『【速レポ】<SATANIC CARNIVAL 2026>、開幕』のカバーアート

【速レポ】<SATANIC CARNIVAL 2026>、開幕

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https://barks.jp/news/1069725 2026年6月6日(土)、ついに<SATANIC CARNIVAL 2026>が幕を開けた。朝9時の時点で幕張上空は晴れ、気温19度と心地よく、コンディションは上々だ。 会場は千葉・幕張メッセ国際展示場1-3ホール。例年は9-11ホールで開催されてきたが大規模改修のため、2026年は道を挟んでお隣の1-3ホールへ変更となった。それにともなってステージ構成も1フロア3ステージ制と増なり、2021年と2022年の富士急ハイランド・コニファーフォレスト開催時に新設されたHELL STAGEが4年ぶりに復活する。メインのSATAN STAGEを中央に、その左右翼でSATAN STAGEと対峙する形のEVIL STAGEとHELL STAGEというレイアウトが新しい。 また、会場内には作品展示とライブペインティングのブース“SATANIC GRAPHIC EXHIBITION”や各ワークショップがレイアウトされており、音楽、アート、ファッション、ボランティア…など、音楽の力とカルチャーの魅力を発信するコーナーも。さらに会場外ではフードエリアや物販テントが設置され、同エリアオープン時間の午前9時からお客さんが長蛇の列を作り出している。そして会場時間の10時、列をなしていたお客さんがどっとフロアに流れ込んできた。SATANIC君と記念写真ができるコーナー前でポーズを決めるなど、今からすでに高テンションだ。 10時30分、ステージに飛び出したオープニングアクトのカライドスコープは、しょっぱなからフルスロットルで最高グルーヴを描き出した。3人が一発音を鳴らすだけで場内の熱気が急上昇し、人の波が揺れる。カライドスコープの放つ強力なサウンドが、<SATANIC CARNIVAL 2026>を午前中から震わせた。 BARKSは今年も2日間、出演全40組の個別レポートを出来る限りリアルタイム公開していきます。 取材・文◎BARKS編集長 梶原靖夫撮影◎岸田哲平/半田“H.and.A”安政 ◆BARKS内<SATANIC CARNIVAL 2026>特集 ■<SATANIC CARNIVAL ’26>6月6日(土) 千葉・幕張メッセ国際展示場1-3ホール6月7日(日) 千葉・幕張メッセ国際展示場1-3ホール◯物販 / FOOD AREA:open9:00◯ライブ観覧エリア:open10:00|start11:00 ※予定▼6月6日(土)出演者10-FEET / バックドロップシンデレラ / FC FiVE / Fear, and Loathing in Las Vegas / FOMARE / ハルカミライ / HERO COMPLEX / HEY-SMITH / Ken Yokoyama / Maki / MAYSON’s PARTY / MONGOL800 / サバシスター / SCAFULL KING / SHADOWS / SPARK!!SOUND!!SHOW!! / Suspended 4th / ヤバイTシャツ屋さん / 山嵐 / [OA] カライドスコープ▼6月7日(日)出演者04 Limited Sazabys / Age Factory / dustbox / ENTH / 花冷え。 / HIKAGE / Knosis / マキシマム ザ ホルモン / OVER ARM THROW / Paledusk / ROTTENGRAFFTY / SHANK / SHE’ll SLEEP / SiM / 四星球 / THE FOREVER YOUNG / 打首獄門同好会 / View From The Soyuz / w.o.d. / [OA] Launcher No.8 関連サイト◆BARKS内<SATANIC CARNIVAL 2026>特集◆<SATANIC CARNIVAL> オフィシャルサイト◆PIZZA OF DEATH オフィシャルサイト
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