エピソード

  • 2026.9.03「全国高校総体フェンシング バーナード選手が県勢64年ぶり連覇」
    2026/09/03
    8月に行われた全国高校総体のフェンシング男子サーブルで暁秀高3年のバーナード洋人選手が昨年に続いて優勝しました。県勢の個人連覇は64年ぶりの快挙。フェンシングのまち沼津の次代を担う新星の今後の活躍に期待が集まります。 静岡新聞社運動部長 寺田拓馬さんが解説
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  • 2026.9.02 伊東市在住の絵本作家、美術家の田島征三さんについて
    2026/09/02
    静岡県内の特別支援学校に通う児童生徒の作品を展示する「誰もがワンダフルアート」が8月29日、静岡市駿河区のグランシップで始まりました。障害のあるなしを超えた、一人一人の表現の豊かさ、力強さを感じ取ることができる展覧会です。ここにゲスト作家として参加しているのが伊東市在住の絵本作家、美術家の田島征三さん。60年以上のキャリアがある田 田島さんの、現在進行形のアート表現に触れることができます。今回の展示を紹介しながら、この希代のアーティストの歩みを静岡新聞論説委員の橋爪充さんが振り返ります。
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  • 2026.9.1「ネパール中部・中国の国境付近で起きた土石流と洪水について」
    2026/09/01
    静岡新聞・論説委員の橋本和之さんが解説。 ネパール中部と中国の国境付近で起きた大規模な土石流と洪水による両国の死者は31日、計919人になりました。行方不明者は4793人で、犠牲者は増える可能性があります。日本人家族5人の行方は依然、分かっていません。
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  • 2026.8.31「駿府城夏まつり」
    2026/08/31
    静岡新聞・教育文化部長で論説委員の宮城徹さんと、静岡新聞・クリエイティブデザイン部の梅原陸さんが解説。 静岡市の駿府城公園で9/12.13に、静岡の夏の風物詩になっている「駿府城夏まつり」が開催されます。各コーナーの運営で多くのパートナー企業と学生実行委員が連携するなど、さまざまな立場の県民が関わるイベントとして準備が進められています。「若者とつくりあげる静岡の未来」をテーマにした夏まつりの実施内容をお話しています。
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  • 2026.8.27「読者のひろばに見る「戦後81年」」
    2026/08/27
     1945年(昭和20年)の終戦・敗戦から今年で81年。戦後81年の夏、例年と同様、かつての「戦争」を振り返る報道が例年と同様にあった。静岡新聞の読者投稿欄「読者のひろば」でも「戦後81年」をテーマに投稿を募集し、数多くの投稿が寄せられた。「継承」の重要性が増す中、今を生きる人たちの貴重な声として記録していきたい。 静岡新聞 編集局ニュースセンター 山本淳樹さんが解説
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  • 2026.8.26『話題の「サメ映画』について
    2026/08/26
    2024年夏に全国公開された「温泉シャーク」。熱海市ならぬ暑海(あつみ)市を舞台にした凶暴ザメが出てくるパニック映画は、ミニシアターランキング1位を獲得し、2カ月以上のロングラン上映を果たしました。その「温泉シャーク」の続編「温泉シャーク2 九州大決戦」が9月4日に全国公開されます。きょうは話題の「サメ映画」について静岡新聞論説委員の橋爪充さんが語ります。
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  • 2026.8.25「あふれる博物館」
    2026/08/25
    静岡新聞・論説委員の川内十郎さんが解説。 全国の博物館や美術館で、収蔵品の保管スペース不足が深刻化している。多くの施設で収蔵庫が満杯状態だ。国民共有の貴重な財産を、どう後世に残していったらよいのか。
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  • 2026.8.24『平3(へいさん)総体の思い出』
    2026/08/24
    静岡新聞デジタル編集部長の市川雄一さんが解説。 今年の全国高校総体(夏のインターハイ)では、静岡学園と藤枝順心が男女サッカーアベック優勝を果たしましたが、35年前(1991年)、全国総体のサッカー決勝で、静岡県勢同士で戦うということがありました。後にも先にも、同じ都道府県の高校がインターハイ決勝で戦ったのは、このときだけです。 市川さんは当時高校1年生。地元の高校生はいろいろな場面でインターハイを支えていたそうで、その時の思い出も交えながらお話してくれました。
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