『ep.115【子育て論】『正論は響かない。子どもの考えるプロセスを尊重する』』のカバーアート

ep.115【子育て論】『正論は響かない。子どもの考えるプロセスを尊重する』

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ep.115【子育て論】『正論は響かない。子どもの考えるプロセスを尊重する』ストライダーが上手くなった娘との自転車補助輪論争 / 絵本が娘の補助輪つけたいという考えに影響を与えた / 親の正論は子どもに響かない/子どもには考えるプロセスがある / 3〜4歳は自分でやりたい意欲が育つ大切な時期 / 子どもが自分で納得して進む機会を奪わないことが大事「補助輪はつけたくない、でも子どもは絶対つけなきゃダメと言い張る…」今回のテーマは「自転車の補助輪論争から気づいた、親と子の関わり方」です。ストライダーをスイスイ乗りこなすようになった私の娘ですが、そろそろ自転車デビューかと思っていたところ、絵本で自転車の練習シーンを読んだ娘が「補助輪なしは転ぶから絶対ダメ!」と最近主張しています。ストライダーで十分バランスが取れているから補助輪なしで大丈夫と説明しても、全く譲りません。正論をぶつけても子どもには響かない。子どもには子どもの考えるプロセスがあり、自分が納得しないと先には進めない。この自転車の一件が、改めてそのことを気づかせてくれました。このエピソードで話していること:ストライダーから自転車への移行をめぐる親子の意見の違い絵本が娘の「補助輪つけたい」という考えに影響を与えた話親の正論が子どもに響かない理由と、子どもの考えるプロセスを尊重する大切さ3〜4歳という「自分でやりたい」意欲が育つ大切な時期の関わり方親と子は従わせる関係ではなく対等な存在時間がかかっても、子ども自身が納得して進む機会を奪わないことの重要性「こうすれば絶対うまくいくのに」と思っても、子どものペースと納得感を大切にすることが、自分で考えチャレンジする意欲を育てるという、そんな気づきを、日常のほっこりエピソードを通してお届けします。#育児 #子育て #パパ育児 #ワーキングパパ #自転車 #子どもの自主性 #育児と仕事の両立 #子育てのコツ #子どもの成長 #ポッドキャスト▶番組紹介「育児も仕事も、どちらも全力で楽しみたい!」そんな想いを持つすべてのパパ・ママへ届けるポッドキャストです。 2児のパパであり、社会保険労務士・会社経営者として活動する田村陽太が、育児と仕事を両立するリアルな日々を等身大でお届けします。 きれいごとなし、カッコつけなし、試行錯誤しながら日々を乗り越えるパパのありのままの声を、ぜひ聴いてみてください! 第1子が生まれた後、1年間の主夫を経験。育児を通じて「働く事の意味」を問い直した事をきっかけに、男性が育児に関わることの重要性を再認識し、今も育児と仕事のリアル二刀流を実践中! メジャーで活躍する大谷翔平選手のように育児と仕事のどちらも“二刀流”で挑むすべての働くパパへ。仕事だけでなく、育児や家庭を通じて人生をもっと豊かにするための小さなヒントを一緒に見つけていきましょう!毎週水曜日配信です!感想・質問は弊社ホームページやマシュマロからどうぞ!リットリンク集https://lit.link/suncareer_incマシュマロhttps://marshmallow-qa.com/7up1ea4ulj9muci?t=WYQqjb&utm_medium=url_text&utm_source=promotion▶パーソナリティー田村陽太社会保険労務士。株式会社サンキャリア代表。東京外国語大学外国語学部卒業後、産業機械メーカーでの海外営業、社労士法人での勤務を経て独立。現在は、国内企業向けの人事労務顧問をはじめ、海外駐在員・外国人社員・外資系企業・スタートアップの日本拠点など、グローバルな組織の人事労務支援を行っている。ブログやポッドキャストを通じて、働き方・生き方・組織との向き合い方について発信。経営者や働く方の思考整理、キャリアや人生相談を含めた伴走支援にも取り組んでいる。ポッドキャスト番組の企画・制作・ディレクション、SNSを含めた発信設計など、事業への想いや専門性を社会に伝える為のメディア支援も展開。
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