『BIBLIO JAM』のカバーアート

BIBLIO JAM

BIBLIO JAM

著者: BIBLIO JAM(ビブリオ・ジャム)
無料で聴く

今ならプレミアムプランが3カ月 月額99円

2026年5月12日まで。4か月目以降は月額1,500円で自動更新します。

概要

BIBLIO JAMは新刊ノンフィクションを紹介するPodcast番組です。ノンフィクション好きのメンバーが選び抜いた一冊を、会話形式でお届けします。本が会話を生み出し、会話がさらに本を面白くする。本と人が織りなす、筋書きのない会話エンターテインメント。それがBIBLIO JAMです。毎週金曜朝に更新予定 ・BIBLIO JAM https://note.com/bibliojam/m/m4e5e7a1dfe0e ・SNS https://x.com/biblio_jam https://www.instagram.com/biblio_jam ・ご感想は ⁠⁠https://forms.gle/CbdxwMHwytnJUgws7 または ⁠⁠⁠X(@biblio_jam)⁠⁠⁠へのメンション #bibliojam までBIBLIO JAM(ビブリオ・ジャム) アート 文学史・文学批評
エピソード
  • #13「今、読んでいる本 26年5月!」
    2026/04/30

    【本日紹介の5冊】

    ①『隔離の文学 増補新装版: ハンセン病療養所の自己表現史』 新井裕樹(書肆アルス)

    https://amzn.to/4udPerh

    ②『本屋百景 独立系書店をめぐりめぐる』井上理津子(講談社)

    https://amzn.to/4vUHxIb

    ③『世界を動かす宗教」講義』池内恵(PHP新書)

    https://amzn.to/4uhN6z6

    ④『親友は山に消えた』小林 元喜(小学館)

    https://amzn.to/48nFIJV 

    ⑤『人生を救う 名もなき料理』佐々木 俊尚(ダイヤモンド社)

    https://amzn.to/48qLf2k


    【エピソード概要】

    「今読んでる本」5月です。

    私たち、ビブリオジャムのメンバーが、買ったばかりの新刊や、現在進行形で読んでいる本を持ち寄って紹介しあいます!

    最新の面白そうな本を並べてみました。みなさんが気になった本はありましたか?


    【チャプター】

    (0:15) オープニング

    (0:49) みんなどこで本買ってる? 中野亜海&栗下直也コンビ

    (02:08) 中野亜海のおすすめ “自らの手で火を灯す人”を突き詰める著者による『隔離の文学』

    (05:26) 栗下直也のおすすめ 独立系の小さな本屋さんが増えてる『本屋百景 独立系書店をめぐりめぐる』

    (08:00) 最後まで読むかどうかっていつ決めてる? 刀根明日香&首藤淳哉コンビ

    (09:26) 刀根明日香のおすすめ アメリカ政治と宗教もわかる『世界を動かす宗教」講義』

    (10:57) 首藤淳哉のおすすめ 親友、野口健への強烈な人物評を語る『親友は山に消えた』

    (13:21) 内藤順のおすすめ 生活の主導権を取り戻そう『名もなき料理』


    【出演】

    プレゼンター :中野 亜海、栗下 直也、刀根 明日香、首藤 淳哉、内藤 順

    ナビゲーター :内藤 順


    【BIBLIO JAMを応援する】

    番組をお楽しみいただけましたら、ぜひフォローとレビュー(星評価)をお願いします。ご感想はお便りフォームもしくはX(旧Twitter)で #bibliojam をつけてポストしてください。番組内でご紹介させていただきます。

    ▼お便りフォーム

    ⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/CbdxwMHwytnJUgws7⁠⁠⁠⁠

    ▼X(旧Twitter) 

    ⁠⁠@biblio_jam⁠⁠⁠⁠⁠


    【収録場所】

    ⁠⁠⁠⁠Hama House⁠⁠⁠⁠ 

    続きを読む 一部表示
    16 分
  • #12 『刑務所で当事者研究をやってみた』「反省するな!」が刑務所を変える、社会も変える
    2026/04/23

