エピソード

  • 25-2 大坪岳人(ザ・ノース・フェイス ブランド事業副本部長)
    2026/10/16
    雨具は、雨の日に着るもの。その思い込みを外したら、黒いレインウェアは街の定番になった。 「ブランド」は手垢のついた言葉だ。では、ザ・ノース・フェイスの現場にいる人にとって、ブランドとは何か。大坪岳人さんの答えは「人格」。2回目は、ブランドと利益のあいだの線引き、売り切らない商品づくり、そしてコアなファンを壊さずに市場を広げる方法を、視聴者からの質問を交えて掘り下げます。 ▼ 出演 ゲスト:大坪 岳人(株式会社ゴールドウイン ザ・ノース・フェイス ブランド事業副本部長) ナビゲーター:Sean Kawakami ▼ 開催中:ザ・ノース・フェイス 60周年記念展示「NEVER STOP EXPLORING EXHIBITION」 2026年10月1日(木)〜10月31日(土)11:00〜19:00/入場無料 会場:ゴールドウイン東京本社1階(東京都港区北青山) https://about.goldwin.co.jp/news/page-40204 ▼ 関連リンク ・ザ・ノース・フェイス:https://www.goldwin.co.jp/tnf/ ・株式会社ゴールドウイン:https://about.goldwin.co.jp/ ・Sean Kawakami:https://bp2bt.com/ 番組へのメッセージ・質問は概要欄のフォームからお送りください。 チャンネル登録・高評価・レビューもぜひお願いします。
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    22 分
  • 25-1 ザ・ノース・フェイスの原点 大坪岳人(ザ・ノース・フェイス ブランド事業副本部長)
    2026/10/09
    ▼ 今回話していること ・ゴールドウインとは──富山のメリヤス工場から、「いい意味で無国籍」なブランド企業へ ・クモの糸の研究から生まれた素材(Spiber/Brewed Protein) ・ザ・ノース・フェイスの原点──1966年、サンフランシスコの小さな店から ・日本の企画力──北陸の化学繊維と、すぐそばにある山と海 ・なぜ約18年、このブランドに?──Never Stop Exploring という文化 ・MDは「マーケットデザイナー」/自らがブランドになって考える ・1日1万3000歩──ネットサーフィンの3時間と、歩く3時間の違い ・アクティブレストという働き方 ▼ 象徴的な言葉 「自らがブランドになって考える。それを実践する」(大坪岳人) ▼ 出演 ゲスト:大坪 岳人(株式会社ゴールドウイン ザ・ノース・フェイス ブランド事業副本部長) ナビゲーター:Sean Kawakami ▼ 開催中:ザ・ノース・フェイス 60周年記念展示「NEVER STOP EXPLORING EXHIBITION」 2026年10月1日(木)〜10月31日(土)11:00〜19:00/入場無料 会場:ゴールドウイン東京本社1階(東京都港区北青山) https://about.goldwin.co.jp/news/page-40204 ▼ 関連リンク ・ザ・ノース・フェイス:https://www.goldwin.co.jp/tnf/ ・株式会社ゴールドウイン:https://about.goldwin.co.jp/ ・Sean Kawakami:https://bp2bt.com/ 番組へのメッセージ・質問は概要欄のフォームからお送りください。 チャンネル登録・高評価・レビューもぜひお願いします。 #MAKEITNEXT #ザノースフェイス #THENORTHFACE #ゴールドウイン #ブランディング #マーケティング #キャリア #大坪岳人 #SeanKawakami #ビジネス #経済
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    21 分
  • 24-2 AIで商談はできた。けど友達はできなかった。|AI時代に、なぜ英語を学ぶのか|天野智之(株式会社アルク取締役)EP2
    2026/10/02
