『DEEP TECH起業熱|Go Beyond, Be Brave.』のカバーアート

DEEP TECH起業熱|Go Beyond, Be Brave.

DEEP TECH起業熱|Go Beyond, Be Brave.

著者: Beyond Next Ventures
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このPodcastは、ディープテックスタートアップの創業や事業成長に伴走するベンチャーキャピタルのBeyond Next Venturesがお送りします。地球規模の課題解決を目指す起業家、研究者、医師、業界のキーパーソンをゲストに迎え、起業ストーリーや業界の最新トレンドをお届けしていきます。 [領域] ディープテック / ヘルステック / 医療機器 / アグリテック / フードテック / バイオテック / 創薬 / クライメートテック / AI [テーマ] スタートアップ起業・経営 / 研究成果の事業化 / グローバル展開 / 各業界の最新トレンドBeyond Next Ventures マネジメント・リーダーシップ リーダーシップ 経済学
エピソード
  • #35 【米国視察レポート2026】ヘルスケア投資の最前線 ─ 現地カンファレンス・VCとの対話から見えた市場の変化
    2026/07/13

    今回は、当社の橋爪と柏木が米国・サンフランシスコで開催された医療機器・デジタルヘルス領域のカンファレンス「Wilson Sonsini's Medical Device &Digital Health Conference」に参加した際の振り返りレポートです。


    現地で得た知見をもとに、米国医療機器市場の最新動向と、日本発のスタートアップがグローバル市場へ挑戦するうえで重要だと感じた視点をお届けします。


    ◆今回の登場人物
    橋爪 克弥
    Beyond Next Ventures株式会社 パートナー / メディカル領域リード
    2010年ジャフコ(現ジャフコグループ)入社。産学連携投資グループリーダー、JST START代表事業プロモーターを歴任し、約10年間一貫して大学発ベンチャーへの出資に従事。2020年に当社に参画し、医療機器・デジタルヘルス領域のスタートアップへの出資を手掛ける。2021年8月に執行役員に就任。投資部門のリーダーを務めるとともに、出資先企業のコミュニティ運営を統括。主な投資実績はマイクロ波化学(IPO)、Biomedical Solutions(M&A)、Bolt Medical(M&A)等。サーフィンが趣味、湘南在住。慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科修了


    柏木 康孝
    M.D. / シニアアソシエイト / 投資部
    東京慈恵会医科大学附属柏病院にて臨床研修終了後、外資コンサルティングファームであるZSアソシエイツに入社。国内外の医療機器・製薬会社の新規事業戦略・薬価戦略の立案や、製品価値評価などを支援。2025年より当社に参画し、医療機器・デジタルヘルス領域への投資を担当。日本でより多くの医療機器イノベーションが生まれるようなエコシステムの構築を目指す。東京慈恵会医科大学医学部医学科卒業。医師。


    ◆タイムスタンプ
    (0:00) オープニング。6月の米国出張を振り返る
    (5:22) 米国ヘルスケア投資のいま。AIに資金が集まるなかでの存在感
    (12:23) 米国はなぜレイターステージ中心なのか。ディリスクと人材層の背景
    (14:11) 大型化するM&Aと、再開し始めたIPO
    (18:04) 現地スタートアップの強さ。ピッチ力と経営チームの経験値
    (22:55) 技術力では日本も戦える。日米に共通する着眼点
    (28:45) 日本の医療機器を世界へ。まず「現地に行く」ことから
    (35:44) クロージング


    ◆Beyond Next Venturesについて
    研究者や起業家と共に、革新的なサイエンス/テクノロジーの社会実装やエコシステムの底上げを通じて、地球規模の社会課題の解決を目指す独立系ベンチャーキャピタルです。リード投資家としてシード期のディープテック・スタートアップへの支援を強みに、研究成果の実用化を加速するインキュベーション活動、経営チームの組成ならびに経営人材の育成、都心シェア型ウェットラボの運営など、VCの枠を超えてディープテック・エコシステムの構築に取り組んでいます。
    会社HP:⁠https://beyondnextventures.com/jp/⁠
    X:⁠https://x.com/BeyondNextV⁠
    Facebook:⁠https://www.facebook.com/BeyondNextVentures/⁠

    ▼起業や資金調達の相談はこちらから
    ⁠https://beyondnextventures.com/jp/contact/

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    38 分
  • #34 研究成果を医療の現場へーLIFESCAPESが挑むBMI技術の社会実装
    2026/04/13

    脳科学とAIを融合したブレイン・マシン・インターフェース(BMI)は、医療の在り方を大きく変える可能性を秘めた領域として注目されています。一方で、その研究成果をいかに社会実装へとつなげるかは、依然として大きな課題の一つです。

    今回は、BMI技術を用いて重度麻痺患者のリハビリテーションに挑む、株式会社LIFESCAPESより、代表取締役の牛場潤一氏、取締役副社長の林正彬氏をお招きし、創業の背景や技術の特徴、そして社会実装に向けた取り組みについて伺いました。

