エピソード

  • 【重力だけ異常に弱いのは「余剰次元」へ漏れているから?】実験で探る立教大教授・村田次郎/ニュートンの法則は0.1ミリ以下で破れるか/世紀の謎「カーリングが曲がる理由」を解明【ULTRASCIENCE】
    2026/03/20
    https://youtube.com/@tbs_bloomberg 👆チャンネル登録・高評価をよろしくお願いします 4つの力のなかで、なぜ「重力」だけが異常に弱いのか? それは、4次元以上の空間に漏れ出しているからなのか。 もしかすると、私たちが認識できないだけで、この世界には4次元、5次元、あるいは9次元といった「余剰次元」が存在するのかもしれません。 今回の「ULTRA SCIENCE」では、次元を実験で探索している立教大学の村田次郎教授をゲストにお迎えし「余剰次元」に迫ります。 自作の超精密装置で0.1ミリ以下の世界を測り高次元空間を探る「ゲリラ実験」の裏側。 さらには、100年間誰も解けなかった「カーリングの石が曲がる理由」の解明が、なんと「がん治療」のメカニズムに繋がるという驚きの事実まで。 「あなたは存在せず、現象に過ぎない」――物理学が導き出す世界観をぜひ最後までお楽しみください。 <参考書籍> ※URLはAmazonアソシエイトを使用しています。 ・『物理学者の自由研究』 村田次郎 岩波書店 https://amzn.to/4brl0JZ ・『「余剰次元」と逆二乗則の破れ 我々の世界は本当に三次元か?』 村田次郎 講談社 https://amzn.to/4ucKV0s ・『14歳からのニュートン超絵解本 絵と図でよくわかる 次元の秘密』 ニュートンプレス https://amzn.to/46DXSGs <出演者> ▽村田次郎 立教大学理学部物理学科教授 1999年京都大学大学院理学研究科単位取得退学.博士(理学).米国ブルックヘブン研究所,理化学研究所を経て,2003年立教大学講師,2005年准(助)教授 2012年より現職.その間,カナダ・ブリティッシュコロンビア大学,トライアムフ研究所訪問研究員. 余剰次元探索のための近距離重力実験の他,国内外の加速器を用いた時空対称性の研究を進めている 趣味は山登り・キャンプ,自宅ドームハウスのセルフビルド等の大工仕事 ▽茂木健一郎 1962(昭和37)年、東京生れ。脳科学者/理学博士。ソニーコンピュータサイエンス研究所シニアリサーチャー。東京大学理学部、法学部卒業後、同大大学院物理学専攻課程を修了。理化学研究所、英ケンブリッジ大学を経て現職。クオリア(意識のなかで立ち上がる、数量化できない微妙な質感)をキーワードとして、脳と心の関係を探求し続けている。 ▽竹下隆一郎 TBS CROSS DIG with Bloomberg チーフ・コンテンツ・オフィサー(CCO) 朝日新聞を退社後、2016年から2021年6月までハフポスト日本版編集長。2021年8月にビジネス映像メディアPIVOTの創業メンバーに。2024年11月よりTBSテレビ特任執行役員。 X(旧ツイッター): @ryuichirot メール:takeshita.ryuichiro@tbs.co.jp <チャプター> 00:00 ダイジェスト 01:07 この世界は本当に3次元か? 03:32 4次元以上は“ある” 05:15 4次元以上はどう見えるのか 11:33 4次元以上の調べ方 26:38 ローレンツ対称性の破れ 32:47 時間が流れる方向を思い出す実験 37:18 宇宙に“特別な方向”はあるのか 50:32 “すべて平等”ではないかもしれない 51:17 世紀の謎「カーリングはなぜ曲がるか」を解明 01:02:31 「マルチバース」という視点 01:04:43 時間と空間は“ない” 01:08:38 物理学の行方 <収録日> 2026年2月5日 ▼TBS CROSS DIG with Bloomberg https://newsdig.tbs.co.jp/list/withbloomberg ▼公式Xアカウント https://x.com/tbs_bloomberg #tbs #crossdig #tcdb Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices
    続きを読む 一部表示
    1 時間 20 分
