『OCVBにヤッホー!その2』のカバーアート

OCVBにヤッホー!その2

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2025年02月18日放送。

訂正から始めさせていただきます。

日本銀行→(にほんぎんこう× にっぽんぎんこう〇)

こういったご指摘大変助かります。

未熟と勉強不足は違いますね。今後ともどうぞよろしくお願いします。





OCVB 海外プロモーション課 新本康二(にいもと こうじ)

ヤッホーがいい声でした◎


まずは海外プロモーション課の業務について。

沖縄に海外からの観光客を誘客するためのプロモーション活動を中心に行っています。

そして、来られたお客様が沖縄観光を安心安全に楽しむために、

受け入れ態勢の整備も行っています。

具体的には、海外の旅行博に出展したり、

海外のガイドや旅行会社の方を招いて、沖縄の魅力を知ってもらったり、

航空便を安定的に就航させるかの相談をしながら事業展開をしていたりします。


そんな新本さんに2025年の沖縄観光の見立てを伺いました。


国内に比べて観光客の戻りはゆるやか。

外国からの直行便の回復のペースに合わせて数が上昇している。

クルーズに関しては急激な回復が見られている。

東アジアのお客様を中心に、東アジアを経由してヨーロッパの方々も来ている。

さらにクルーズに関しては、最近は台湾のお客様を中心に

多くの観光客が訪れている。


なぜこんなに沖縄が選ばれているのか。その理由は、

沖縄の認知度が高まっていることが背景にある。

さらにリピーターも非常に多いのが傾向としてある。


そして、東南アジアの旅行者に関しては、

一番近い日本として地理的優位性が発揮されてるといえる。


そして、前回喜瀬課長に挙げて頂いた海外からの観光のキーワード、

アドベンチャーツーリズム(AT)やブルーゾーンについて



AT)

アクティビティ、自然、文化体験の3つの要素で

2つ以上を構成する旅行のことを言います。


カヌーやカヤックなどのアクティビティに加えて、

沖縄独自の自然や文化体験を合わせる観光のスタイルのこと。


沖縄の観光としてはこれから盛り上がってほしい分野。

そのためには、通常のガイドだけではなく、

到着から沖縄を離れるまで、一貫して沖縄の魅力を伝えることができる

スルーガイドと呼ばれる高度な人材が必要となってくる。というお話でした。


続きは次回。

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