『DEEP TECH起業熱|Go Beyond, Be Brave.』のカバーアート

DEEP TECH起業熱|Go Beyond, Be Brave.

DEEP TECH起業熱|Go Beyond, Be Brave.

著者: Beyond Next Ventures
無料で聴く

今ならプレミアムプランが3カ月 月額99円

2026年5月12日まで。4か月目以降は月額1,500円で自動更新します。

概要

このPodcastは、ディープテックスタートアップの創業や事業成長に伴走するベンチャーキャピタルのBeyond Next Venturesがお送りします。地球規模の課題解決を目指す起業家、研究者、医師、業界のキーパーソンをゲストに迎え、起業ストーリーや業界の最新トレンドをお届けしていきます。 [領域] ディープテック / ヘルステック / 医療機器 / アグリテック / フードテック / バイオテック / 創薬 / クライメートテック / AI [テーマ] スタートアップ起業・経営 / 研究成果の事業化 / グローバル展開 / 各業界の最新トレンドBeyond Next Ventures マネジメント・リーダーシップ リーダーシップ 経済学
エピソード
  • #34 研究成果を医療の現場へーLIFESCAPESが挑むBMI技術の社会実装
    2026/04/13

    ディープテックスタートアップの創業や事業成長に伴走するベンチャーキャピタルのBeyond Next Venturesが、ディープテック領域で起業したい人を応援する番組🚀


    脳科学とAIを融合したブレイン・マシン・インターフェース(BMI)は、医療の在り方を大きく変える可能性を秘めた領域として注目されています。一方で、その研究成果をいかに社会実装へとつなげるかは、依然として大きな課題の一つです。


    今回は、BMI技術を用いて重度麻痺患者のリハビリテーションに挑む、株式会社LIFESCAPESより、代表取締役の牛場潤一氏、取締役副社長の林正彬氏をお招きし、創業の背景や技術の特徴、そして社会実装に向けた取り組みについて伺いました。


    ◆今回の登場人物
    ⽜場 潤⼀
    株式会社LIFESCAPES 代表取締役 / President 兼 慶應義塾⼤学理⼯学部⽣命情報学科教授
    史上最年少で博士号を取得し、最年少でテニュア・ポジションを取得。神経科学研究室を35歳で主宰し、理工学部で初めて代表取締役の兼務許可を取得。専門は神経科学、リハビリテーション医学、データサイエンス。査読付き英文原著論文100編以上。文部科学大臣表彰による若手科学者賞、中谷医工学計測振興財団中谷賞特別賞など受賞歴多数。


    林 正彬
    株式会社LIFESCAPES取締役副社長 / Vice President
    慶應義塾大学大学院 前期博士課程修了後、(株)ディー・エヌ・エーに新卒入社。ヘルスケア領域での事業立ち上げや製薬企業向けのサービス企画、法人営業、アライアンス業務を推進。在職中、慶應義塾大学大学院にてBMIの基礎研究・臨床研究に従事し、博士(理学)を取得。2021年7月、研究分野の社会実装を実現させるべく参画。慶應義塾大学 理工学部 研究員


    橋爪 克弥
    Beyond Next Ventures株式会社 パートナー / メディカル領域リード
    2010年ジャフコ(現ジャフコグループ)入社。産学連携投資グループリーダー、JST START代表事業プロモーターを歴任し、約10年間一貫して大学発ベンチャーへの出資に従事。2020年に当社に参画し、医療機器・デジタルヘルス領域のスタートアップへの出資を手掛ける。2021年8月に執行役員に就任。投資部門のリーダーを務めるとともに、出資先企業のコミュニティ運営を統括。主な投資実績はマイクロ波化学(IPO)、Biomedical Solutions(M&A)、Bolt Medical(M&A)等。サーフィンが趣味、湘南在住。慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科修了