  • 【中東情勢で揺れる金融政策】エコノミスト末廣徹/“原油高騰=インフレ”ではない/供給ショック「無視」が基本?/日米中銀の静観は“戦略的”か/日銀 “新指標”突然表明の理由【The Priority】
    2026/03/19
    The Priority - いま、知っておきたい経済。 今回のThe Priorityのテーマは日米両中央銀行が金融政策を決めた会合。いずれでも議論の軸は中東情勢と原油高による経済への影響だったとみられています しかし、FRB・パウエル議長と日銀・植田総裁の両トップで示し合わせたように出た言葉は「ルックスルー=無視」でした。その裏にはどんな考えがあるのか?この点を中心に、中東情勢と金融政策の関係性を深掘りしました。 ◆出演◆ 末廣 徹(大和証券チーフエコノミスト) 佐藤祥太(TBS経済部デスク) ◆スタッフ◆ 制作統括:豊田和真 技術:佐藤朱里、青木菫、杉本葵 編集:増田翔 デザイン:天笠広規 <チャプター> 00:00 本編開始 01:03 FOMCは「ニワトリ」 18:43 割れる日銀の“リスク” 19:59 総裁会見と「為替」 Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices
    続きを読む 一部表示
    41 分
  • 【トランプ式“同盟国テスト”がはじまった】明海大学・小谷哲男/日米首脳会談で問われる高市総理の反射神経/イラン“第二戦線”が紅海なら世界経済にさらなる打撃/ネタニヤフ氏を止める軍事的方策【1on1】
    2026/03/19
    ビジネスや金融、時代のキーパーソンに話を聞く番組「CROSS DIG 1on1」。 今回のテーマは『高市総理訪米とトランプ氏の「失望」』です。 艦船派遣でゼロ回答はトランプ大統領にとって「不合格」。トランプ氏の目線は「原油価格改善のために日本や同盟国は何をしてくれるのか」。“トランプ=ゼレンスキー口論”があった「メディア公開」方式の会談に高市総理の反射神経が問われる。日米首脳会談はいつも「トランプ氏から電話」に大統領の心中は。そのほか戦況では、TACOに陥ったトランプ氏がネタニヤフ氏のエスカレートを止める「唯一の軍事的方策」。国防・外交統括と情報相を殺害されたイランの新たな報復攻撃とは。モジタバ師が言った「別の戦線」でイエメンのフーシ派は。…今回も最新の情報と分析をお届けします。 ◆出演◆ 小谷哲男(明海大学教授) 専門は国際関係・安全保障とアメリカ研究。研究テーマは日米関係、アメリカのアジア政策、インド太平洋地域の国際関係と海洋安全保障で、東シナ海問題や南シナ海問題、北朝鮮問題、米中対立の現状などを分析 豊島歩(TBS解説委員) ◆チャプター◆ 00:00 番組開始 0034 日米首脳会談と日本の決断 14:43 要人暗殺で“強硬化”するイラン 27:22 米政権内の亀裂と暗躍するロシア・中国の思惑 Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices
    続きを読む 一部表示
    41 分
  • 【日本もAIドローンの威力に備えよ】防衛研究所・小野圭司「イラン攻撃の主役はパランティア」軍事の中枢はテック企業/AIが陸海空のデータ一挙分析→現場に指令/国産ドローン開発は急務【1on1 Tech】
    2026/03/18
    https://youtube.com/@tbs_bloomberg 👆チャンネル登録・高評価をよろしくお願いします 最先端のテックストーリーをわかりやすくお届けする番組「1on1 Tech」。 今回のテーマは【「AI戦争」と日本の防衛】です。 アメリカ・イスラエルとイランの軍事衝突はAIとドローンを駆使した新たな戦争の様相を呈しています。19日に行われる日米首脳会談を前に、AI時代の防衛はどうあるべきなのか、防衛研究所主任研究官の小野圭司さんと一緒に考えます。 ◆チャプター◆ 00:00 番組開始 00:16 「AI戦争」と日本の防衛 00:59 イラン攻撃で見えた「AI戦争」 24:39 1機80万円のドローンと日本の防衛 41:22 AI戦争が行き着く先 ◆出演◆ ▼小野 圭司 防衛研究所 理論研究部 社会・経済研究室 主任研究官 京都大学卒。住友銀行を経て1997年防衛研究所入所 2024年より現職。専門は戦争・軍事の経済学、戦争経済思想 ▼中川 雅博 TBS CROSS DIG with Bloomberg ビジネスエディター 東洋経済新報社で『週刊東洋経済』『会社四季報』の記者・編集者として、自動車、航空、IT業界などを担当。