Ep.24 【顔ダニの真実】化粧品が合わない原因は?/酒さ治療の誤診と遠回りしない皮膚科選び(ゲスト:小林直隆先生)
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化粧品がピリピリする、赤みが何年も引かない――その原因、本当に「肌質」でしょうか?
Ep.24は、咲くらクリニック総院長・小林直隆先生(皮膚科医・形成外科医)をゲストに、「遠回りしない肌治療」と美容皮膚科のリアルを伺いました。
SNSで2,000万回再生された「化粧品が合わない原因=ニキビダニ」の話から、10年以上の臨床でわかった赤み・酒さ治療の落とし穴まで。原因を特定しないまま対症療法を重ねる"遠回り"から抜け出すための視点を、医師の言葉で整理します。
■ この回でわかること
・「赤いからとりあえずレーザー」では解決しにくい理由
・保険適用の酒さ治療薬でも改善しきらないケースがある背景
・ニキビダニを疑うときのセルフチェックのポイント
・信頼できる皮膚科医を見極める視点
■ トピック
・東大形成外科から愛知・安城へ。低コスト開業を選んだ理由
・院内に30台以上の機器。"機械オタク"が失敗から学んだこと
・2,000万回再生の反響:「化粧品が合わない」の正体
・10年前の失敗談:原因を止めずにレーザーを当てても治りきらない
・対症療法の罠:「蛇口を開けたまま、お風呂の水は抜けない」
・ロゼックスの改善率が約6割にとどまる理由(小林先生の臨床的見解)
・イベルメクチン(大村智氏ノーベル賞)とニキビダニへの作用 ※国内では酒さ治療薬として未承認
・皮膚炎を「酒さ」と誤診するリスクと、触診の大切さ
・失敗を隠さない医師が信頼できる理由
・SNS発信が上手い医師と、学会で座長・シンポジストを務める医師
■ 出演
ゲスト:小林 直隆 先生(咲くらクリニック 総院長/皮膚科医・形成外科医)
MC:安達 健一(美容医療メディアNERO 編集長)
■ リンク
咲くらクリニック https://sakura-clinic.jp/
美容医療メディアNERO https://nero-drbeauty.com/
■ ご注意
本番組は一般的な医療情報の提供を目的としており、特定の治療を推奨するものではありません。症状や治療が合うかどうかは、医師にご相談ください。
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