    【本日紹介の一冊】

    『⁠⁠⁠刑務所で当事者研究をやってみた⁠』(医学書院、向谷地 生良・村上 康彦・編著)

    ▼書籍の詳細・ご購入はこちら

    ⁠https://amzn.to/41sIARS


    【エピソード概要】

    「反省しなくていい」——そう言われたら、受刑者の問題行動が激減した。刑務所×当事者研究という前代未聞の挑戦が見せた、人が変わる瞬間とは? コントロールからケアへという姿勢の転換が、受刑者だけでなく刑務官自身をも変えていく。職場・家庭・SNS時代の「正しさの呪い」まで射程に収めた、これからの社会を生き抜くためのケアの新常識。


    【チャプター】

    (00:00) 「反省しなくていい」という衝撃の問いかけ

    (02:22) 当事者研究×刑務所という前代未聞の挑戦

    (03:46) それにしても、性善説すぎませんか?

    (05:32) コントロールからケアへ

    (07:37) 『ラヴ上等』はケアの物語なのか?

    (10:47) 反省・中動態・編集

    (13:53) まさかのどんでん返し、キーワードは前向きな無力さ

    (16:00) 不寛容な時代だからこそ


    【出演】

    プレゼンター :内藤 順

    ナビゲーター :首藤 淳哉


    【関連書籍】

    『反省させると犯罪者になります』

    『中動態の世界』

    『ケアと編集』


    【BIBLIO JAMを応援する】

    番組をお楽しみいただけましたら、ぜひフォローレビュー(星評価)をお願いします。ご感想はお便りフォームもしくはX(旧Twitter)で #bibliojam をつけてポストしてください。番組内でご紹介させていただきます。

    ▼お便りフォーム

    ⁠⁠⁠https://forms.gle/CbdxwMHwytnJUgws7⁠⁠⁠

    ▼X(旧Twitter) 

    ⁠@biblio_jam⁠⁠⁠⁠


    【収録場所】

    ⁠⁠⁠Hama House⁠⁠⁠ 

    続きを読む 一部表示
    17 分
  • #11 『灰色の鎖 PFAS汚染列島』 「21世紀の公害」を追え!!
    2026/04/16

    【本日紹介の一冊】『⁠⁠⁠灰色の鎖 PFAS汚染列島⁠』(文藝春秋、諸永裕司・著)

    ▼書籍の詳細・ご購入はこちら

    https://www.amazon.co.jp/dp/416392079X


    【エピソード概要】

    全国で次々と汚染が明らかになっている化学物質PFAS。しかし国は健康被害を認めず、対策に乗り出そうとしない。その姿勢はかつて見たあの公害とそっくりだった。このままでは「21世紀の公害」が引き起こされるかもしれない……。目に見えない化学物質による汚染に警鐘を鳴らす渾身のルポ。2026年を代表するノンフィクションが早くも登場!!


    【チャプター】

    (00:00) オープニング

    (01:21) 「永遠の化学物質」~PFASとは何か

    (06:16) 吉備中央町で起きたこと

    (9:25) PFAS汚染と水俣病の不気味な「相似形」

    (14:29) 「21世紀の公害」はどこまで拡がるのか

    (17:05) エンディング


    【出演】

    プレゼンター :首藤 淳哉

    ナビゲーター :内藤 順


    【関連書籍】

    『沈黙の春』

    『⁠⁠⁠⁠⁠⁠苦海浄土』

    『⁠⁠⁠消された水汚染』


    【BIBLIO JAMを応援する】

    番組をお楽しみいただけましたら、ぜひフォローレビュー(星評価)をお願いします。ご感想はお便りフォームもしくはX(旧Twitter)で #bibliojam をつけてポストしてください。番組内でご紹介させていただきます。

    ▼お便りフォーム

    ⁠⁠⁠https://forms.gle/CbdxwMHwytnJUgws7⁠⁠⁠

    ▼X(旧Twitter) 

    ⁠@biblio_jam⁠⁠⁠⁠


    【収録場所】

    ⁠⁠⁠Hama House


    続きを読む 一部表示
    18 分
まだレビューはありません