その後NewsPicks編集部に移り、テクノロジー業界を取材。副編集長としてチームを統括。2025年1月にTBSテレビ入社、TBS CROSS DIGで企業・産業コンテンツを担当。 X: https://x.com/mshrnakagawa Mail: nakagawa.masahiro@tbs.co.jp ◆スタッフ◆ ディレクター:井部直樹 佐藤朱里 青木菫 杉本葵 映像編集:日下部里実 サムネイルデザイン:天笠広規 ◆収録日◆ 2026年3月17日 Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices
    続きを読む 一部表示
    50 分
  • 【日本に7か所】「日本と事前協議せず戦闘可能」基地問題研究の第一人者・川名晋史/在日米軍の“知られざる特権”とは/有事の助けは“時価”次第/沖縄だけの問題ではない/安保条約の“再検証”へ【1on1】
    2026/03/18
    テーマは「日本に戦争の危機が訪れたら 米軍に頼れないときのシナリオ」です。 日本には米軍基地があり、いざとなれば守ってくれる――そんな漠然とした安心感を抱いているかもしれません。 しかし、私たちは本当に「日米安保条約」の中身を理解しているのでしょうか。あまり知られていない、日本に存在する「国連軍」とは何なのか。 「有事」が起きた際、誰がどのように日本を守るのか。 今回は、米国の海外基地政策研究の第一人者、大東文化大学の川名晋史教授をお招きし、在日米軍の“裏の顔”に迫ります。 ◆出演◆ ▼川名晋史(大東文化大学 法学部教授) ▼竹下隆一郎(TBS CROSS DIG with Bloomberg CCO) Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices
    続きを読む 一部表示
    33 分
  • 【“世界最大のエンジン屋”がEV開発を急いだ結果】「2.5兆円損失」トランプ復活で逆風&中国で惨敗/でも「新型ハイブリッドは勝てる」Bloombergアナリスト・吉田達生【WORLD DECODER】
    2026/03/17
    https://youtube.com/@tbs_bloomberg 👆チャンネル登録・高評価をよろしくお願いします ブルームバーグの記者やエコノミストとともに複雑な世界を読み解く「ワールド・デコーダー」 今回のテーマは【ホンダ2.5兆円損失「脱エンジン」の高い壁】です 自動車大手のホンダが新型EV・電気自動車の開発を中止、最大2兆5000億円もの損失を計上すると発表しました ホンダは世界最大のエンジンメーカーとしても知られています そんなホンダのアイデンティティを崩しかねないEV化の波に飲み込まれまいと、野心的な目標を掲げましたが、今回事実上の撤回に追い込まれました 今ホンダで何が起きているのか? そしてEVはもはや「オワコン」なのか? 自動車業界を長年分析するBloomberg Intelligenceの自動車担当シニアアナリスト 吉田達生さんと考えます ◆チャプター◆ 00:00 番組開始 00:12 ホンダ2.5兆円損失「脱エンジン」の高い壁 01:17 ホンダの「脱エンジン」失敗の理由 18:42 ホンダとトヨタの明暗 27:50 EVはもう「オワコン」なのか? ◆出演◆ ▼吉田 達生 Bloomberg Intelligence シニアアナリスト 日本の自動車セクターを担当。 日産自動車に16年間勤務し、商品企画、北米事業、アライアンス戦略等を担当。 ルノーとの提携締結を終えて退社し、証券アナリストに転身。 欧米系証券会社を中心に一貫して自動車セクターを担当し、日経ヴェリタス誌とInstitutional Investors誌でトップアナリストにランクされる。2019年にBloomberg に着任。東京大学経済学部卒、UCLAでMBAを取得、(公社)自動車技術会 正会員。 ▼中川 雅博 TBS CROSS DIG with Bloomberg ビジネスエディター 東洋経済新報社で『週刊東洋経済』『会社四季報』の記者・編集者として、自動車、航空、IT業界などを担当。 その後NewsPicks編集部に移り、テクノロジー業界を取材。副編集長としてチームを統括。 2025年1月にTBSテレビ入社、TBS CROSS DIGで企業・産業コンテンツを担当 X: https://x.com/mshrnakagawa Mail: nakagawa.masahiro@tbs.co.jp ◆スタッフ◆ ディレクター:井部直樹 佐藤朱里 青木菫 杉本葵 映像編集:坪本友輔 サムネイルデザイン:天笠広規 ◆収録日◆ 2026年3月16日 Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices
