『DEEP TECH起業熱|Go Beyond, Be Brave.』のカバーアート

DEEP TECH起業熱|Go Beyond, Be Brave.

DEEP TECH起業熱|Go Beyond, Be Brave.

著者: Beyond Next Ventures
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概要

このPodcastは、ディープテックスタートアップの創業や事業成長に伴走するベンチャーキャピタルのBeyond Next Venturesがお送りします。地球規模の課題解決を目指す起業家、研究者、医師、業界のキーパーソンをゲストに迎え、起業ストーリーや業界の最新トレンドをお届けしていきます。 [領域] ディープテック / ヘルステック / 医療機器 / アグリテック / フードテック / バイオテック / 創薬 / クライメートテック / AI [テーマ] スタートアップ起業・経営 / 研究成果の事業化 / グローバル展開 / 各業界の最新トレンドBeyond Next Ventures マネジメント・リーダーシップ リーダーシップ 経済学
エピソード
  • #33 【特別編】パートナー全員集合!Beyond Next Venturesの2025年を語りつくす
    2026/01/19

    ディープテックスタートアップの創業や事業成長に伴走するベンチャーキャピタルのBeyond Next Venturesが、ディープテック領域で起業したい人を応援する番組🚀


    今回は2025年の振り返りと、2026年の抱負についてパートナー全員で語り尽くしました!


    ◆目次
    (0:00) オープニング
    (1:06) 5部門体制へー科学未来ラボ&オープンイノベーション部発足
    (4:10) ディープテック特化型カンファレンス「TECHNIUM Global Conference」初開催!
    (6:40) 今語る、アクセラレーションプログラム「BRAVE」の発足経緯と変化の理由
    (9:27) ディープテック経営を目指すビジネスパーソンと研究者が巻き起こす熱気
    (12:05) 採用人数が創業以来最多となった2025年、40名を超える組織体制に進化
    (15:40) 2025年の投資活動はカンパニークリエーション、追加投資が特徴
    (19:14) シリアルアントレプレナーがディープテック領域にチャレンジを始める
    (22:10) インドでの投資状況と市況感
    (25:47) 多様なメンバーで臨む、2026年の意気込み


    ◆今回の登場人物
    伊藤 毅|マネージングパートナー・代表取締役社長
    植波 剣吾|ジェネラルパートナー・代表取締役
    橋爪 克弥|パートナー・執行役員
    有馬 暁澄|パートナー ※本Podcastの進行役
    鷺山 昌多|タレントパートナー・執行役員


    ◆Beyond Next Venturesについて
    Beyond Next Venturesは、世界の課題解決に挑む大学等の研究成果が社会実装されるまでを、資金・人材・ノウハウ・産学官連携で一貫して支え、そこで生まれた価値が次の研究と挑戦に還元される好循環の創出を目指しています。累計480億円の運用資金をもとに複数のIPO/M&A実績を有し、JST D-Global・NEDO DTSU採択件数1位、約600名の経営人材マッチング、業界初の都心シェア型ウェットラボ運営、日本発ディープテックをグローバルに押し上げる「TECHNIUM Global Conference」の実施などを通じて、研究と産業を接続してきました。今後も、人・資金・知見が集結するプラットフォームとして、挑戦者とともに研究成果の社会実装を加速していきます。
    会社HP:⁠https://beyondnextventures.com/jp/
    X:⁠https://x.com/BeyondNextV⁠
    Facebook:⁠https://www.facebook.com/BeyondNextVentures/⁠

