EP33 - Kirin Beer, ex-Spring Valley Brewery
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第33回のゲストは、麒麟麦酒の辻さんにお話を伺いました。 キリンの福岡工場からSVB京都のヘッドブルワーへ。京都で初めて手がけた“京都の野生酵母”ビールはまさかの発酵ストップ。それでも京都産原料100%を追いかけ続けた辻さんの旅は、科学と感覚のあいだを行ったり来たり。 「ビールは人と人をつなぐアイテム」——その言葉の重みを、代々木・ウォータリングホールでたっぷり聞かせていただきました。 100年の歴史、横浜の生麦(なまむぎ)から、クラフトビールが日常になる未来を創造していく日々。横浜限定で面白いビールが飲めるらしいよ!
(00:00:00) 録音ボタン、押し忘れ事件
(00:03:38) ゲスト紹介、麒麟麦酒 辻さん登場
(00:05:31) 学生時代、オクトーバーフェストからクラフトビールへ
(00:08:03) 理系出身、キリンビールへの就職
(00:11:24) 配属は福岡、製麦から仕込みまで叩き込まれる
(00:13:28) 入社4年目、京都ヘッドブルワー抜擢
(00:16:57) 一発目のビールで、まさかの発酵ストップ
(00:19:59) 原因は野生酵母、京都産原料100%への挑戦
(00:26:47) 京都から東京・代官山へ、そして金賞受賞
(00:31:15) 科学と感覚の融合、うまいを決めるのは人間
(00:35:21) 年に1000〜2000杯、海外遠征で舌を鍛える
(00:39:21) スプリングバレーの使命、シルクエールという入り口
(00:43:36) 寿司とビール、正解のない組み合わせ探し
(00:49:34) 大手として、業界の品質を一緒に底上げしたい
(00:54:35) 東北だましビールプロジェクト
(00:57:00) 福岡から京都、代官山、そして生麦へ
(01:00:56) 生麦、100周年のその日に
(01:04:47) クラフトビールの伸びしろ、10年後の景色
(01:07:14) ビールは、人と人をつなぐ