    AI翻訳で、商談はできた。でも1か月いて、友達は一人もできなかった。 後編は「英断」の話から始まります。51年続いた看板雑誌ENGLISH JOURNALの休刊、通信教育からアプリへの置き換え。創業者・平本照麿さんが掲げた「地球人ネットワークを作る」を、いまどう受け継ぐのか。視聴者からの質問2通(祖業をやめられない二代目/AI翻訳時代に英語を学ぶ意味)に答えながら、AIにできるのは「伝える」まで、という核心に辿り着きます。 ▼ 出演 ゲスト:天野 智之(株式会社アルク 取締役) ナビゲーター:Sean Kawakami ▼ 関連リンク ・株式会社アルク:https://www.alc.co.jp/ ・Sean Kawakami:https://bp2bt.com/ 番組へのメッセージ・質問は概要欄のフォームからお送りください。 チャンネル登録・高評価・レビューもぜひお願いします。 #MAKEITNEXT #アルク #英語学習 #AI #経営 #語学 #AI翻訳 #天野智之 #SeanKawakami #ビジネス #経済
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    35 分
  • 24-1 買収された側が、社長になった。|天野智之(株式会社アルク取締役)
    2026/09/25
    「アルクの社長、やるんですか」——買収された側から来た37歳に、周囲はそう言った。 仙台の中学生が、先輩の留学話に衝撃を受けた。ニュージーランド、アメリカ、9.11、大手電機メーカー、そして25歳での起業。会社を売却した先のアルクで、2020年5月、コロナ直撃のさなか創業51年の老舗の社長になる。前編は、株式会社アルク取締役・天野智之さんのキャリアの「羅針盤」を辿ります。 ▼ 出演 ゲスト:天野 智之(株式会社アルク 取締役) ナビゲーター:Sean Kawakami ▼ 関連リンク ・株式会社アルク:https://www.alc.co.jp/ ・Sean Kawakami:https://bp2bt.com/ 番組へのメッセージ・質問は概要欄のフォームからお送りください。 チャンネル登録・高評価・レビューもぜひお願いします。 #MAKEITNEXT #アルク #経営 #キャリア #留学 #起業 #事業承継 #天野智之 #SeanKawakami #ビジネス #経済
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    30 分
  • 23-2 上場企業をTOBで立て直す、"非連続"の成長|水口翼(fonfun/サイブリッジ)
    2026/09/18
    株を買うだけでは、会社は動かせなかった。だから水口翼さんは「買う側」に回る。 後編は、TOBで上場企業の経営権ごと取得し、自ら社長として立て直したfonfun再生の実装から、「何屋かを再定義する」「損益計算書よりキャッシュ」という経営の要諦、そして中小企業の“次の一手”までを語り尽くします。 ▼ 今回話していること ・市場で買うのではなくTOB/自己資金8億で経営権を取得 ・時価総額10億・利益ほぼゼロのfonfunを、3年で11件のM&A ・「何屋か」を再定義する(メール/SMS→DX) ・損益計算書より、キャッシュの流れ/会社は「バス」/新しいIR ・リスナー質問:受託から抜け出す(フロー→ストック)/初めてのM&A ・「変化は、自分でしか作れない」/アドレナリン塾 ▼ 出演 ゲスト:水口 翼(サイブリッジグループ創業者/株式会社fonfun 代表取締役社長) ナビゲーター:Sean Kawakami ▼ 関連リンク ・株式会社fonfun:https://www.fonfun.co.jp/ ・サイブリッジグループ:https://www.cybridge.jp/ ・Sean Kawakami:https://bp2bt.com/
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    35 分
  • 23-1 その売上は、"事業"か"作業"か?20歳起業・無借金で築く"潰れない会社"|水口翼(fonfun/サイブリッジ
    2026/09/11
