまとう「ウェアラブル・アート」との出会い
    (31:14) 図面を引かず、折り進めながら形を見つける
    (36:22) デジタルの時代に、手でつくるということ
    (39:32) 仕事との両立が支えた、アートを続ける力

    続きを読む 一部表示
    44 分
  • GUEST:川田学(北海道大学 大学院教育学研究院 附属子ども発達臨床研究センター センター長/教授)
    2026/09/18

    今回は、北海道大学 大学院教育学研究院 附属子ども発達臨床研究センター センター長で教授の川田学先生をゲストにお迎えしました。専門は発達心理学・保育学。乳幼児を中心とした子どもたちの世界を、家庭や保育の現場、環境やコミュニティとの関係の中で見つめている川田先生に、子どもの「あたまのなか」を研究するおもしろさ、法律学から保育・発達の研究へ進んだきっかけ、そして子どもたちのすごさについて伺いました。さらに、子育てや教育で大切にしている「前に立たない」という視点、時代によって変わる子どもを取り巻く環境、子どもの目線で世界を見ることの大切さまで、日々の見方が少し変わるお話に迫ります。

    [2026年9月14日〜2026年9月17日放送分]
    ※本インタビューの内容は放送当時の情報に基づくものです。

    INDEX
    (00:35) 子どもたちのあたまのなか。発達心理学・保育学の世界
    (11:49) 法律学から保育・発達の研究へ。きっかけはボランティア
    (20:39) 子どもはナチュラルなアーティスト?そのすごさに迫る
    (22:40) 前に立たない。子育てで大切にしていること
    (34:41) 時代とともに変わる、子どもを取り巻く環境
    (39:16) 子どもの視点で世界を見る

    続きを読む 一部表示
    46 分
  • GUEST:小島高史(株式会社タカティジャパン 代表取締役/ブラジリアン柔術家)
    2026/09/11

    今回は、株式会社タカティジャパン代表取締役であり、ブラジリアン柔術家としても世界に挑む“タカティさん”こと小島高史さんをゲストにお迎えしました。札幌を中心に、引越し・不用品回収・遺品整理など、人生の節目に寄り添う仕事を手がける小島さん。大手引越し会社での経験から独立へと歩んできた道のり、現場で大切にしている「人生を運ぶお手伝い」という想い、そしてもうひとつの顔であるブラジリアン柔術への挑戦について伺いました。仕事と競技、一見別々に見える二つの世界がどのようにつながり、小島さんの現在地を形づくっているのか。世界大会への挑戦も含め、前へ進み続ける“タカティさん”の今に迫ります。

    [2026年9月7日〜2026年9月10日放送分]
    ※本インタビューの内容は放送当時の情報に基づくものです。

    INDEX

    (00:35) “人生を運ぶお手伝い” タカティジャパンの引越し

    (02:15) 大手引越し会社から独立へ、小島さんの歩み

    (07:06) 引越し前に知っておきたい準備のコツ

    (14:37) もうひとつの顔、ブラジリアン柔術家としての挑戦

    (25:48) ラスベガス世界大会へ。小島さんが見た世界の壁

    (31:37) ブラジリアン柔術が仕事にもたらす相乗効果

    続きを読む 一部表示
    38 分
  • GUEST:若本香織(ボサノヴァ・サンバシンガー/ギター・作曲家)
    2026/09/04

    今回は、札幌を中心に活動するボサノヴァ・サンバシンガー、若本香織さんをゲストにお迎えしました。2001年にブラジルへ渡り、現地でブラジル音楽やサンバダンスに触れた若本さん。サンパウロの街に自然と音楽が溶け込む暮らし、演奏する人も踊る人も同じ空間を分かち合うサンバの魅力、そして帰国後も続いていくブラジルとのつながりについて伺いました。音楽活動にとどまらず、ブラジルからの胡椒の輸入販売、アマゾンの日系移民が築いた森林農法、さらに東洋医学への関心まで、目の前のワクワクをひとつひとつ大切に形にしていく若本さんの現在地に迫ります。

    [2026年8月31日〜2026年9月3日放送分]
    ※本インタビューの内容は放送当時の情報に基づくものです。

    INDEX

    (00:35) 7弦ギターで奏でるサンバの世界

    (06:07) 街に音が溶け込む、サンパウロの暮らし

    (16:37) 演奏する人も踊る人も、みんなに居場所がある音楽

    (22:22) ブラジルとの縁から始まった胡椒の輸入販売

    (28:10) アマゾンで実を結んだ、森を育てる農法とは

    (35:49) 音楽の先に広がる、東洋医学への関心

    (42:01) 目の前のワクワクに、ひとつひとつ丁寧に向き合う

    続きを読む 一部表示
    44 分
  • GUEST:加賀城匡貴(2回目|アーティスト/ステージパフォーマンス「scherzo」主宰)
    2026/08/28

    今回は、ゲストの“その後”にせまる「taste the sky after that」として、アーティストの加賀城匡貴さんをお迎えしました。前回のご出演からおよそ3年。北海道新冠町の子どもたちと作り上げた空想の学校「新新冠小学校」は、その後も毎年続くイベントへと広がり、さらに加賀城さんはTVhテレビ北海道の乳幼児向け知育番組「ぷうぷうぱっ!」で演出・ディレクターを担当。加賀城さんならではの“やりたいことを形にする力”と、その奥にある子どもたちへのまなざしを伺いました。新新冠小学校のその後から、番組づくりで大切にしている「引き算」、そして今の時代に必要だと語る「ナナメの関係」まで、加賀城さんの現在地に迫ります。

