『BIBLIO JAM』のカバーアート

BIBLIO JAM

BIBLIO JAM

著者: BIBLIO JAM(ビブリオ・ジャム)
無料で聴く

BIBLIO JAMは新刊ノンフィクションを紹介するPodcast番組です。ノンフィクション好きのメンバーが選び抜いた一冊を、会話形式でお届けします。本が会話を生み出し、会話がさらに本を面白くする。本と人が織りなす、筋書きのない会話エンターテインメント。それがBIBLIO JAMです。毎週金曜朝に更新予定 ・BIBLIO JAM https://note.com/bibliojam/m/m4e5e7a1dfe0e ・SNS https://x.com/biblio_jam https://www.instagram.com/biblio_jam ・ご感想は ⁠⁠https://forms.gle/CbdxwMHwytnJUgws7 または ⁠⁠⁠X(@biblio_jam)⁠⁠⁠へのメンション #bibliojam までBIBLIO JAM(ビブリオ・ジャム) アート 文学史・文学批評
エピソード
  • #28『断髪とパンツ』「変身」の裏側に潜むまなざしを解剖する
    2026/08/06

    【本日紹介の一冊】

    『断髪とパンツ 明治・大正・昭和 男装の「事件簿」』(平山亜佐子著・中央公論新社)

    書籍の詳細・ご購入はこちら

    https://www.amazon.co.jp/dp/4120060349


    【エピソード概要】

    明治から昭和にかけて、世間を騒がせた男装の女性たち。新聞に掲載された珍事件から、女学生の間で流行した親密な関係、そしてシャネルがもたらしたファッション革命まで、彼女たちの姿は時代ごとにさまざまな「まなざし」で捉えられてきました。なぜ人は、時にリスクを冒してまで「変身」を求めるのでしょうか?多様なエピソードを紐解くうちに、過去から現代まで連なる「変身」の地続きな関係が見えてきます。

    (00:00) オープニング

    (01:47) 「き〇たま」が板の間に落ちた珍事件!

    (05:35) まるで現代のコスプレのような男装も!?

    (07:25) 女性同士の親密な関係とシャネルが変えた価値観

    (09:55) 「人参畑の婆さん」にみる「まなざし」の自由さ

    (13:15) 現代の変身「プロテウス効果」

    (18:16) エンディング


    【出演】

    プレゼンター :首藤淳哉

    ナビゲーター :内藤順


    【関連書籍】

    『江戸の異性装者たち』

    長島淳子 (著), 勉誠社

    https://www.amazon.co.jp/dp/4585320334


    『VRは脳をどう変えるか』

    ジェレミー・ベイレイソン(著)倉田幸信(訳)文藝春秋

    https://www.amazon.co.jp/dp/B07G764QKM


    【BIBLIO JAMを応援する】

    番組をお楽しみいただけましたら、ぜひフォローとレビュー(星評価)をお願いします。ご感想はお便りフォームもしくはX(旧Twitter)で #bibliojam をつけてポストしてください。番組内でご紹介させていただきます。

    ▼お便りフォーム

    ⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/Dr8stJebDr7xHS3J6 ⁠⁠

    ▼X(旧Twitter) 

    ⁠⁠⁠@biblio_jam⁠⁠⁠⁠⁠⁠


    【収録場所】

    ⁠⁠⁠⁠⁠Hama House⁠⁠⁠⁠⁠ 


    続きを読む 一部表示
    19 分
  • #27 『道徳を競う帝国 』アメリカは「正義」の国なのか?
    2026/07/30

    【本日紹介の一冊】

    『道徳を競う帝国 マイノリティの権利がどこからきたのか』(前田 健太郎著・NHKブックス)

    書籍の詳細・ご購入はこちら

    https://amzn.to/3RwPIet


    【エピソード概要】

    アメリカって正義の国だと思いますか?

    きっと世界の警察であり、正義であるという印象を持っていた人も多いと思います。でも、昨今のトランプとかを見てると違う気もしてきますよね。

    今日紹介する、『道徳を競う帝国 マイノリティの権利はどこからきたのか』という本によると、アメリカが「本当の」正義の国であったということはないそうです。

    では、マイノリティが権利を拡大してきたのは、実際はだれがどうやったのか――この本を読み解くキーワードは「脱植民地」。この本から、新しい歴史の視点について知りましょう!


