https://barks.jp/news/1069777 2026年もパンク/ラウドロック/ハードコアの祭典<SATANIC CARNIVAL 2026>が6月6日・7日に渡って2デイズ開催される。ただし、今回は千葉・幕張メッセ国際展示場9〜11ホールが大規模改修のため、1〜3ホールへと場所を変更。その初日トップバッターを務めたのは、「EVIL STAGE」に立ったカライドスコープだ。10-FEET、G-FREAK FACTORY、ヤバイTシャツ屋さんらが籍を置く「BADASS」に所属し、“京都発ツインボーカルはちゃめちゃロックバンド”の異名を取る気鋭の新人である。 10時30分、おとちゃん(B, Vo)、ニイナ(G, Vo)、はんぎょ(Dr, Cho)のメンバー3人がステージに登場。「忘れられない日にしようか?」とおとちゃんが呼びかけ、「ずっきゅん♡」で演奏スタート。スカのリズムも相まり、初っ端から大勢の観客をスカダンスに導く。その熱気に満足することなく、「こんなものじゃないでしょ?」と煽りまくり、ミドルテンポの「テキーラ」を投下。芯の太いサウンドで幕張メッセを揺さぶり、ちょっぴり切ないメロディで観客の心を奪い去る。 「はい! 調子どうですか?」とおとちゃんが挨拶し、「ぎっちりですね! 夢のサタニック、日本代表のPIZZA OF DEATHに呼ばれて嬉しい!」とニイナは喜びを爆発させ、次は「summer★」をプレイ。一気にクラウドサーフの嵐が吹き荒れ、「EVIL STAGE」は灼熱モードに突入だ。 「発情しているんじゃないですか? こっちはもうぐちゃぐちょです!」とおとちゃんは告げ、「O.M.G」に入ると、観客はタガが外れたように踊りまくる。ツインボーカルの掛け合いやハーモニーもコンビネーション抜群で、手が付けられないパーティー空間を作り上げた。バンドを始めて5年、夢の舞台に立つことができて感懐深いと零すおとちゃん。その後にアカペラで伸びやかなハイトーンを響かせ、「LOVE ME MORE」へ。すると、観客同士が肩を組み、巨大なサークルがフロアに出来上がる。朝イチからこれ以上ないピースフルな景色を作り上げ、間髪入れずに「WAYA★WAYA」、「テルミー」とアッパーな曲調を畳みかけてフロアは大爆発。初日の切り込み隊長としての役割を果たすと同時に、カライドスコープが放つ限界突破のライブ力に圧倒されるばかりであった。 文◎荒金良介撮影◎岸田哲平 ◆BARKS内<SATANIC CARNIVAL 2026>特集 ◾️セットリスト 1.ずっきゅん♡2.テキーラ3.summer☆4.O.M.G5.LOVE ME MORE6.WAYA★WAYA7.テルミー ■<SATANIC CARNIVAL ’26>6月6日(土) 千葉・幕張メッセ国際展示場1-3ホール6月7日(日) 千葉・幕張メッセ国際展示場1-3ホール◯物販 / FOOD AREA:open9:00◯ライブ観覧エリア:open10:00|start11:00 ※予定▼6月6日(土)出演者10-FEET / バックドロップシンデレラ / FC FiVE / Fear, and Loathing in Las Vegas / FOMARE / ハルカミライ / HERO COMPLEX / HEY-SMITH / Ken Yokoyama / Maki / MAYSON’s PARTY / MONGOL800 / サバシスター / SCAFULL KING / SHADOWS / SPARK!!SOUND!!SHOW!! / Suspended 4th / ヤバイTシャツ屋さん / 山嵐 / [OA] カライドスコープ▼6月7日(日)出演者04 Limited Sazabys / Age Factory / dustbox / ENTH / 花冷え。 / HIKAGE / Knosis / マキシマム ザ ホルモン / OVER ARM THROW / Paledusk / ROTTENGRAFFTY / SHANK / SHE’ll SLEEP / SiM / 四星球 / THE FOREVER YOUNG / 打首獄門同好会 / View From The Soyuz / w.o.d. / [OA] Launcher No.8 関連サイト◆BARKS内<SATANIC CARNIVAL 2026>特集◆<SATANIC CARNIVAL> オフィシャルサイト◆PIZZA OF DEATH オフィシャルサイト
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