EP20. 医療の人が、ビジネス側に行くと何に戸惑う?
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第21回のテーマは「医療の人が、ビジネス側に行くと何に戸惑う?」。病院という閉じた世界から踏み出し、いまはビジネス側に“片足を突っ込んでいる”医師のAtsuを、DaiとHanaが掘り下げます。意外にも「戸惑いより楽しい」と語るAtsu。知らない言葉に出会ったら「教えてください」と言えるか、「先生」と呼ばれる鎧を自分から脱げるか。一方でHanaが投げかけたのは、公正・公平であるべき医療と、採算を問うビジネスの価値観のズレ。市場が小さいゆえに作られない小児・希少疾患向けの機器に、大企業・スタートアップ・公的資金はどう向き合ってきたのか。アメリカの医学教育との違い、医師が持つ「意思決定の回数」という強みにも話は広がります。行き着いたのは、鍵はソフトスキルであり、殻を作らず「よく話す」こと、そしてお互いへのリスペクト。1年後にまた同じテーマで語りたくなる回です。#若干余談
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