#05 | 古都京都の世界遺産、四度燃えて五度立った東寺五重塔
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古都京都の文化財:東寺五重塔の歴史を時系列でみる
東寺のHP
https://toji.or.jp/
- 794年|平安京遷都。都の南側に東寺が置かれる
- 823年|嵯峨天皇が東寺を空海に託す
- 826年|空海が五重塔建立のため、朝廷に材木運搬への協力を求める
- 835年|空海が亡くなる。五重塔の完成を見ることはできなかった
- 883年|【初代】最初の五重塔が完成したとされる
- 1055年|【初代】焼失
- 1086年|【二代目】五重塔が完成
- 鎌倉時代|【二代目】焼失。その後、三代目が再建される
- 1334年|【三代目】後醍醐天皇を中心に塔供養が行われる
- 1563年|【三代目】焼失。松永久秀が東寺へ見舞いの手紙を送る
- その後|【四代目】五重塔が再建される
- 1635年|【四代目】焼失
- 1644年|【五代目・現在】徳川家光の支援によって現在の五重塔が完成
- 1994年|東寺を含む「古都京都の文化財」が世界遺産に登録
◇参考にした資料・https://toji.or.jp/smp/guide/gojunoto/
・https://toji.or.jp/smp/history/
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