    ◆今回の登場人物
    ⽜場 潤⼀
    株式会社LIFESCAPES 代表取締役 / President 兼 慶應義塾⼤学理⼯学部⽣命情報学科教授

    史上最年少で博士号を取得し、最年少でテニュア・ポジションを取得。神経科学研究室を35歳で主宰し、理工学部で初めて代表取締役の兼務許可を取得。専門は神経科学、リハビリテーション医学、データサイエンス。査読付き英文原著論文100編以上。文部科学大臣表彰による若手科学者賞、中谷医工学計測振興財団中谷賞特別賞など受賞歴多数。

    林 正彬
    株式会社LIFESCAPES 取締役副社長 / Vice President

    慶應義塾大学大学院 前期博士課程修了後、(株)ディー・エヌ・エーに新卒入社。ヘルスケア領域での事業立ち上げや製薬企業向けのサービス企画、法人営業、アライアンス業務を推進。在職中、慶應義塾大学大学院にてBMIの基礎研究・臨床研究に従事し、博士(理学)を取得。2021年7月、研究分野の社会実装を実現させるべく参画。慶應義塾大学 理工学部 研究員

    橋爪 克弥
    Beyond Next Ventures株式会社 パートナー / メディカル領域リード

    2010年ジャフコ(現ジャフコグループ)入社。産学連携投資グループリーダー、JST START代表事業プロモーターを歴任し、約10年間一貫して大学発ベンチャーへの出資に従事。2020年に当社に参画し、医療機器・デジタルヘルス領域のスタートアップへの出資を手掛ける。2021年8月に執行役員に就任。投資部門のリーダーを務めるとともに、出資先企業のコミュニティ運営を統括。主な投資実績はマイクロ波化学(IPO)、Biomedical Solutions(M&A)、Bolt Medical(M&A)等。サーフィンが趣味、湘南在住。慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科修了

    ◆Beyond Next Venturesについて
    地球規模の社会課題の解決に挑む研究者・起業家とともに、研究成果を社会の価値へとつなぎ、その価値が次の研究と挑戦を生む好循環の創出を目指します。ディープテックスタートアップへの投資に特化した480億円のファンドを運用し、独自のカンパニークリエーション機能、数百名以上の経営人材マッチング、ディープテックに関わる国内外のキーパーソンが集う「TECHNIUM Global Conference」の実施などを通じて、資金・人材・ノウハウを結集し、産学官一体となって研究成果の社会実装を支えるエコシステムの構築を推進します。
    会社HP:⁠https://beyondnextventures.com/jp/⁠
    X:⁠https://x.com/BeyondNextV⁠
    Facebook:⁠https://www.facebook.com/BeyondNextVentures/⁠

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    50 分
  • #33 【特別編】パートナー全員集合!Beyond Next Venturesの2025年を語りつくす
    2026/01/19

    今回は2025年の振り返りと、2026年の抱負についてパートナー全員で語り尽くしました!

    ◆目次
    (0:00) オープニング
    (1:06) 5部門体制へー科学未来ラボ&オープンイノベーション部発足
    (4:10) ディープテック特化型カンファレンス「TECHNIUM Global Conference」初開催!
    (6:40) 今語る、アクセラレーションプログラム「BRAVE」の発足経緯と変化の理由
    (9:27) ディープテック経営を目指すビジネスパーソンと研究者が巻き起こす熱気
    (12:05) 採用人数が創業以来最多となった2025年、40名を超える組織体制に進化
    (15:40) 2025年の投資活動はカンパニークリエーション、追加投資が特徴
    (19:14) シリアルアントレプレナーがディープテック領域にチャレンジを始める
    (22:10) インドでの投資状況と市況感
    (25:47) 多様なメンバーで臨む、2026年の意気込み

    ◆今回の登場人物
    伊藤 毅|マネージングパートナー・代表取締役社長
    植波 剣吾|ジェネラルパートナー・代表取締役
    橋爪 克弥|パートナー・執行役員
    有馬 暁澄|パートナー ※本Podcastの進行役
    鷺山 昌多|タレントパートナー・執行役員

    ◆Beyond Next Venturesについて
    地球規模の社会課題の解決に挑む研究者・起業家とともに、研究成果を社会の価値へとつなぎ、その価値が次の研究と挑戦を生む好循環の創出を目指します。ディープテックスタートアップへの投資に特化した480億円のファンドを運用し、独自のカンパニークリエーション機能、数百名以上の経営人材マッチング、ディープテックに関わる国内外のキーパーソンが集う「TECHNIUM Global Conference」の実施などを通じて、資金・人材・ノウハウを結集し、産学官一体となって研究成果の社会実装を支えるエコシステムの構築を推進します。
    会社HP:⁠https://beyondnextventures.com/jp/
    X:⁠https://x.com/BeyondNextV⁠
    Facebook:⁠https://www.facebook.com/BeyondNextVentures/⁠

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    33 分
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