『「1.5兆ドルなら買い、2兆ドルなら様子見」ニューヨーク現地の声と上場書類から読み解く、Claude開発元・Anthropic(アンソロピック)の正体|久保田 雅也 氏』のカバーアート

「1.5兆ドルなら買い、2兆ドルなら様子見」ニューヨーク現地の声と上場書類から読み解く、Claude開発元・Anthropic(アンソロピック)の正体|久保田 雅也 氏

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概要

ChatGPTの最大のライバルとも言われるAI「Claude」。その開発元・Anthropic(アンソロピック)がついにIPO・上場へ。スタートアップオフレコ対談の連続企画!公開されたばかりの上場書類を、元外資系証券マンの久保田さんと緊急で読み解きます。1年前は使ったお金より売上が少なかった会社が、Claude CodeやAIエージェントの広がりで、なぜ急に稼げるようになったのか? その一方で抱える、120兆円もの支払いの約束とは? 見えてきたのは「AIの会社」とは少し違う、意外な正体でした。ChatGPTのOpenAIとの客の奪い合い、久保田さんが現地ニューヨークで直接聞いた「買いか、様子見か」の評価、そして上場書類に書かれていた生成AIの意外なリスクまで語ります。

Chapter

0:02 オープニング
0:36 アンソロピック、ついに上場へ
1:26 なぜ今上場?AmazonやGoogle頼みの危うさ
6:20 費用1ドルで売上2ドル。稼ぐ力が急上昇
9:05 Claude Codeで、同じお客さんの利用が9倍に
10:41 成長の鈍りとキャッシュフロー、2つの不安
16:42 OpenAIの値下げ攻勢。ChatGPTとの攻防
19:48 NY現地のリアルな声「1.5兆ドルなら買い、2兆ドルなら様子見」
21:18 実はインフラ企業?アンソロピックの正体
23:13 上場書類が認めたAIのリスク


▼参考ツイート・Anthropic(アンソロピック)IPO資料
・Anthropicのインフラ費用と収入の分析。総額$709Bn(106兆円)の契約が存在し、2028年には$118Bn(約17.7兆円)の支払いが発生。
・OpenAIがAnthropic顧客を値引きして奪いまくっているという記事
・Anthropic は、提案されている IPO に関連して、SEC に S-1 登録声明を提出しました。
・Anthropic IPO資料


出演者

久保田 雅也氏 (Coalis General Partner)

2024年、国内最大級VCのWiL創業時にパートナーとして参画、スタートアップ投資・支援を手掛ける。2025年にスタートアップM&Aとバイアウト投資を手掛けるCoalisを共同創業。ソロGPのVCのMSquaredを運営、DeNAやビットバンクなど社外取締役も務める。以前は外資系投資銀行にて、テクノロジー企業のM&Aアドバイザリーや資金調達支援に務めた。


・企業HP
 https://coalis.jp/
・久保田氏 X
 https://twitter.com/kubotamas
・M2
 https://msquared.jp/
企画・運営 Octagon Partners

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