    続きを読む 一部表示
    36 分
  • 【“宗教”の視点でみるイラン攻撃】米軍で広がる“神の計画”/「福音派」とシオニズムの“終末論”/トランプ氏の宗教顧問ポーラ・ホワイト氏の正体/アメリカがイスラエルを支援する理由/加藤喜之【1on1】
    2026/03/17
    ビジネスや金融、時代のキーパーソンに話を聞く番組「CROSS DIG 1on1」。 今回のテーマは「イラン攻撃は“神の計画”なのか?福音派と国際政治」です。 イランを攻撃したアメリカ・イスラエルについて、宗教的視点から立教大学文学部・加藤喜之教授が解説。ホワイトハウスの「信仰局」ポーラ・ホワイト上級顧問や、“キリスト教シオニズム”の独特な終末論、さらに米軍内で広がっているという“神の計画”など、宗教と政治の結びつきなどを深掘り。イランへの攻撃は“宗教戦争”となりうるのか、宗教と思想という視点から読み解きます。 <出演> ▼加藤喜之 立教大学文学部教授/地経学研究所 主任客員研究員 プリンストン神学大学院 博士課程を修了 東京基督教大学准教授やケンブリッジ大学客員フェローなどを経て 現在は立教大学で教鞭を執る 専門は思想史や宗教学、宗教学に関する著作なども手掛ける 著書『福音派ー終末論に引き裂かれるアメリカ社会』は「新書大賞2026」で3位に選ばれる X(旧ツイッター): @yoshiyuki79 ▼竹下隆一郎 TBS CROSS DIG with Bloomberg チーフ・コンテンツ・オフィサー(CCO) 朝日新聞を退社後、2016年から2021年6月までハフポスト日本版編集長。2021年8月にビジネス映像メディアPIVOTの創業メンバーに。2024年11月よりTBSテレビ特任執行役員。 X(旧ツイッター): @ryuichirot メール:takeshita.ryuichiro@tbs.co.jp ◆紹介した書籍◆ ・『福音派ー終末論に引き裂かれるアメリカ社会』 加藤 喜之(著)/中央公論新社 https://amzn.to/3WEGrQF ・『「世界を動かす宗教」講義』 池内 恵(著)/PHP研究所 https://amzn.to/4lAg0XR ・『アメリカはなぜイスラエルを支援するのか―揺れ動くまなざしの歴史』 佐藤 雅哉(著)/名古屋大学出版会 https://amzn.to/4rtA8fC ※上記リンクはAmazonアソシエイトを利用しています。 Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices
    続きを読む 一部表示
    31 分
  • 【植田総裁 “利上げでも円安”のトラウマ】エコノミスト末廣徹/4月利上げ「まだ出来ない」理由/160円目前も為替介入の“限界”/原油高騰 もFRB“タカ派リスク低い”【The Priority】
    2026/03/16
    The Priority - いま、知っておきたい経済。 今回のThe Priorityでは、日米の中央銀行が直面する苦渋の状況を読み解いていきます。原油高に金利高、日本はさらに円安も重なっています。中央銀行はこの混沌としたなかで、何を、どう判断していくのか?足下だけではなく、中長期的な観点を意識して徹底分析しました。 ◆出演◆ 末廣 徹(大和証券チーフエコノミスト) 佐藤祥太(TBS経済部デスク) ◆スタッフ◆ 制作統括:豊田和真 技術:佐藤朱里、青木菫、杉本葵 編集:増田翔 デザイン:天笠広規 <チャプター> 00:00 本編開始 01:07 WTI先物 100ドル近傍 05:07 米経済にも不透明感 13:35 日銀 焦点は「4月」 39:45 今週の注目指標 Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices
    続きを読む 一部表示
    44 分