『taste the sky Podcasting』のカバーアート

taste the sky Podcasting

taste the sky Podcasting

著者: FM NORTH WAVE
無料で聴く

北海道のラジオ局FM NORTH WAVE、DJわたなべゆうかがお送りする平日午前のワイド番組「cottonsky」内で月曜から木曜10:25〜10:40放送のインタビューコーナー「taste the sky」。ラジオでは4日にわけて放送した内容の中からインタビュー部分のみを1本にまとめた再編集版です。

※インタビュー内の取り組み、イベント、お知らせなどは放送当時のものとなります。

FM NORTH WAVE
出世 就職活動 社会科学 経済学
エピソード
  • GUEST:黒滝祐輔(フランス料理人・cantine SELオーナーシェフ)
    2026/06/19

    札幌・すすきのでカジュアルフレンチが楽しめるお店「Cantine SEL」のオーナーシェフであり、フランス料理人歴30年のキャリアを持つ黒滝祐輔さんをゲストにお迎えしました。キャリアのスタートとなった神奈川・葉山の老舗高級店での修業時代のエピソードや、故郷である北海道へ戻り、いくつかのお店を経てご自身のお店を立ち上げるまでの道のり。そして、お店で扱うチーズを「すべて北海道産」にするという、こだわりと愛の理由とは?道内約50軒ものチーズ工房と深い繋がりを持つ黒滝さんが語る、チーズ工房の熱い現場のリアル。さらに、美味しい道産チーズを気軽に購入できる2号店「チーズとコの字 チカセル」の魅力や、黒滝さんが描く未来への壮大な展望まで詳しく伺いました。

    [2026年6月15日〜2026年6月18日放送分]
    ※本インタビューの内容は放送当時の情報に基づくものです。

    INDEX

    (00:35) フレンチ一筋30年。キャリアの原点となった葉山の老舗高級店

    (07:55) 故郷・北海道への帰郷。数々の経験を経て「Cantine SEL」を開業

    (10:59) 道内約50軒の工房から厳選!お店のチーズを「すべて北海道産」にする理由

    (20:35) 夏と冬のミルクで何が変わる?知られざるチーズの「色」と季節の秘密

    (30:15) さらなる美味しさを追い求めて〜進化し続ける北海道のチーズ工房のいま

    (36:03) 黒滝シェフが描く未来〜道産チーズとワインに浸る理想の温泉旅館

    続きを読む 一部表示
    38 分
  • GUEST:日原康貴(札幌伝統野菜「札幌大球」応援隊隊長)
    2026/06/12

    札幌の伝統野菜であり、普通のキャベツの約10倍、重さ15キロにもなる巨大キャベツ「札幌大球」 。そんな歴史ある伝統野菜を次の世代へと受け継ぐため、日々情熱を注ぐ「札幌大球」応援隊 隊長の日原康貴さんをゲストにお迎えしました 。かつてアメリカから持ち込まれ、札幌駅北口周辺から始まったという札幌大球の知られざる歴史や、15キロにまで育てるための栽培の難しさ。そして伝統を守り伝えるその意味とは?食のプロモーションに携わる日原さんが2015年からこの活動を始められたきっかけや 、現在では札幌市内でわずか一軒のみとなってしまった生産現場の切実な現状 、そして「不易流行」の理念から語られる伝統の守り方。苗植えから収穫までを肌で体感できるユニークな「オーナー制度」の魅力や、生産者と消費者が互いにリスペクトし合う未来への展望も詳しく伺いました 。

    [2026年6月8日〜2026年6月11日放送分]

    ※本インタビューの内容は放送当時の情報に基づくものです。 INDEX

    (00:35) 重さ15キロ・通常の10倍!巨大キャベツ「札幌大球」の秘められた魅力

    (09:53) 始まりは札幌駅北口から?アメリカより伝わった伝統野菜の歴史

    (15:57) 市内でわずか一軒のみ。食のプロが直面した生産現場の厳しい現状

    (20:52) ただ残すだけではない、価値を守り変化を取り入れる伝統の残し方

    (25:59) 需要と供給のリスペクトが生む、破綻しない「地産地消」のあり方

    (32:19) 収穫体験から食卓まで!美味しさと感動をシェアする「オーナー制度」
    (36:43) 札幌の宝を次の世代へ。伝統野菜を地域で提供し続ける未来への展望

    続きを読む 一部表示
    43 分
  • GUEST:タックハーシー(FM NORTH WAVE DJ, TACO)
    2026/06/05

    FM NORTH WAVEの看板番組「SAPPORO HOT 100」のDJとしてもお馴染みの “ミスターノースウェーブ” こと、タック・ハーシーさん 。そんなタックさんをゲストにお迎えし、彼がこよなく愛する「ビートルズ」が世界の音楽シーンに与えた影響や、今に息づくメッセージをうかがいました 。今からちょうど60年前の1966年6月、日本中を巻き込む社会現象となったビートルズの初来日公演 。当時、エレキギターを弾くだけで不良のレッテルを貼られた時代背景や 、日本武道館初の音楽コンサートとして歴史が動いた瞬間の衝撃に迫ります 。かつてビートルズの「完コピバンド」をやっていたタックさんが、現在は歌の部分にフォーカスして自由に表現するカバーバンド「TACO」を結成した理由とは ?フロンティアスピリッツ溢れる札幌の地で開催される「来日60周年記念公演」の見どころもご紹介しました。

    [2026年6月1日〜2026年6月4日放送分]

    ※本インタビューの内容は放送当時の情報に基づくものです。 INDEX

    (00:35) SAPPORO HOT 100でお馴染み!"ミスターノースウェーブ"が平日の朝に登場

    (04:17) 「完コピ」を経てたどり着いた新境地!ビートルズを自由にカバーする「TACO」のスタイル

    (11:08) エレキギターは不良の象徴?!猛反対の中で実現した60年前のビートルズ初来日公演

    (15:45) 社会現象から見る、歴史が動いた瞬間の象徴としてのビートルズ

    (18:33) 1966年がターニングポイント――ライブから「作品作り」へと変わるレコーディングバンドへの変革

    (26:54) なぜ札幌なのか?前例のない挑戦に挑む「来日60周年記念公演」と北海道のフロンティアスピリッツ

    続きを読む 一部表示
    33 分
adbl_web_anon_alc_button_suppression_t1
まだレビューはありません