    売上は伸びても、社長がいなければ止まる——それは「事業」ではなく「作業」かもしれない。 20歳で起業し、外部資金に頼らず企業グループを築いた水口翼さん。前編は「潰れない会社」のつくり方から、投資家として上場企業に挑み、“株を買うだけでは会社は動かせなかった”という挫折までを語ります。 ▼ 今回話していること ・10社以上を率いる43歳/学生結婚と、20歳での起業 ・「一気に成長するベンチャーより、潰れない仕組みを」 ・フロー型からストック型へ/幹部が辞めても回る組織 ・M&Aは「時間を買う」/PMIの要諦(文化を押し付けない・早く決める) ・投資家として小型の上場株へ/“物言う個人投資家”と呼ばれて ・日本テレフォンで筆頭株主に、しかし希薄化・敗訴──「会社は株主のものではない」 ▼ 出演 ゲスト:水口 翼(サイブリッジグループ創業者/株式会社fonfun 代表取締役社長) ナビゲーター:Sean Kawakami ▼ 関連リンク ・株式会社fonfun:https://www.fonfun.co.jp/ ・サイブリッジグループ:https://www.cybridge.jp/ ・Sean Kawakami:https://bp2bt.com/ #ビジネス #経済
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    34 分
  • 22-2 "やらない後悔"より、"やって"後悔。|内柴有美子(HERG1)
    2026/08/14
    「やらないで後悔するより、やって後悔したい」──“着たい服がない”という不満から、内柴有美子さんはどう起業したのか。 後編は、練習場でのひらめきから、D2C、資金調達、そして「リスクは危険じゃない」という起業論まで。次の一歩が踏み出せない人へのヒントが詰まっています。 ▼ 今回話していること ・起業のひらめきは「練習場」/人に話しまくった、7対3の手応え ・協力企業との2年 → ブランド買い取り → 専業化 ・D2Cのメリット・デメリット/「知ってもらう活動が、一番しんどい」 ・アポはメールでは取れない──「ご縁」で動く世界 ・最初の一歩=「宣言」する/“やるしかない状態”をつくる ・「デザインは、全部数字」/39歳、必死だった資金調達 ・3年後=ゴルフから少し離れる“ユニバーサル”ブランドへ ・「リスク=危険」ではない──不確実性は、潰せる ▼ 出演 ゲスト:内柴有美子(ゴルフウェアブランド「HERG1(エルグワン)」代表取締役兼デザイナー/株式会社YUUUUU) ナビゲーター:Sean Kawakami ▼ 関連リンク ・HERG1(エルグワン)公式:https://her-onlinestore.com/?srsltid=AfmBOoqiAHU71R0Ae0wlE9rywzvP3kmB7ehAQbZFxQEID8zJkgZpsBQb ・Sean Kawakami:https://bp2bt.com/
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    23 分
  • 22-1 "着たい服"が、なかった。"ゴルフ場の景色"を変える|内柴有美子(HERG1)
    2026/08/07
    ゲスト:内柴有美子(ゴルフウェアブランド「HERG1(エルグワン)」代表取締役兼デザイナー/株式会社YUUUUU) ナビゲーター:Sean Kawakami 「着たい服が、なかった」──その一つの不満が、ブランドになった。 ミラノで9年、メンズデザイナーとして“世界観”を磨いた内柴有美子さんが、ゴルフウェアという“制限”の中に見つけた面白さ。前編は、経歴と美意識、そして「ゴルフ場の景色を変える」という発想までを語り尽くします。 ▼ 今回話していること ・社名「YUUUUU(ユーウ)」に込めた“結う”という意味 ・20歳で単身ミラノへ/「苦しい思いをしないと、語学は身につかない」 ・海外で評価された理由=「日本人であることの本質」に立つ ・デザイナーの仕事は「世界観を創造すること」/“何を解決したいのか”という問い ・「着たい服がなかった」──ゴルフ場の“らしさ”問題 ・「制限があるから面白い」/違いは“素材と配色”、そしてボーダレス&タイムレス ▼ 関連リンク ・HERG1(エルグワン)公式:https://her-onlinestore.com/?srsltid=AfmBOoqiAHU71R0Ae0wlE9rywzvP3kmB7ehAQbZFxQEID8zJkgZpsBQb ・Sean Kawakami:https://bp2bt.com/
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    23 分