#14 筋弛緩剤点滴事件「23年間無実を訴え続けるもの」

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#14 筋弛緩剤点滴事件「23年間無実を訴え続けるもの」

著者: 上出 遼平, TBSラジオ
ナレーター: 上出 遼平
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1999年から2000年にかけて、宮城県仙台市の北陵クリニックで患者の容態が相次いで急変する事例が発生した。2001年1月6日、当時北陵クリニックに勤めていた准看護師の守大助さんが、筋弛緩剤を点滴に混入させ患者を死亡させるなどしたとして、殺人及び殺人未遂の罪で逮捕・起訴された。その後2008年2月に無期懲役が確定し、現在は千葉刑務所に収監されている。しかし、守大助さんは、今もなお無実を訴え続けている。

事件に関する情報はこちらまで:uncover905@tbs.co.jp

事件の概要を客観的に読み上げるため、AIナレーションを利用しています©2026 TBS RADIO (P)2026 TBS RADIO
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