『Vol.146 丸亀市・さぬき広島 島のおやつ屋さん「ゆきちゃんのちいさなちいさなアトリエ」.』のカバーアート

Vol.146 丸亀市・さぬき広島 島のおやつ屋さん「ゆきちゃんのちいさなちいさなアトリエ」.

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2026年1月11日放送 2024年5月、家族3人で広島に移住したエングワーダ幸子さんを訪ねました。 幸子さんはオーストラリアで16年過ごした後、2022年に帰国。出身地である神戸を拠点に、移住・関係人口促進のWEBサービスを使って移住先を探していたところ、香川県の古民家でゲストハウスを運営する方と繋がり初めて香川を訪れました。その時見た、おにぎりのような山が点在する日本らしい景色に魅了され、三豊市に移住。 その後、古民家好きの幸子さんのもとに「広島の古民家ゲストハウスオープニングイベント」の話があり参加することに。そこで、現在お住まいの古民家と出会いました。 明治23年に建てられた、築135年の立派な門と石垣のある古民家に一目惚れ。 「自分の人生の中で島で住むなんて考えたこともなかった」という幸子さんですが、縁あって憧れの古民家に住むことが叶いました。 夫ギャビンさん、息子ライアン君と共に、せっかく島で暮らすなら自給自足の生活をしてみようと野菜を作ったり、ニワトリを飼ってみたり、次々と新しいことにチャレンジし、2025年4月には島のちいさなおやつ屋さん「ゆきちゃんのちいさなちいさなアトリエ」をオープンしました。 元々、おくどさん(炊事場)だったところを大工さんにお願いし、リフォーム。 この作業台は、夫ギャビンさんの手作り! 高さを幸子さんの身長に合わせたり、道具が取り出しやすい収納をつけたり、初めて作ったとは思えないクオリティです。 オーストラリアに居た頃、ケーキ作りや販売、オンラインレッスンなどをされていた幸子さん。 商店がなく、週末にオープンするカフェがあるのみの島で、楽しみの選択肢が増えたらいいなと思い、お店をオープンすることになりました。 江の浦港から徒歩5分ほど。細い路地の脇にある販売所。 普段は殆ど人通りのない場所ですが、アトリエオープンの日は次から次へとお客さんがやってきます。 最初は無人販売を考えていましたが、お客さんとの会話が楽しくて接客をするように。 今では、お客さん同士の交流の場にもなっているそう。 この小屋も夫ギャビンさんの手作りです!! お客さんからパンが食べたい!などリクエストも寄せられるようになり、今では小屋いっぱいに商品が並ぶように。 こちらは定番人気商品の「フィナンシェ」 ニワトリさん産みたての卵、国産小麦など体に優しい食材を使用しています。 焦がしバターの香りと優しい甘さが口いっぱいに広がり、とっても美味しかったです! 夏はゼリーやパンナコッタなど冷たいものを増やしたり、季節に合わせて、ゆきちゃんが作りたいものを作るスタイルですが、最近はクリスマスケーキや誕生日ケーキのオーダーをいただくことも増えているそうです。 ゆきちゃんのアトリエのお菓子づくりに欠かせない卵を産んでくれるニワトリさんに会いに、ご自宅近くの畑にお邪魔しました。 あなたは、ココちゃん?クルマさん?ボーボさん?ボスさん?(息子ライアン君が命名) お喋り?歌を歌いながら?近づいてくる、愛嬌満点のニワトリさんたち。 近所のおばあちゃんとも仲良しで、毎日お話しているそう。 そういう姿を見るのが、とっても嬉しいんです。と語る幸子さん。 大好物の大根の葉っぱをむしゃむしゃ(すごい勢いで) 自分たちがお世話をするニワトリさん達が産んでくれた卵を料理して、食べてという経験を初めてした時にとても感動し、こういった島での暮らしをシェアしたいと思われたそう。 昨年11月には、ニワトリさんのお世話やお菓子作りのワークショップを行う古民家暮らし体験イベントを開催されました。 幸子さん「今後もイベントを開催したり、素晴らしい広島の自然と触れ合ったり、畑をしたり。すること、やりたいことはいっぱいです!」 「ゆきちゃんのちいさなちいさなアトリエ」は、月に2回、隔週火曜日のオープン。 次回は、1/20(火)11:00〜14:00頃です。 詳しくは 
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