『PALEO LABO RADIO』のカバーアート

PALEO LABO RADIO

PALEO LABO RADIO

著者: 鈴木祐(パレオな男)の知見をAI音声でナビゲート
無料で聴く

累計10万本超の論文を読破したサイエンスジャーナリスト・鈴木祐(パレオな男)の知見が、ついにポッドキャストに。 「朝からエンジンがかからない」「集中力が続かない」「一生モノの体力が欲しい」……そんな悩みを抱える現代人の方へ。 ビジネスや私生活のパフォーマンスを最大化する、バイオハック・メソッドをAI音声でナビゲートします。 毎週月曜朝6時配信。(Powered by PALEO LABO) ▼鈴木祐(a.k.a.パレオな男)について 20万部超のベストセラー『最高の体調』や『不老長寿メソッド』の著者であり、 メンタリストDaiGo氏が「日本で一番尊敬する」と公言するサイエンスジャーナリスト。 慶應義塾大学SFC卒業。出版社を経て独立、ライター/編集者として活動中。 10万本の科学論文の読破と600人超の海外の学者や専門医へのインタビューを重ね、100冊超のヘルスケアや生産性向上をテーマに書籍や雑誌の執筆を手がける。 月間250万PVのブログ「パレオな男」を運営。 パレオな男:https://yuchrszk.blogspot.com/ ▼公式SNS 公式X:https://x.com/PaleoLabo 公式Instagram:https://www.instagram.com/paleolabo/鈴木祐(パレオな男)の知見をAI音声でナビゲート 衛生・健康的な生活
エピソード
  • 【特別編】鈴木祐本人の声で語る会。PALEO LABOの新商品や開発中商品のお話、質問などにお答えしていきます。
    2026/07/26

    新商品「EMPTY CHARGE」について / 現在開発中の商品についてフライングで情報解禁 / 暑さに負けない夏の過ごし方 / リーンゲインズについて など

    ユーザーからの質問に鈴木祐が答えてます!

    ※新商品発売記念の特別回ということで、今回のエピソードは鈴木祐本人が語っています🎙️

    ▼ 番組について

    PALEO LABO RADIO|鈴木祐の知見をあなたの耳に。ビジネスや私生活のパフォーマンスを最大化する「バイオハック」の最前線を、AI音声でナビゲートします。毎朝6時配信予定。気に入ったら「フォロー」して、次回の配信をお見逃しなく!

    ▼ AI音声について

    本番組はAI音声で制作しています。読み上げの特性上、イントネーションや間の取り方に不自然な箇所がある場合がございます。内容についてはテキストでもご確認いただけるよう、本編の全文を下部に掲載しています。

