『VILLAGE 750「さるなし村」囲炉裏ラジオ』のカバーアート

VILLAGE 750「さるなし村」囲炉裏ラジオ

VILLAGE 750「さるなし村」囲炉裏ラジオ

著者: Cosmic Interpreter EEE|さるなし村広聴室
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さるなし村の囲炉裏ラジオ 岡山県新庄村。 人口750人、中四国でいちばん小さな自治体。 リアル村の中の住民がお届けする小さなラジオです。   ここ、さるなし村ぼすけりこ農園には、 100年前の古民家と囲炉裏があります。 火を囲むと、人はなぜか本音を話します。 このラジオでは、 森、雪、星空、天の川に囲まれた山の村から ・自然の観察 ・村の日常 ・地域の未来 ・小さなクニづくりの社会実験 をゆっくり話しています。 テーマはひとつ。 「人口750人の村は生き残れるのか?」 囲炉裏(過去) note(現在) AI(未来) 人が火を囲んで語り合ってきた知恵を、 記録し、そして未来へ拡張する。 そんな村づくりの過程を、 囲炉裏の火のように静かに温かく お届けするラジオです。 VILLAGE750 人口750人のリアル村と サイバー村民75,000人で パーマネント村をつくるプロジェクト。 🌿 さるなし村を偵察に行く(X) https://x.com/bosquerico/   🌿 さるなし村に連絡を取る(LINE) https://lin.ee/pycGerw 🌿 さるなし村の風を読む(note) https://note.com/bosquericoCosmic Interpreter EEE|さるなし村広聴室 生物科学 科学
エピソード
  • もしも村長になったらシリーズ 村の会社化とか村ベーシックインカムと年齢別インセンティブとか
    2026/07/22

    内容の要約

    地域の商店閉鎖と小さな経済圏: 「特別村民制度」のさるなし酢を詰める共同作業の場において、憩いの場であった地元の商店が閉鎖されたことを受け、地域の持続可能性や、顔の見える関係性の中での新作(猿なしリーフのブラウニー)のフィードバックの重要性について語る。

    村長選への視点と構造改革: 自身が出馬の可能性を示す真意は、特定の候補者への挑戦ではなく、誰がトップになっても機能する「方向性や構造」の変革を村に問いかけ、みんなが考え始めるきっかけを作ることにあると言及。行政を公務員主体から会社組織やDAO(分散型自律組織)のような分散型リーダーシップへ転換するアイデアを提示。

    自主性の回復と独自のベーシックインカム: 国の補助金や年度予算に縛られず、地域の主権を取り戻すために「共助」の仕組みや地域の法整備を上位に据える必要性を説く。さらに、労働ではなく「村への貢献の意志」をベースとし、年齢によって倍率が変わる村独自のベーシックインカム構想を提案。

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    24 分
  • 五感のチューニング〜雲霧林の朝と、源に還るシトロネラの香り〜
    2026/07/22

    内容

    * 環境の選択と日常の至福: 過去に訪れたコスタリカ・モンテベルデと同等の景色が、毎朝無料で広がっていることの贅沢さ。住む場所や食べるものは自らの「選択」であり、澄んだ空気の中で深呼吸できることや、鳥たちの声を聴くといった「小さな幸せ」にフォーカスする。

    * 五感のスケープと源への回帰: 留学時代の記憶を呼び覚ますシトロネラやネロリを使ったオリジナル香水作りのエピソード。視覚(ランドスケープ)、聴覚(サウンドスケープ)、嗅覚など、五感を標準値にチューニングすることで、ノイズから距離を置き、自分自身の源に立ち還って1日を幸せにスタートする力について。

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    27 分
  • 【実録】村長選の立候補予定者説明会に行ってみて〜「被選挙人」になってみると見えてきた新しいフェーズ
    2026/07/18

    今回は、前日に行ってきたばかりの「新庄村の村長選挙・立候補予定者説明会」でのドタバタな体験談をお話しします。


    単なる選挙の流れを説明する会、それを受けて立候補を決めるものだと思っていたら、基本立候補する人に手順を説明する会でした。最後にはマスメディアの囲み取材まで受けることに! 分厚い資料を渡されて実感した複雑な選挙システムへの疑問から、誰でも気軽に選挙に参加できたほうがいいと語ります。なんなら、このAI時代、村長すら誰でも良いのかもしれません。


    また、立候補という「評価される側(被選挙人)」の立場に立ってみて初めて、かつて最高裁まで争った裁判の時と同じように「今まで見えなかった新しい世界」が見え始めたと語ります。


    後半は、これからの時代の「豊かさ」についての深い考察へ。

    「お金」という共通の物差しではなく、その人が提供した価値が宇宙(アカシックレコード)に記録され、評価される時代が来るのではないか。そして、すでに自分たちが食べるものを生み出している農家さんは、実はお金という尺度から自由になれる「勝ち組」なのではないか、という気づきをシェアします。


    お金がなくても回る村づくりや、一人ひとりが自分の使命を生き切ることの大切さについて考えさせられるエピソードです。


    **【このエピソードのハイライト】**

    * 勘違いから参加?立候補予定者説明会でのドタバタ劇 [1, 2]

    * 選挙システムはややこしすぎる!「AI村長」構想とは [1, 2]

    * 裁判の時と同じ感覚。被選挙人の側に立って見えた新しい景色 [3, 4]

    * これからの時代は「お金」とは違う価値観で評価される [4, 5]

    * アカシックレコードに記録される自分の価値 [6]

    * 食べるものを作れる農家は、すでに「勝ち組」である [7, 8]

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    26 分
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