    ◆Beyond Next Venturesについて
    研究者や起業家と共に、革新的なサイエンス/テクノロジーの社会実装やエコシステムの底上げを通じて、地球規模の社会課題の解決を目指す独立系ベンチャーキャピタルです。リード投資家としてシード期のディープテック・スタートアップへの支援を強みに、研究成果の実用化を加速するインキュベーション活動、経営チームの組成ならびに経営人材の育成、都心シェア型ウェットラボの運営など、VCの枠を超えてディープテック・エコシステムの構築に取り組んでいます。
    会社HP:⁠https://beyondnextventures.com/jp/⁠
    X:⁠https://x.com/BeyondNextV⁠
    Facebook:⁠https://www.facebook.com/BeyondNextVentures/⁠


    ▼起業や資金調達の相談はこちらから
    ⁠https://beyondnextventures.com/jp/contact/


    続きを読む 一部表示
    50 分
  • #33 【特別編】パートナー全員集合!Beyond Next Venturesの2025年を語りつくす
    2026/01/19

    ディープテックスタートアップの創業や事業成長に伴走するベンチャーキャピタルのBeyond Next Venturesが、ディープテック領域で起業したい人を応援する番組🚀


    今回は2025年の振り返りと、2026年の抱負についてパートナー全員で語り尽くしました!


    ◆目次
    (0:00) オープニング
    (1:06) 5部門体制へー科学未来ラボ&オープンイノベーション部発足
    (4:10) ディープテック特化型カンファレンス「TECHNIUM Global Conference」初開催!
    (6:40) 今語る、アクセラレーションプログラム「BRAVE」の発足経緯と変化の理由
    (9:27) ディープテック経営を目指すビジネスパーソンと研究者が巻き起こす熱気
    (12:05) 採用人数が創業以来最多となった2025年、40名を超える組織体制に進化
    (15:40) 2025年の投資活動はカンパニークリエーション、追加投資が特徴
    (19:14) シリアルアントレプレナーがディープテック領域にチャレンジを始める
    (22:10) インドでの投資状況と市況感
    (25:47) 多様なメンバーで臨む、2026年の意気込み


    ◆今回の登場人物
    伊藤 毅|マネージングパートナー・代表取締役社長
    植波 剣吾|ジェネラルパートナー・代表取締役
    橋爪 克弥|パートナー・執行役員
    有馬 暁澄|パートナー ※本Podcastの進行役
    鷺山 昌多|タレントパートナー・執行役員


    ◆Beyond Next Venturesについて
    Beyond Next Venturesは、世界の課題解決に挑む大学等の研究成果が社会実装されるまでを、資金・人材・ノウハウ・産学官連携で一貫して支え、そこで生まれた価値が次の研究と挑戦に還元される好循環の創出を目指しています。累計480億円の運用資金をもとに複数のIPO/M&A実績を有し、JST D-Global・NEDO DTSU採択件数1位、約600名の経営人材マッチング、業界初の都心シェア型ウェットラボ運営、日本発ディープテックをグローバルに押し上げる「TECHNIUM Global Conference」の実施などを通じて、研究と産業を接続してきました。今後も、人・資金・知見が集結するプラットフォームとして、挑戦者とともに研究成果の社会実装を加速していきます。
    会社HP:⁠https://beyondnextventures.com/jp/
    X:⁠https://x.com/BeyondNextV⁠
    Facebook:⁠https://www.facebook.com/BeyondNextVentures/⁠