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    33 分
  • #32 動物医療に新たな風を巻き起こす──MabGenesisが拓く「動物用抗体医薬」という未踏領域
    2025/11/25
    ディープテックスタートアップの創業や事業成長に伴走するベンチャーキャピタルのBeyond Next Venturesが、ディープテック領域で起業したい人を応援する番組🚀ペットの寿命が延び、人間と同じように慢性疾患や生活習慣病に悩む時代。 動物医療は、もはや「家族の健康を守る」領域として大きく進化し、ニーズも急速に増加しています。そこで今回は、犬・猫といった動物種ごとに最適化した完全動物型抗体ライブラリーを構築し、これまで治療が難しかった疾患に挑む、MabGenesis株式会社の代表取締役の新庄 勝浩氏にお話を伺いました。◆目次(0:00) オープニング(2:28) 獣医師から外資製薬、そして起業へ──新庄氏のキャリア(5:18) 起業を決断した理由はそうゆう“性分”だったから(11:20) “モノクローナル抗体”とは?開発の舞台裏で起きていたこと(16:38) ペット向け医薬品のマーケット成長率は急上昇中(19:00) 抗体医薬品は開発にあたり限りがあるでのは(22:07) 海外の大手企業との提携のカギはチームプレー(30:00) 日本初・日本発のバイオスタートアップとして世界に羽ばたく◆今回の登場人物⁠MabGenesis株式会社 代表取締役 新庄 勝浩鐘淵化学工業(現カネカ)生物化学研究所を経て、コーネル大学獣医大学薬理学部で2年間の研究活動に従事。その後、ファイザー中央研究所で創薬研究、組織マネージメントに従事。複数の市販薬に繋がる創薬研究を先導。生化学工業中央研究所(研究企画)、イーライリリー(エランコ(動物薬部門)、研究開発本部)を経て、2019年6月MabGenesis社を立ち上げ、2020年1月操業開始。鳥取大学農学部獣医学科修士課程修了。獣医師、獣医学博士(北海道大学)Beyond Next Ventures Director / バイオ・創薬領域リード 澤邉 岳彦2000年4月に明治製菓(現・Meiji Seikaファルマ)入社。創薬研究に従事した後、事業開発に転じて国内外バイオベンチャーとのライセンス契約を担当。ジョンソン・エンド・ジョンソン(医療機器事業開発)、アッヴィ(ポートフォリオマネジメント)を経て2014年5月に産業革新機構(現・INCJ)入社。ステラファーマ(IPO)、メガカリオン、スコヒアファーマなど創薬・ライフサイエンス領域のベンチャー企業投資活動を担当。2022年12月より当社に参画し、バイオ・創薬領域の投資業務に従事。東京大学大学院薬学系研究科修士課程修了。グロービス経営大学院経営研究科修士課程修了(MBA)。Beyond Next Ventures バイオ・創薬領域 矢藤 慶悟 Ph.D.在学中は国立感染症研究所で肝炎ワクチンやウイルスに対する免疫応答の研究に従事。アカデミアシーズの社会実装に大きな課題感を感じ、2020年に学生インターンとして当社に参画後、2022年4月にバイオ・創薬領域のキャピタリストとして当社に参画。日本の研究環境を改善し、日本のテクノロジーで世界を豊かにすることが目標。東京理科大学大学院先進工学研究科博士課程修了。工学博士。◆Beyond Next Venturesについて研究者や起業家と共に、革新的なサイエンス/テクノロジーの社会実装やエコシステムの底上げを通じて、地球規模の社会課題の解決を目指す独立系ベンチャーキャピタルです。リード投資家としてシード期のディープテック・スタートアップへの支援を強みに、研究成果の実用化を加速するインキュベーション活動、経営チームの組成ならびに経営人材の育成、都心シェア型ウェットラボの運営など、VCの枠を超えてディープテック・エコシステムの構築に取り組んでいます。会社HP:⁠https://beyondnextventures.com/jp/⁠X:⁠https://x.com/BeyondNextV⁠Facebook:⁠https://www.facebook.com/BeyondNextVentures/⁠▼起業や資金調達の相談はこちらから⁠https://beyondnextventures.com/jp/contact/
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    32 分