    ▼ 注意事項

    ※本エピソードは、上記ブログおよびそこで紹介されている研究論文の内容を参考に作成しています。

    ※紹介している内容は一つの学説や研究結果であり、すべての方に当てはまる絶対的な事実を示すものではありません。

    ※参考元ブログや論文の情報の完全性・正確性について、当番組が保証するものではございません。一つの読み物(聴き物)としてお楽しみください。


    続きを読む 一部表示
    17 分
  • #20【カラダ】「一気に痩せる vs ジワジワ痩せる」どちらが最適?
    2026/07/12
    スピーディに痩せる vs ゆっくり痩せる。結局、どちらが正解なのか?「急激なダイエットはリバウンドしやすい」「いや、ゆっくり痩せるほうが失敗する」――そんな相反する情報があふれるダイエットの世界。今回は、7件のランダム化比較試験をまとめた最新のメタ分析をもとに、「減量スピード」が体脂肪・筋肉・基礎代謝にどのような影響を与えるのかを解説します。同じ7kg減量でも、体の中では大きな違いが生まれていました。さらに、この研究の注意点や、一般のダイエッター・筋トレ実践者・アスリートではどんな減量戦略を選ぶべきかまで、エビデンスをもとに掘り下げます。▼ 今回のキーポイント「早く痩せる」と「ゆっくり痩せる」は、体の中でどんな違いが起きるのか?最新のメタ分析が示した、減量スピードと体組成・代謝の関係。研究結果をそのまま全員に当てはめてはいけない理由とは?一般のダイエッターとトレーニー、それぞれに適した減量ペースを考える。▼ こんな方はぜひ最後まで聞いてください効率よくダイエットを成功させたい方リバウンドしにくい減量法を知りたい方筋肉を維持しながら脂肪を落としたい方科学的根拠に基づくダイエット情報を学びたい方▼ 番組についてPALEO LABO RADIO|鈴木祐の知見をあなたの耳に。ビジネスや私生活のパフォーマンスを最大化する「バイオハック」の最前線を、AI音声でナビゲートします。毎朝6時配信予定。気に入ったら「フォロー」して、次回の配信をお見逃しなく!▼ AI音声について本番組はAI音声で制作しています。読み上げの特性上、イントネーションや間の取り方に不自然な箇所がある場合がございます。内容についてはテキストでもご確認いただけるよう、本編の全文を下部に掲載しています。▼ 出典・参考サイトブログ名:「スピーディに痩せる vs. ゆっくり痩せる」どっちが健康と体型の改善メリットが大きいのか?を調べたメタ分析の話URL:⁠https://yuchrszk.blogspot.com/2025/12/vs_01353364420.html▼ 注意事項※本エピソードは、上記ブログおよびそこで紹介されている研究論文の内容を参考に作成しています。※紹介している内容は一つの学説や研究結果であり、すべての方に当てはまる絶対的な事実を示すものではありません。※参考元ブログや論文の情報の完全性・正確性について、当番組が保証するものではございません。一つの読み物(聴き物)としてお楽しみください。▼ 本編テキスト(文字起こし)さて、本日のテーマは「スピーディに痩せるか、ゆっくり痩せるか、どちらが体型と代謝の改善にメリットがあるのか」についてです。ダイエットの世界では、よく「急激に痩せるとリバウンドしやすい!」と言われたり、逆に「少しずつ痩せると失敗しやすい!」みたいに、真反対のアドバイスがなされることがあるわけです。結論から言えば、同じだけ体重が落ちたとしても、体の中身はゆっくり痩せたほうが圧倒的にお得なわけです!さて、どうしてそう言えるのか、直近のメタ分析のデータをチェックしてみましょう。この研究は「少しずつのダイエットと急激なダイエットは、どちらが体型と代謝の改善にとってお得なのか?」という、誰もが気になる問いに答えてくれる内容になっております。このメタ分析は、過去のダイエット研究から計7件のRCT、つまりランダム化比較試験をまとめたものです。対象となったのは、BMIが25以上の過体重から肥満の人たちです。実験では、参加者を次の2つのパターンに分けて、ダイエットを行ってもらいました。1つ目は、ハイスピードな減量です。カロリー摂取を1日450から1500キロカロリーくらいまで減らして、週に0.5から1.8キロのペースで痩せる方法で、期間は5から12週間くらいです。2つ目は、ローペースな減量です。カロリー摂取を1日1200から1500キロカロリーくらいにして、週に0.2から1.0キロのペースで痩せる方法で、期間は9から36週間くらいです。体重の落ち方のスピードだけを変えて、他の条件はなるべくそろえて比較したわけですね。で、気になる結果ですが、これが非常に興味深いデータになっているわけです。まず、体重の減る量...
