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BIBLIO JAM

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著者: BIBLIO JAM(ビブリオ・ジャム)
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BIBLIO JAMは新刊ノンフィクションを紹介するPodcast番組です。ノンフィクション好きのメンバーが選び抜いた一冊を、会話形式でお届けします。本が会話を生み出し、会話がさらに本を面白くする。本と人が織りなす、筋書きのない会話エンターテインメント。それがBIBLIO JAMです。毎週金曜朝に更新予定 ・BIBLIO JAM https://note.com/bibliojam/m/m4e5e7a1dfe0e ・SNS https://x.com/biblio_jam https://www.instagram.com/biblio_jam ・ご感想は ⁠⁠https://forms.gle/CbdxwMHwytnJUgws7 または ⁠⁠⁠X(@biblio_jam)⁠⁠⁠へのメンション #bibliojam までBIBLIO JAM(ビブリオ・ジャム) アート 文学史・文学批評
エピソード
  • #20『サッカーと地政学』を読めば、W杯の見方が180度変わる
    2026/06/18

    【本日紹介の一冊】

    『サッカーと地政学⁠⁠⁠』(ワニブックス、木崎 伸也・著)

    ▼書籍の詳細・ご購入はこちら

    https://amzn.asia/d/08vnvfip

    【エピソード概要】

    今、盛り上がりまくっているサッカーW杯にあわせ、サッカーライター木崎伸也さんの『サッカーと地政学ゴールの先に世界が見える』を今回は深掘り。たった一人で戦争を止めた選手、国家破綻が生んだ天才、そして100年前の移民が日本代表を救った物語などなど——ピッチの裏にある歴史と経済の事情を知れば、試合の“意味”が180度変わる。観戦が何倍も楽しくなる一冊です。


    【チャプター】

    00:00 日本サッカー界を変えた「100年前の出来事」とは!?

    03:19 ①サッカーが戦争を止めた日

    05:46 ②天才メッシは“破産”が作った

    08:54 ③日本代表を阻んだ「1万キロ」の正体

    11:16 衝撃の答えは1908年に隠されていた

    14:48 すべては2022年のスペイン戦の勝利へ繋がっていた

    15:23 観戦が10倍楽しくなる2冊

    17:43 エンディング


    【出演】

    プレゼンター :栗下 直也

    ナビゲーター :首藤 淳哉


    【関連書籍】

    『逆転監督 森保一』

    『「ジャパン」はなぜ負けるのか─経済学が解明するサッカーの不条理』


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    19 分
  • #19「今、読んでいる本 26年6月!」
    2026/06/11

    【本日紹介の5冊】

    ①『そのとき私は、宮古の聖なる森の片隅で』 (中部大学ブックシリーズアクタ 37) 平井芽阿里(風媒社)

    ⁠https://amzn.to/4fDYBgb

    ②『麻雀プロ団体分裂と闘争の歴史 もめ続けた50年の真実を暴く 』(近代麻雀シリーズ)  黒木真生(竹書房)

    ⁠https://amzn.to/4egpQuW

    ③『東京の文学館ぶらり旅』増山かおり(エクスナリッジ)

    ⁠https://amzn.to/4eFiAcj

    ④『届かせる技術 ヒットを「狙って生み出す」思考と仕組み』
    早川敬之(文藝春秋)

    ⁠https://amzn.to/4efN9EV

    ⑤『トンデモ学説をぶった斬ったら比較言語学の入門書になった件:激論十番勝負』大山祐亮(晶文社)

    ⁠https://amzn.to/43vRXkN


    【エピソード概要】

    「今読んでる本」6月です。

    私たち、ビブリオジャムのメンバーが、買ったばかりの新刊や、現在進行形で読んでいる本を持ち寄って紹介しあいます!

    最新の面白そうな本を並べてみました。みなさんが気になった本はありましたか?


    【チャプター】

    (0:15) オープニング

    (0:46) おすすめのPodcastは? 中野亜海&栗下直也コンビ

    (03:23) 中野亜海のおすすめ 『そのとき私は、宮古の聖なる森の片隅で』

    (07:00) 栗下直也のおすすめ 『麻雀プロ団体分裂と闘争の歴史 もめ続けた50年の真実を暴く 』

    (10:30) Podcast最近なに聞いてる? 刀根明日香&首藤淳哉コンビ

    (13:40) 刀根明日香のおすすめ 『東京の文学館ぶらり旅』

    (15:40) 首藤淳哉のおすすめ 『届かせる技術 ヒットを「狙って生み出す」思考と仕組み』

    (18:43) 内藤順のおすすめ 『トンデモ学説をぶった斬ったら比較言語学の入門書になった件:激論十番勝負』


    【出演】

    プレゼンター :中野 亜海、栗下 直也、刀根 明日香、首藤 淳哉、内藤 順

    ナビゲーター :内藤 順


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    【収録場所】

    ⁠⁠⁠⁠⁠Hama House⁠⁠⁠⁠⁠ 

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    22 分
  • #18 『命を選ぶ 遺伝病の運命に抗ったある女性の物語』「我が子を救いたい」は命の選別なのか?
    2026/06/04

    【本日紹介の一冊】
    『命を選ぶ 遺伝病の運命に抗ったある女性の物語』(祥伝社、下山進・著)

    ▼書籍の詳細・ご購入はこちら
    https://amzn.to/42WljIL


    【エピソード概要】

    我が子に高い確率で遺伝するがんを防ぐ技術「着床前診断」。それを使いたいという母親の愛と、「命の選別である」と反対する障害者団体の尊厳の叫び。悪人が一人もいないからこそ噛み合わない「正義と正義の衝突」を描き出す。机上のマクロな抽象論に対し、今目の前にいる我が子を救いたいという当事者のミクロの事実が突きつける問いとは? 生命倫理のタブーに切り込み、科学の進化と社会のねじれを語り尽くします。


    【チャプター】

    (00:00) がんを防ぐことが、命の選別になる?

    (01:12) 視力か? 命か? 生後3週間で迫られる選択

    (02:39) 悪人がいないからこそ地獄

    (03:57) 未知のテクノロジーに対する倫理的パニック

    (05:25) 「内なる優生思想」と新たな「正義」の拡大

    (08:25) ミクロのリアリティがマクロを突き崩す

    (11:23) 命の尊さを知る医師が開いた扉

    (13:27) 3つの名著が照らす構造

    (15:52) 当事者なき倫理、歴史なき自己決定


    【出演】

    プレゼンター :内藤 順

    ナビゲーター :首藤 淳哉


    【関連書籍】

    『ネアンデルタール人は私たちと交配した』

    『科学の発見』

    『サイロ・エフェクト』


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    【収録場所】

    Hama House 

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    18 分
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