『Vol.167 女木島・島の元気なボランティア「西浦会」とは?』のカバーアート

Vol.167 女木島・島の元気なボランティア「西浦会」とは?

Vol.167 女木島・島の元気なボランティア「西浦会」とは?

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  女木島を舞台にお茶席と島のものを楽しむイベント「MEGIめきめき」。今年は6月14日(日)に行われます。 当日、民宿龍宮さんでタコ飯とあら汁を販売する、島の元気なボランティアの会「西浦会」の濱さん、空本さん、松内さんにお話をお伺いしました。 (女木島の西側、西浦地区) 「西浦会」は10年前に設立された地域ボランティア団体。 女木島の西側にある西浦地区に生まれ育ち、一度島を出たものの、定年退職後に島に戻り、現在は2拠点生活を行う濱さんと、同じく定年退職後に島に戻ってきた幼馴染の空本さんが、「女木島のために何かできないか」と話はじめたのをきっかけにスタート。 現在のメンバーは10名。 西浦地区の人だけでなく、2拠点生活をしている方、地元の漁師さん、高松を拠点にしている島にゆかりのある方など、30代〜70代の様々な職業の方が参加しています。 (朝、自分で釣ってきたサワラを捌く濱さん) お話を伺ったみなさんは女木小学校で1学年違いの先輩後輩。いまだにとても仲良しで、この日も濱さんが朝釣ってきたサワラを囲んでワイワイ。「西浦会」の活動後にここで一杯やるのがいいんよ、と松内さん。 (新鮮なサワラの刺身とタタキのできあがり) 「西浦会」は普段、行政の手が行き届かない島の道路沿いの雑木伐採や、島の方が歳を取られたためにできなくなったお墓掃除などを代わりに行っています。 また、年に一度、6月に開催されるイベント「MEGIめきめき」にも4年前から参加。釣り堀での釣り体験や漁師のメンバーが獲ってきたタコのふれあい体験などを行っています。 今年はタコ飯とあら汁を海水浴場にある「民宿龍宮」で販売。メンバーの空本さんが作るタコ飯は美味! 昔から女木島ではよくタコが獲れており、空本さんのご実家も漁師をされていたため、ご家族がよくタコ飯を仕込んでいたのを覗き見つつ覚えたレシピです。 あら汁の担当は濱さん。ダシが出るカサゴを使った味噌汁で、島の漁師さんが船の上でよく食べるレシピ。 「船の上では海水でお米を洗って、真水で炊く。そうしたらいい塩梅のおいしいご飯ができるよ。」という目からウロコの漁師めしレシピも教えていただきました。 「女木島を活性化したい。人口を増やして活気のある、安心で安全な住みやすい島にしたいですね。体が動く限り、西浦会を続けていきたいです。」と濱さん。 とっても元気な「西浦会」の皆さんに会いに、「MEGIめきめき」へ足を運んでみてくださいね。 第8回 MEGIめきめき 開催日時/2026年6月14日(日)9:00~15:00受付終了 参加費/各店舗・ブースにより必要。専用チケットでの支払いが必須・現金は使用できません 専用チケット/2000円(12枚綴り)→価格帯がお安くなってる チケット販売箇所/前売り券はかをり園・三友堂・原ヲビヤ園・冨久ろ屋・中條財団。当日券は女木港と女木島海水浴場にある総合受付で販売。 アクセス/高松港から雌雄島海運「めおん」で20分 関連ページ↓ 【会場5 民宿龍宮】第8回 MEGIめきめき2026
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