    続きを読む 一部表示
    6 分
  • #19【カラダ】糖質摂取はどこまで必要か?11件の研究から見えた効率的な栄養戦略
    2026/06/28
    「筋肉を増やしたいなら、とにかく炭水化物をしっかり食べろ!」という常識は本当なのか?近年のメタ分析データから見えてきたのは——今回は18〜65歳の健康な成人を対象に、6週間以上の筋トレを行った11件の研究データをまとめた系統的レビュー&メタ分析を徹底解説。「炭水化物の量だけで筋肥大に差が出るのか?」という疑問に対し、筋肉の増え方やトレーニングパフォーマンスにどのような違いが生まれるのか、その意外な事実を紐解きます。▼ 今回のキーポイント炭水化物の摂取量が多いほど、本当に筋肉は大きく発達するのか?「タンパク質量が同じ」という条件下で、炭水化物の量だけで筋肥大に差は生まれる?筋トレによるグリコーゲン枯渇は、私たちが思っているほど大きくない?筋肉をダイレクトに大きくするために、本当に優先すべき「2つの最重要要素」とは?▼ こんな方はぜひ最後まで聞いてください筋肉を増やすために、無理して炭水化物を多く食べようと頑張っている方/筋トレ中の最適な栄養戦略や食事のバランスに悩んでいる方/効率的なバイオハックに興味があるビジネスパーソン/筋トレの成果をシンプルかつ最大化したい方▼ 番組についてPALEO LABO RADIO|鈴木祐の知見をあなたの耳に。ビジネスや私生活のパフォーマンスを最大化する「バイオハック」の最前線を、AI音声でナビゲートします。毎朝6時配信予定。気に入ったら「フォロー」して、次回の配信をお見逃しなく!▼ AI音声について本番組はAI音声で制作しています。読み上げの特性上、イントネーションや間の取り方に不自然な箇所がある場合がございます。内容についてはテキストでもご確認いただけるよう、本編の全文を下部に掲載しています。▼ 出典・参考サイトブログ名:筋肥大に炭水化物はどこまで必要なのか? 筋トレと糖質摂取の関係を調べたメタ解析を読んでみよう!URL:https://yuchrszk.blogspot.com/2026/03/blog-post_26.html▼ 注意事項※本エピソードは、上記ブログおよびそこで紹介されている研究論文の内容を参考に作成しています。※紹介している内容は一つの学説や研究結果であり、すべての方に当てはまる絶対的な事実を示すものではありません。※参考元ブログや論文の情報の完全性・正確性について、当番組が保証するものではございません。一つの読み物(聴き物)としてお楽しみください。▼ 本編テキスト(文字起こし)さて、本日のテーマは筋トレと糖質摂取の関係についてです。筋トレをしていると、よく「筋肉を増やしたいなら、炭水化物をしっかり食べろ!」みたいなアドバイスを受けることがあるはずです。「筋肥大したいなら、とにかく糖質を入れろ!」みたいな考え方ですね。炭水化物でトレーニングのエネルギーが増えるとか、インスリンが出て筋合成が促進されるとか、グリコーゲンが回復して筋肥大が進むといった感じでして、なかなか納得感があるわけです。実際、フィットネス界では「高炭水化物=筋肥大に有利」というイメージがわりと根強い気がしますな。ところが、近ごろ出たメタ分析が、この常識にちょっと待ったをかけてきましたんで、今回はその研究をざっくり見ていきましょう!これはSports Medicineに掲載された系統的レビュー&メタ分析でして、研究チームは「炭水化物の量が多いほど筋肥大は大きくなるのか?」という疑問を、これまでの研究をまとめて検証してくれたんですな。分析に使われた研究は11件で、対象は18〜65歳の健康な成人。実験では6週間以上の筋トレが行われています。筋トレをしつつ、炭水化物をたくさん摂取するグループと、炭水化物が少ないグループで違いを比べるわけですが、ポイントはタンパク質摂取量はどちらのグループも同じという点です。「タンパク質が同じなら、炭水化物の量だけで筋肥大に差が出るのか?」って問題をかなりストレートに検証したわけですね。さて、さっそく結論を見てみると、これがかなりシンプルなものになってまして、炭水化物の量と筋肥大には有意な関係なし、だったそうです!簡単に言えば「炭水化物が多いから筋肉が増える、という明確な証拠は見...
    続きを読む 一部表示
    5 分
adbl_web_anon_alc_button_suppression_t1
まだレビューはありません