  • #31 研究の先に産業をつくる挑戦ーファーメランタが切り拓く“合成生物学”の未来
    2025/10/20
    ディープテックスタートアップの創業や事業成長に伴走するベンチャーキャピタルのBeyond Next Venturesが、ディープテック領域で起業したい人を応援する番組🚀2021年の創業以来、研究の難易度と市場性を両立したテーマ設定、また大学発の研究を元に研究者と起業家が強固な信頼関係を築き創業したユニークさ、そしてシリーズAラウンドでの大規模な資金調達など、非常に注目を集めています。そんなファーメランタよりCEO柊崎氏とCTO中川氏をお招きし、創業に至った背景やファーメランタ社の技術力、そして今後の展望について伺いました。 ◆目次 (0:00) オープニング(1:50) 金融機関からなぜ合成生物学分野で起業に至ったのか(6:44) “研究者”と“経営者”が出会いファーメランタ創業へ(11:09) 日本と世界における応用微生物学・合成生物学分野の研究環境の違い(17:32) 世界のプレイヤーとの対話を通じて感じたファーメランタの印象(19:13) 累計調達額48億円に達したシリーズAラウンドを終えた今、感じること(22:47) スタートアップに参画することで研究者の考え方や視野が変化(24:44) 「産業を創る」目標を成し遂げる未来を見据え、挑戦したいこと(29:47) エンディング ◆今回の登場人物 ファーメランタ代表取締役 CEO 柊崎 庄吾氏バークレイズ証券株式会社に新卒入社し、その後ドイツ証券株式会社へ。一貫して、投資銀行部門にて消費財セクターにおけるクロスボーダーM&Aや資金調達のアドバイザリー業務に従事。合成生物学の技術的可能性に強い関心を持ち、共同創業者である南・中川と出会い、ファーメランタ株式会社を設立。東京大学経済学部金融学科卒業。NEDO SSA(研究開発型スタートアップ支援)フェロー。 ファーメランタ 取締役CTO 中川明 協和発酵キリン株式会社博士研究員を務めた後、石川県立大学生物資源工学研究所に着任。同研究室の准教授を歴任。情報工学のバックグラウンドを有し、生命を司るDNA情報に魅了され、合成生物学分野での研究を開始。ファーメランタ株式会社のCTOとして、生命を工学的に制御する基盤技術の確立を図るスペシャリスト。奈良先端科学技術大学院大学バイオサイエンス研究科博士課程卒業。 Beyond Next Ventures パートナー / アグリフード領域リード 有馬 暁澄 2017年4月丸紅入社。穀物本部にて生産から販売までのアグリ全般に携わる。また、アグリテック領域のスタートアップ投資チームを立ち上げる。2019年に当社に参画し、アグリ・フードテック領域のスタートアップへの出資・伴走支援に従事。2022年にパートナーに就任。農林水産省や大企業と連携し、産学官連携プロジェクト(農林水産省「知」の集積プログラム、「フードテック研究会/ゲノム編集WT」代表、スタートアップ総合支援事業「AgriFood SBIR」PMなど)にも取り組む。目標はアグリ・フード領域のGAFAを生み出すこと。慶應義塾大学理工学部生命情報学科卒業。 ◆Beyond Next Venturesについて 研究者や起業家と共に、革新的なサイエンス/テクノロジーの社会実装やエコシステムの底上げを通じて、地球規模の社会課題の解決を目指す独立系ベンチャーキャピタルです。リード投資家としてシード期のディープテック・スタートアップへの支援を強みに、研究成果の実用化を加速するインキュベーション活動、経営チームの組成ならびに経営人材の育成、都心シェア型ウェットラボの運営など、VCの枠を超えてディープテック・エコシステムの構築に取り組んでいます。会社HP:⁠https://beyondnextventures.com/jp/⁠X:⁠https://x.com/BeyondNextV⁠Facebook:⁠https://www.facebook.com/BeyondNextVentures/⁠ ▼起業や資金調達の相談はこちらから⁠https://beyondnextventures.com/jp/contact/
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    31 分
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