『105 なぜ馬の前では、隠し事ができないのか?〜非言語コミュニケーションの深さを語る【第21回 森のようちえん全国交流フォーラムin長野・馬プログラム実施に向けて:中編】』のカバーアート

105 なぜ馬の前では、隠し事ができないのか?〜非言語コミュニケーションの深さを語る【第21回 森のようちえん全国交流フォーラムin長野・馬プログラム実施に向けて:中編】

105 なぜ馬の前では、隠し事ができないのか?〜非言語コミュニケーションの深さを語る【第21回 森のようちえん全国交流フォーラムin長野・馬プログラム実施に向けて:中編】

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「馬を飼うしかない」——去年のフォーラムの二次会で、そう言われたのがきっかけだったという清水蛍さん。宮本さんという一人の存在から始まった、蛍さん一家と馬との出会いのいきさつを、笑いを交えながら振り返ります。

そこから話は、馬に乗るとなぜみんな笑顔になってしまうのかという不思議さへ。そして三陸駒舎のきびはらが語るのは、馬とのコミュニケーションが言葉を必要としない理由。馬は人を映す鏡であり、触れ合うことでオキシトシンが分泌され、しかも犬と違って「個人を特定しない」関係を築く生き物だという話は、そのまま今回のフォーラムのテーマである「平和」にもつながっていきます。

馬を飼いたい人はもちろん、飼う予定のない人にも、馬から受け取れるものがあるはず。子連れで安心して過ごせる場所の希少さについても語られます。ぜひ最後までお聴きください。

▼第21回 森のようちえん全国交流フォーラムin長野

https://www.morinoyouchien-forum.org/archives/forum/21nagano
2026年10月10日〜12日

▼馬特別プログラム

馬と子どもの育ちの場を探究する
〜馬との対話から、私たちの暮らし・生き方を見つめ直す〜
https://kamakoma.org/moriyo2026-10/

▼関連エピソード

答えは馬が知っている
013 馬と暮らすと、なぜ争いは消えるのか?〜力づくを手放す関係性の教育〜
https://open.spotify.com/episode/13YPeuWfU9k4jiSFS3U3e9

特別プログラムのゲストの大堀貴士さん(認定NPO法人ハーモニィカレッジ)と馬と平和をテーマに対話をしました。

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00:00 オープニング:前回の続きと今回のテーマ紹介
00:59 馬を飼うことになったいきさつ、子育てとの共通点
04:54 馬の前だと隠せない、体験と対話の二本柱
06:51 乗ると誰もが笑顔になる馬の不思議さ、荒馬と馬文化論
10:58 言葉のいらない非言語コミュニケーション、対等な平和論
16:03 子連れで受け入れてくれる場所の希少さ、馬を飼わなくてもいい理由
17:53 入り口としてのフォーラム参加、去年の青森でのエピソード

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▼パーソナリティ

黍原豊 きびはらゆたか(一般社団法人三陸駒舎)
https://kamakoma.org

▼ゲスト

横山晴樹(うまや七福)
https://umaya7fuku.jimdosite.com/

清水蛍(森のようちえん 山の子らーら、第21回 森のようちえん全国交流フォーラムin長野 実行委員)
https://sites.google.com/view/yamanokolala/

▼お便りフォーム

https://forms.gle/9St7s9semEhuF3DR8

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