    [2026年8月24日〜2026年8月27日放送分] ※本インタビューの内容は放送当時の情報に基づくものです。

    INDEX

    (00:35) 新新冠小学校、その後の広がり

    (08:54) モノマネから手品まで!“やりたい”を全部やる

    (17:53) 乳幼児向けテレビ番組「ぷうぷうぱっ!」がスタート

    (21:14) 思いつきをもっと“引き算”する番組づくり

    (30:01) 子どもたちの“ゆらぎ”を大切にした演出

    (36:40) 今、足りないのは“ナナメの関係”

    続きを読む 一部表示
    43 分
  • GUEST:渡辺俊介(プロバレーボールチーム「北海道イエロースターズ」選手)
    2026/08/21

    今回は、プロバレーボールチーム「北海道イエロースターズ」にこの夏加入した"守備のスペシャリスト"リベロの渡辺俊介選手をゲストにお迎えしました。実業団・東レアローズ静岡での選手生活からスタートし、ドイツやルーマニアなど海外プロリーグへの挑戦を経て、国内屈指の経験を誇るトッププレーヤーとして活躍を続けてきた渡辺選手。コロナ禍によるリーグ中断の苦難から、地元・北海道へ戻り子どもたちへのクリニックや次世代育成に注ぐ情熱まで、じっくりとお話を伺いました。10月に開幕する新シーズンへの意気込みとともに、現役選手として挑み続ける「今」と「これから」に迫ります。

    [2026年8月17日〜2026年8月20日放送分] ※本インタビューの内容は放送当時の情報に基づくものです。

    INDEX
    (00:35) バレーボール一筋の原点「できるようになる楽しさ」から始まった道 (07:26) 守備の要「リベロ」の役割とは

    (11:50) 働きながらプレーした実業団時代

    (15:17) ドイツそしてルーマニアへ!海外挑戦とコロナ禍の挫折を越えて
    (25:33) 経験を次世代へ還元するクリニック活動
    (30:54) 夢を追う子どもたちへ!全道各地へ広げるバレーボールの魅力と技術 (37:58) 10月開幕戦へ向けて

    続きを読む 一部表示
    40 分
  • GUEST:金子恵美(遠軽町ウチダザリガニボランティアグループ ジオ・ザリ・クラブ」代表)
    2026/08/14

    北海道で活動する「遠軽町ウチダザリガニボランティアグループ ジオ・ザリ・クラブ」代表の金子恵美さん。特定外来生物であるウチダザリガニの防除活動を通して、川の環境保全に取り組まれています。なぜ防除が必要なのかという歴史や背景、捕獲のルールはもちろん、実はカニのように美味しいウチダザリガニを「食べる」ことで伝える食育の工夫、そして外遊びや生き物との触れ合いを通して親子で地域や地球環境を学ぶ大切さまで、たっぷりとお話を伺いました。

    [2026年8月10日〜2026年8月13日放送分] ※本インタビューの内容は放送当時の情報に基づくものです。

    INDEX
    (00:35) 特定外来生物ウチダザリガニの背景とジオ・ザリ・クラブの取り組み

    (04:47) ザリガニの生態と「入れない・捨てない・拡げない」守るべきルール

    (08:47) 罠を用いた防除のリアルと「食育」としての美味しくいただく工夫

    (13:55) ウチダザリガニの美味しさ:カニのような味の濃さと食育へのつながり

    (25:15) 外遊びや生き物との触れ合い:親子で地球や地域を学ぶ機会に

    (32:56) 11年目を迎えた活動と未来へ環境を守り伝えるメッセージ


    続きを読む 一部表示
    37 分
  • GUEST:ぽこぴぃ(オンライン算数教室講師)
    2026/08/07

    京大卒・元小学校教諭で3児のパパでもあるぽこぴぃ先生。18年間の教員生活を経て独立し、算数を「やり方」ではなく「意味」から深く理解して親子で楽しむ大切さを発信されています。ご自身の子供時代の意外なエピソードから、「九九を覚える=掛け算ではない」といった本質的な教え方のコツ、さらには「なぜ勉強するの?」という問いに対する答えや、著書『10歳までの算数貯金!一生数字に強くなる!算数センス図鑑』に込めた思いまでたっぷりとお話を伺いました。夏休みの今こそ親子で聞きたい、学びのヒントが詰まったトークをぜひお楽しみください。

    [2026年8月3日〜2026年8月6日放送分] ※本インタビューの内容は放送当時の情報に基づくものです。

    INDEX
    (00:35) 京大卒・元小学校教諭!3児のパパ「ぽこぴぃ先生」が目指す学びのカタチ
    (04:13) 18年の教員生活に区切り──オンライン算数教室を立ち上げた理由
    (13:14) 実は算数が得意ではなかった?「地頭・センス」で終わらせない指導の極意 (21:38) 九九はただの道具?「丸暗記」ではなく「意味」を日常から
    (27:27) 「どうして勉強するの?」子どもに聞かれたらなんと答える?
    (31:24) 答えのある「算数」を学ぶプロセスが、答えのない世の中を生き抜く力に (35:16) 大切にした公式のその手前の「感覚」

    続きを読む 一部表示
    40 分