    (00:00) オープニング/アメリカが正義の国であったということは一回もない――『道徳を競う帝国』

    (01:11) 帝国主義の思想が、まわりまわって現在のマイノリティの権利を前進させた?

    (06:01) 実は戦争は、マイノリティの権利を拡大させてきた

    (08:04) 韓国の独立運動が帝国日本を揺るがせた

    (12:01) なんで第2次世界大戦後に、急にみんな植民地支配やめたの?

    (17:28) エンディング


    【出演】

    プレゼンター :中野 亜海

    ナビゲーター :首藤 淳哉


    【関連書籍】

    市民的抵抗:非暴力が社会を変える

    エリカ・チェノウェス (著), 小林 綾子 (訳) 白水社

    https://amzn.to/4vLgcXQ


    【BIBLIO JAMを応援する】

    番組をお楽しみいただけましたら、ぜひフォローとレビュー(星評価)をお願いします。ご感想はお便りフォームもしくはX(旧Twitter)で #bibliojam をつけてポストしてください。番組内でご紹介させていただきます。

    ▼お便りフォーム

    ⁠⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/Dr8stJebDr7xHS3J6 ⁠

    ▼X(旧Twitter) 

    ⁠⁠⁠@biblio_jam⁠⁠⁠⁠⁠⁠


    【収録場所】

    ⁠⁠⁠⁠⁠Hama House⁠⁠⁠⁠⁠ 


    続きを読む 一部表示
    19 分
  • #26 『それはどこでも起こり得る』SFが来ると思っていたら、来たのは時代劇だった #10minReview
    2026/07/27

    【本日紹介の一冊】

    『それはどこでも起こり得る 壊れゆく世界への抵抗』

    (文藝春秋、ブレイディみかこ・著)

    ▼書籍の詳細・ご購入はこちら

    https://link.amazon/B06ODUiak


    【エピソード概要】

    1冊の本を約10分間で深掘りする新コーナー「10min Review」。第1弾となる今回は、ブレイディみかこさんの最新刊『それはどこでも起こり得る 壊れゆく世界への抵抗』(文藝春秋)を取り上げます。

    AI、ビッグプラットフォーム、右派ポピュリズムといった最先端のテーマを扱った本書ですが、読み進めるうちに出てくるのは「領主」「地代」「大名」「将軍」「身の程を知る」といった、まるで江戸時代劇のような言葉たち。

    テクノロジーの進化で未来のSF世界が到来すると思いきや、実際にやって来たのは昔ながらの「封建制度」の再来だった――。

    「自己責任」と「説明責任」の決定的な非対称性、プラットフォームへデータ年貢を納める「小作人」としての私たち、そして地べたからの抵抗の足場となる「誇り」について、内藤順が語ります。


    【チャプター】

    (00:00) 新コーナー「10min Review」スタート!

    (01:31)「自己責任」と「説明責任」

    (02:58) 「責任」の階級闘争

    (04:04) スマホユーザーは「小作人」なのか?

    (05:07) トランプ就任式は「現代の参勤交代」だったのか

    (05:32) SFが来ると思っていたら、来たのは時代劇だった

    (06:59) 抵抗の足場となる「地べたの誇り」

    (07:59) それはどこでも起こり得る、そしていつでも起こり得る


    【出演】

    プレゼンター :内藤 順


    【BIBLIO JAMを応援する】

    番組をお楽しみいただけましたら、ぜひフォローとレビュー(星評価)をお願いします。ご感想はお便りフォームもしくはX(旧Twitter)で #ビブリオジャム をつけてポストしてください。番組内でご紹介させていただきます。

    ▼お便りフォーム

    ⁠https://forms.gle/Dr8stJebDr7xHS3J6⁠

    ▼X(旧Twitter)

    ⁠https://x.com/biblio_jam⁠


    【収録場所】

    HamaHouse


    #books #nonfiction #podcast #本 #新刊 #自己責任 #テクノ封建制 #ブレイディみかこ #世界 #政治

    続きを読む 一部表示
    9 分
adbl_web_anon_alc_button_suppression_t1
まだレビューはありません