Ep.330 農業の歴史は効率化の歴史!〜効率化が進むのになぜ僕らはいつも忙しいんだろう?〜
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農業は、ずっと効率化してきました。
人力から機械へ。そしてこれからはロボットやAIへ。
昔より圧倒的に少ない時間と労力で仕事ができるようになったはずなのに、不思議なことに僕たちの仕事はなかなか減りません。
10時間かかっていた仕事が5時間になれば空いた5時間でまた別の仕事をする。
そして仕事が増えればまた効率化する…
じゃあ僕たちは一体何のために効率化しているんだろう?
考えていくうちに、僕が欲しかったのは「暇」ではなく「余裕」であり、その先にある「自由」なのだと気づきました。
仕事に追いかけられている8時間と、自分が仕事を追いかけている8時間は同じ時間でも感じ方が違う。
そして僕にとって効率化とは、仕事をなくすためのものではなく次の挑戦へ進むために自分を今の仕事から解放するものなのかもしれません。
AIにどこまで仕事を任せたいのか?
人間に残る仕事とは何なのか?
なぜ無駄な時間からオリジナリティが生まれるのか?
仕事とプライベートを分ける必要はあるのか?
そして、そもそも「仕事」とは何なのか。
農業の効率化から始まった話は最後には「どう生きたいのか」という話になりました。
どうぞ今回も最後までお付き合いください。
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