    ⁠⁠


    ▼起業や資金調達の相談はこちらから▼
    ⁠⁠https://beyondnextventures.com/jp/contact/startups/⁠

    続きを読む 一部表示
    33 分
  • #32 動物医療に新たな風を巻き起こす──MabGenesisが拓く「動物用抗体医薬」という未踏領域
    2025/11/25
    ディープテックスタートアップの創業や事業成長に伴走するベンチャーキャピタルのBeyond Next Venturesが、ディープテック領域で起業したい人を応援する番組🚀ペットの寿命が延び、人間と同じように慢性疾患や生活習慣病に悩む時代。 動物医療は、もはや「家族の健康を守る」領域として大きく進化し、ニーズも急速に増加しています。そこで今回は、犬・猫といった動物種ごとに最適化した完全動物型抗体ライブラリーを構築し、これまで治療が難しかった疾患に挑む、MabGenesis株式会社の代表取締役の新庄 勝浩氏にお話を伺いました。◆目次(0:00) オープニング(2:28) 獣医師から外資製薬、そして起業へ──新庄氏のキャリア(5:18) 起業を決断した理由はそうゆう“性分”だったから(11:20) “モノクローナル抗体”とは?開発の舞台裏で起きていたこと(16:38) ペット向け医薬品のマーケット成長率は急上昇中(19:00) 抗体医薬品は開発にあたり限りがあるでのは(22:07) 海外の大手企業との提携のカギはチームプレー(30:00) 日本初・日本発のバイオスタートアップとして世界に羽ばたく◆今回の登場人物⁠MabGenesis株式会社 代表取締役 新庄 勝浩鐘淵化学工業(現カネカ)生物化学研究所を経て、コーネル大学獣医大学薬理学部で2年間の研究活動に従事。その後、ファイザー中央研究所で創薬研究、組織マネージメントに従事。複数の市販薬に繋がる創薬研究を先導。生化学工業中央研究所(研究企画)、イーライリリー(エランコ(動物薬部門)、研究開発本部)を経て、2019年6月MabGenesis社を立ち上げ、2020年1月操業開始。鳥取大学農学部獣医学科修士課程修了。獣医師、獣医学博士(北海道大学)Beyond Next Ventures Director / バイオ・創薬領域リード 澤邉 岳彦2000年4月に明治製菓(現・Meiji Seikaファルマ)入社。創薬研究に従事した後、事業開発に転じて国内外バイオベンチャーとのライセンス契約を担当。ジョンソン・エンド・ジョンソン(医療機器事業開発)、アッヴィ(ポートフォリオマネジメント)を経て2014年5月に産業革新機構(現・INCJ)入社。ステラファーマ(IPO)、メガカリオン、スコヒアファーマなど創薬・ライフサイエンス領域のベンチャー企業投資活動を担当。2022年12月より当社に参画し、バイオ・創薬領域の投資業務に従事。東京大学大学院薬学系研究科修士課程修了。グロービス経営大学院経営研究科修士課程修了(MBA)。Beyond Next Ventures バイオ・創薬領域 矢藤 慶悟 Ph.D.在学中は国立感染症研究所で肝炎ワクチンやウイルスに対する免疫応答の研究に従事。アカデミアシーズの社会実装に大きな課題感を感じ、2020年に学生インターンとして当社に参画後、2022年4月にバイオ・創薬領域のキャピタリストとして当社に参画。日本の研究環境を改善し、日本のテクノロジーで世界を豊かにすることが目標。東京理科大学大学院先進工学研究科博士課程修了。工学博士。◆Beyond Next Venturesについて研究者や起業家と共に、革新的なサイエンス/テクノロジーの社会実装やエコシステムの底上げを通じて、地球規模の社会課題の解決を目指す独立系ベンチャーキャピタルです。リード投資家としてシード期のディープテック・スタートアップへの支援を強みに、研究成果の実用化を加速するインキュベーション活動、経営チームの組成ならびに経営人材の育成、都心シェア型ウェットラボの運営など、VCの枠を超えてディープテック・エコシステムの構築に取り組んでいます。会社HP:⁠https://beyondnextventures.com/jp/⁠X:⁠https://x.com/BeyondNextV⁠Facebook:⁠https://www.facebook.com/BeyondNextVentures/⁠▼起業や資金調達の相談はこちらから⁠https://beyondnextventures.com/jp/contact/
    続きを読む 一部表示
    32 分
まだレビューはありません