• #17 筋弛緩剤点滴事件「第三者の医師の証言、揺らぐ無実の主張」
    2026/09/03
    事件とは関わりのない医師に被害者のカルテを見てもらい、急変時の経過や当時の医療現場の状況について、第三者の立場から医学的に検証した。
    事件当時に何が起きていたのか、カルテから読み解いていく。

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  • #16 筋弛緩剤点滴事件「同僚の後悔と書き換えられた調書」
    2026/08/27
    当時北陵クリニックで働いていた元看護助手とコンタクトが取れた。職場での守大助さんの様子や、当時の北陵クリニックの状況、そしてこの事件をどのように受け止めてきたのか。元同僚の視点からお話を聞いた。

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  • #15 筋弛緩剤点滴事件「塀の中の叫びと、信じ続ける両親」
    2026/08/20
    現在無期懲役で服役中の守大助さん。そのご両親に会うため、仙台のご自宅を訪ねた。ご両親から見た守大助さんの人柄や、事件当時の出来事について、お話を伺った。
    そしてディレクターは、守大助さん本人と面会するため、千葉刑務所へと向かう。

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  • #14 筋弛緩剤点滴事件「23年間無実を訴え続けるもの」
    2026/08/20
    1999年から2000年にかけて、宮城県仙台市の北陵クリニックで患者の容態が相次いで急変する事例が発生した。2001年1月6日、当時北陵クリニックに勤めていた准看護師の守大助さんが、筋弛緩剤を点滴に混入させ患者を死亡させるなどしたとして、殺人及び殺人未遂の罪で逮捕・起訴された。その後2008年2月に無期懲役が確定し、現在は千葉刑務所に収監されている。しかし、守大助さんは、今もなお無実を訴え続けている。

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    事件の概要を客観的に読み上げるため、AIナレーションを利用しています
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  • #13 岩手17歳女性殺人事件「12時、ホテルのロビーでXと」
    2026/08/13
    現地調査4日目。とうとうXへの取材を敢行するが、それは予測不能な展開の始まりだった。

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  • #12 岩手17歳女性殺人事件「小原父が語った息子への愛と憎しみ」
    2026/08/06
    現地調査3日目。小原容疑者の元妻、父、そして、Xの自宅へ取材に向かうが、調査は難航する。

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  • #11 岩手17歳女性殺人事件「普代村のZ、田野畑村のXを追う」
    2026/07/30
    2008年7月1日、岩手県宮古市内の沢で佐藤梢さん(当時17歳)の遺体が発見された。警察は佐藤梢さんが行方不明になる直前に会っていたとされる、岩手県田野畑村出身の小原勝幸容疑者(当時28歳)が殺害に関わっている可能性があるとして全国指名手配したが、小原容疑者は田野畑村で車の単独事故を起こした翌日、鵜の巣断崖で消息を絶ち、事件から18年経った現在も行方不明のままとなっている。 事件発生直後から、独自にこの事件の調査を続けていたのが、元警察官のジャーナリスト黒木昭雄さん。黒木さんの調査により、小原容疑者が当時交際していた女性と、殺害された女性が同姓同名の「佐藤梢」で、2人は友人関係にあったこと。小原容疑者が殺人事件発生のおよそ1年前に、田野畑村の隣にある普代村の男性Zに脅され、迷惑料を支払うための借用書の保証人の欄に彼女の名前「佐藤梢」と書いていたこと。そして、この恐喝に関して小原容疑者が警察に被害届を出していたことがわかった。
    黒木さんは、Zからの恐喝の際、借用書の保証人の欄に書いた名前「佐藤梢」が、もう一方の佐藤梢さんの殺害につながった身代わり殺人説と、小原容疑者が犯人ではないことを主張していたが、2010年に自死。取材チームは黒木さんが残した事件取材のハードディスクを託され、黒木さんの取材の足跡を追うと共に、独自調査により新たな関係者への取材を進めてきた。
    この事件の登場人物
    佐藤梢Aさん:事件当時、小原勝幸の交際相手だった女性
    佐藤梢Bさん:佐藤梢Aさんの高校の同級生で、殺害された女性
    J:小原勝幸の田野畑村の幼馴染で、事件直前まで交友があった男性
    X:小原勝幸が失踪前日に自動車事故を起こした際、偶然現場を通りかかり、小原を車で実家まで送った男性
    Z:小原勝幸に仕事を紹介し、小原がその紹介先の現場を逃げ出したことから、迷惑料を払うよう借用書を書かせて恐喝したとされる普代村の男性

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  • #10 三重県ひき逃げ遺棄事件「迫る時効と兄弟たちの胸のうち」
    2025/09/30
    三重県警は当初、一瀬敦さんの事件を「死亡ひき逃げ遺棄事件」として死体遺棄と自動車運転過失致死で捜査していたが、2021年11月20日に10年の公訴時効を迎えた。ご遺族の強い願いもあり、敦さんが車ではねられた後、生きたまま山林に遺棄された可能性も否定できないとし、公訴時効が20年の保護責任者遺棄致死容疑に切り替えて捜査を継続している。
    時効が迫る中、ご遺族の思い、願いとは。

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